癒し(映 画)

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取りためていたブルーレイの中から
今日も 一作品をチョイス。
 
今回は
「西の魔女が死んだ」を観賞することにしました。
 
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<あらすじ>
 
登校拒否になった中学生の「まい」は、
母方のおばあちゃんの家で過ごすことになる。
 
おばあちゃんは、イギリス人で、魔女家系であると知らされる。
 
 
おばあちゃんの家は、自然に囲まれていて
ほぼ自給自足の生活。
 
優しいおばあちゃんと一緒に時を過ごし、
大自然と触れ合ううちに 心も癒されていく。
 
 
おばあちゃんからは、
規則正しく生活することの大切さや
物事の考え方について学ぶ。
 
引っ越しを両親が決め、
それに伴い、転校することとなり
おばあちゃんの元からも離れることに。
 
そんな中、
おばあちゃんとは、あることで喧嘩別れしてしまった。
 
2年後、西の魔女こと おばあちゃんは亡くなる。
 
亡骸に会いに行ったとき、
まいとおばあちゃんの約束事を証明するようなものを発見し、
気まずく別れてしまったおばあちゃんが
自分のことを大事に思い続けていたことを知る。
 


 
<感 想>
 
「西の魔女が死んだ」という映画が
邦画だったことさえ知らず見始めました。
 
題名から、怖いおばあちゃんが出てくるのかと思ったら、
とても優しい思いやりのあるおばあちゃん。
 
物事の、「基本的だけどとても大事なこと」を
いろいろと教えてくれるおばあちゃん。
 
私も、まいと同じでおばあちゃん子でした。
 
今は亡き私の祖母も
思いやりの溢れるおばあちゃんだったなぁと
涙が出ました。
 
この映画をきっかけに
おばあちゃんと過ごした日々を振り返ることができました。
 
つい、この間も夢の中に出てきたので、
私の心が
おばあちゃんを恋しがっていたのでしょうね。
 
とても心温まるストーリーでした☆

「舟を編む」を観賞

ブルーレイに録り溜めていた映画の中から
「舟を編む」をチョイス。観賞しました。
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松田龍平演じる
辞書編集部で働く主人公が
現代辞書を作るまでのストーリー。

アカデミー賞6部門受賞作品。

≪出演者≫
馬締 光也…松田 龍平
林 香具矢…宮崎あおい
西岡 正志…オダギリジョー
岸辺 みどり…黒木 華

≪感想≫
私をまず引き付けたのは、
インパクトのある役名。

主人公の まじめ(馬締)さんや
後に奥さんになる かぐや(香具矢)さんなど。

そのお陰で、スムーズに
ストーリーに入っていくことが出来た。

まじめさんとかぐやさんの
不思議な夫婦像も興味深かった。

世の中にある辞書は、
映画で描かれているように
地道な作業により出来上がったものなのか
と思うと、
急に辞書が引きたくなりました。

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