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取りためていたブルーレイの中から
今日も 一作品をチョイス。
今回は
「西の魔女が死んだ」を観賞することにしました。
<あらすじ>
登校拒否になった中学生の「まい」は、
母方のおばあちゃんの家で過ごすことになる。
おばあちゃんは、イギリス人で、魔女家系であると知らされる。
おばあちゃんの家は、自然に囲まれていて
ほぼ自給自足の生活。
優しいおばあちゃんと一緒に時を過ごし、
大自然と触れ合ううちに 心も癒されていく。
おばあちゃんからは、
規則正しく生活することの大切さや
物事の考え方について学ぶ。
引っ越しを両親が決め、
それに伴い、転校することとなり
おばあちゃんの元からも離れることに。
そんな中、
おばあちゃんとは、あることで喧嘩別れしてしまった。
2年後、西の魔女こと おばあちゃんは亡くなる。
亡骸に会いに行ったとき、
まいとおばあちゃんの約束事を証明するようなものを発見し、
気まずく別れてしまったおばあちゃんが
自分のことを大事に思い続けていたことを知る。
<感 想>
「西の魔女が死んだ」という映画が
邦画だったことさえ知らず見始めました。
題名から、怖いおばあちゃんが出てくるのかと思ったら、
とても優しい思いやりのあるおばあちゃん。
物事の、「基本的だけどとても大事なこと」を
いろいろと教えてくれるおばあちゃん。
私も、まいと同じでおばあちゃん子でした。
今は亡き私の祖母も
思いやりの溢れるおばあちゃんだったなぁと
涙が出ました。
この映画をきっかけに
おばあちゃんと過ごした日々を振り返ることができました。
つい、この間も夢の中に出てきたので、
私の心が
おばあちゃんを恋しがっていたのでしょうね。
とても心温まるストーリーでした☆
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