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//sample12_2.c
//
// C言語の変数をアセンブラで使う
//
#pragma sfr
#include "trgbios.h"
#include "watch01.h"


void main(){
unsigned char a = 3;



*((unsigned char *)0xf700)= a;

#asm

   mov a,!0f700h
   call !?L_watch01

#endasm

}




イメージ 1

写真のとおり。レジスタAに 変数aの値 3が入ってます
秋月にトランジスタとか注文している間に
ちょっと、また
C言語とアセンブラのチェックです

マニュアルには、結構簡単に変数のやり取りができると
書いてありますが、検証してみると
意外と難しいです。

アセンブラとCをいったりきたりしているときに
何か、特殊な操作がされるみたいで
保持している変数がうまくアセンブラにわたりません

そこで、最終手段&確実な方法としてメモリに直接書き込むことにしました


//sample12_2.c
//
// C言語の変数をアセンブラで使う
//
#pragma sfr
#include "trgbios.h"
#include "watch01.h"


void main(){
unsigned char a = 3;



*((unsigned char *)0xf700)= a;

#asm

   mov a,!0f700h
   call !?L_watch01

#endasm

}




イメージ 1

写真のとおり。レジスタAに 変数aの値 3が入ってます
JE4VHさんの書き込みによるSSRというリレーをちょっと調べてみました

入力側の規格とかも、78k0のI/Oに合ってるような気がします

(JE4VHさん、ありがとうございます)

下にアドレスとPDFからの画像を掲載しておきます

一番気に入ったのは、何より入力出力のピンがわかりやすいことです♪

品番 J1N-201L (会社名 株ジェルシステム




なお、ジャパンエレキット(通販会社)にもこういうタイプのSSRもありました
http://www.japan-elekit.jp/product-list/56


イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4

●開閉部
負荷 
項目 
 抵抗負荷 
接点接触機構 クロスバ・シングル接点 
接点材質 Au合金+Ag 
定格負荷 AC125V 0.5A、DC24V 1A 
定格通電電流 2A 
接点電圧の最大値 AC125V DC60V 
接点電流の最大値 1A 

■性能
接触抵抗*1 100mΩ以下 
動作時間 5ms以下 
復帰時間 5ms以下 
絶縁抵抗*2 1,000MΩ以上 
耐電圧 コイルと接点間 AC1,000V 50/60Hz 1min 
同極接点間 AC400V 50/60Hz 1min 
振動 耐久 10〜55〜10Hz 片振幅1.65mm(複振幅3.3mm) 
誤動作 10〜55〜10Hz 片振幅1.65mm(複振幅3.3mm) 
衝撃 耐久 1,000m/s2 
誤動作 100m/s2 
耐久性 機械的 500万回以上(開閉ひん度36,000回/h) 
電気的 10万回以上(定格負荷 開閉ひん度1,800回/h) 
故障率 P水準(参考値*3) DC5V 1mA 
使用周囲温度 −40〜+70℃(ただし、氷結および結露しないこと) 
使用周囲湿度 5〜85%RH 
質量 約2g 
イメージ 1


下の足の
9と10を駆動側に、、、つまり
マイコンの5V+LED+リレー9番+リレー10番+マイコンポート1.0をつないで
リレーの2番と5番を直結するとLEDが点滅しました。
なお、2番と5番では7mA1.8V程度テスター値がでました。
ちなみに、ここに単1乾電池をつないで豆球を直結しましたが
リレーからキュンキュンとLEDの点滅にあわせて小さな音がでました
なお、豆球はちっとも光ませんでした。。。。。

実験としては面白かったですが
リレーの使い方としては、失敗でした。
しっかり定格を調べて購入しなくてはだめですね♪♪♪

イメージ 2

しかし、半田きらいの僕としては
ブレッドボードは救いの神ですね★★★
とってもたのしい基盤です♪♪

リレーって、どうよ?

前回、LEDをつないだところに
100V対応のリレーをつなげば

家電製品のON、OFFができる?

どういう、リレーがいいのか??

イメージ 1

たとえば、こんなのでいいのかなぁぁ???


 電気部品 | リレー | 基板取付リレー
【G2E-184P-M-USDC5V】マイクロリレー DC5V  
 【仕様】
・実装: プリント基板 
・接点極数: 1c 
・コイル定格・DC電圧: 5.0V 
・コイル定格・電流(mA): 89.3mA 
・定格/コイル動作電圧: 70%以下 
・定格/コイル復帰電圧: 10%以上 
・接点部定格・抵抗負荷DC: 24V-1.0A 
・接点部定格・抵抗負荷AC: 110V-0.5A 
・接点接触機構: クロスバシングル 
・保護構造: プラスティックシール 
・サイズ: 15mm×10mm×11mm 
・使用温度範囲・(℃): -25℃〜+60℃ 
・備考: 
イメージ 2

なお、ポートの規格では
トラ技8月号P125にあるように
「他のI/Oポートの絶対最大定格はVDD+0.3V、電流は8.5mAです。」とあります。
よって、コイル定格が大体5から8mAで動作するリレーで
接点部定格がAC100V100Wぐらいのが実用的ってところでしょうかぁ


.


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