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もしかすると‥

夫は、
以前から体調は良くなかったのですが、

去年から有給休暇を使いきり、
不眠にも悩まされております。

朝起きると偏頭痛と吐き気などの
症状が出現し、
会社に行けなくなってしまうのです。

会社に行けたとしても、
不眠のお薬を追加されたせいか、
日中もだるけが残るようです。

会社側も、
有給休暇を使いきる程
夫が休んでしまっている状況を
何とかしなければと

面談で
夫の状況の聴取してくださっています。

夫にとって、福岡の環境が合わない。
地元に帰りたい。
という想いが強くなり、
今の生活を生きることに
疲れているようにも見られます。

そんな中、
もしかすると地元に転勤に
なるかもしれない。
という話が出ました。

もちろんこれは不確定なものなので、
分かりませんが、

どうか転勤が現実になって、
苦しんでいる夫を
救い出してくれないかなぁと
ひそかに願っています。

強くなりたい。

私は子供の頃から
母親譲りの神経質な性格で、
今も尚、
その性格は変わらない。
 
そのせいか、
日々のちょっとしたことがストレスになり、
心が苦しくなる。
 
人間関係でのちょっとしたこと。
仕事に関するちょっとしたこと。
生活する上でのちょっとしたこと。。。。
 
強くなりたい。
悩む度、そう思う。
 
 
今日、家路を急ぎながら
ふと浮かんだこと。
 
「人間には、良いことと悪いことが半分ずつ起こる」と
言われているはずなのに、
どうして悪いことが次から次へと起こるんだろう。
 
 
悪いことに気を取られて、
すごく疲れている自分がいる。
 
 
生真面目過ぎて、冗談のひとつも言えないつまらない人間。
 
 
時々、そんな自分が無性に嫌になることがある。
取りためていたブルーレイの中から
今日も 一作品をチョイス。
 
今回は
「西の魔女が死んだ」を観賞することにしました。
 
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<あらすじ>
 
登校拒否になった中学生の「まい」は、
母方のおばあちゃんの家で過ごすことになる。
 
おばあちゃんは、イギリス人で、魔女家系であると知らされる。
 
 
おばあちゃんの家は、自然に囲まれていて
ほぼ自給自足の生活。
 
優しいおばあちゃんと一緒に時を過ごし、
大自然と触れ合ううちに 心も癒されていく。
 
 
おばあちゃんからは、
規則正しく生活することの大切さや
物事の考え方について学ぶ。
 
引っ越しを両親が決め、
それに伴い、転校することとなり
おばあちゃんの元からも離れることに。
 
そんな中、
おばあちゃんとは、あることで喧嘩別れしてしまった。
 
2年後、西の魔女こと おばあちゃんは亡くなる。
 
亡骸に会いに行ったとき、
まいとおばあちゃんの約束事を証明するようなものを発見し、
気まずく別れてしまったおばあちゃんが
自分のことを大事に思い続けていたことを知る。
 


 
<感 想>
 
「西の魔女が死んだ」という映画が
邦画だったことさえ知らず見始めました。
 
題名から、怖いおばあちゃんが出てくるのかと思ったら、
とても優しい思いやりのあるおばあちゃん。
 
物事の、「基本的だけどとても大事なこと」を
いろいろと教えてくれるおばあちゃん。
 
私も、まいと同じでおばあちゃん子でした。
 
今は亡き私の祖母も
思いやりの溢れるおばあちゃんだったなぁと
涙が出ました。
 
この映画をきっかけに
おばあちゃんと過ごした日々を振り返ることができました。
 
つい、この間も夢の中に出てきたので、
私の心が
おばあちゃんを恋しがっていたのでしょうね。
 
とても心温まるストーリーでした☆

アンブレラグリッパー

先日、傘を忘れて、コンビニに買いに走りました。
 
買ったのは、よくお見かけするビニール傘。
 
 
私が買ったビニール傘と同じような傘を持っている人が多いこと。
 
すぐに無くしたり、取られたりするんじゃないか
という不安に駆られました。
 
そこで、考えたのがマスキングテープを
取っ手にグルグル巻きにすること。
 
でも、何だかおかしい。
 
何かいいものはないかと探していたら、
こんなものがありました。
 
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なかなか良さげです(^^)
 
4本ビニール傘があったので、
4種類購入しちゃいました♪


これで、他の人とは違うビニール傘になり
無くすことも、取られちゃうことも
なくなるでしょう(^^)/

「舟を編む」を観賞

ブルーレイに録り溜めていた映画の中から
「舟を編む」をチョイス。観賞しました。
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松田龍平演じる
辞書編集部で働く主人公が
現代辞書を作るまでのストーリー。

アカデミー賞6部門受賞作品。

≪出演者≫
馬締 光也…松田 龍平
林 香具矢…宮崎あおい
西岡 正志…オダギリジョー
岸辺 みどり…黒木 華

≪感想≫
私をまず引き付けたのは、
インパクトのある役名。

主人公の まじめ(馬締)さんや
後に奥さんになる かぐや(香具矢)さんなど。

そのお陰で、スムーズに
ストーリーに入っていくことが出来た。

まじめさんとかぐやさんの
不思議な夫婦像も興味深かった。

世の中にある辞書は、
映画で描かれているように
地道な作業により出来上がったものなのか
と思うと、
急に辞書が引きたくなりました。

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