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新幹線に乗車中、
目の前で、酔っぱらった男性が 列車の中で 嘔吐しているのを目撃してから 嘔吐恐怖症が酷くなり 最近から PTSDの治療をすることになったわけですが、 咳が酷くて嘔吐する人にも 1週間前に出くわしてしまい 私の嘔吐恐怖は ますます酷くなりました。 最近は、嘔吐を連想させること全般が 恐怖を感じる要因となっています。 どういう場面で恐怖を感じるかと言うと… 男性を見たとき 酔っぱらっている人を見たとき 具合の悪そうな人を見たとき 咳をする音を聞いたとき フラフラ歩いている人を見たとき。 今では、ちょっとしたもの音にも 敏感になってしまい、 気がおかしくなりそうです。 症状としては、 心臓がドキドキして、 恐怖のあまり胸が張り裂けそうになるのと、 今まで目の前で目撃した嘔吐している人が フラッシュバックする。 フラッシュバックが頭から離れず 嘔吐のことで頭が一杯。 地下鉄や新幹線に乗る瞬間は 本当に怖いし、 席を選ぶのも慎重になりました 。 そして、帰宅が遅くならないように 心がけるようになりました。 通常は、 レキソタンの安定剤でしのいでますが、 今日はお薬を忘れたため、 レキソタンを処方してもらうために 病院を受診しました。 とにかく、 この深刻な状況から 早く解放されたいです。 |
私 (嘔吐恐怖 )
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今日はメンタルクリニックの受診日でした。
ジプレキサ服用再開と エビリファイ新規服用をして 2週間が経ち、 だいぶ症状が落ち着いてきたことを 伝えました。 しかし、 ジプレキサ断薬時、 泥酔した男性が、新幹線の斜め前の席で、 いきなり嘔吐し その現場を目の当たりにし パニック状態に陥りました。 手の震え、足の震え 動悸、吐き気、目眩など。 それもあり、 ジプレキサを再開し、 ジプレキサの離脱症状は だいぶ落ち着いてきたのですが 今でもその光景が思い出され、 お酒の臭いのする人が 同じ車両に乗っていると この人もこの間の人みたいに 私の目の前で嘔吐するのではないか? 咳が酷い人が近くに居るだけでも この人は咳が酷くなって 嘔吐するのではないか?と 恐怖に怯え 何でも嘔吐に結びつけて物事を考えてしまう。 嘔吐恐怖発症は、 私が小学生の頃、登校中。 一緒に登校していた弟が、 歩いては吐き、歩いては吐きしてたのを 隣で見ていて、 不快感を感じていたことが 根本にあるのだと自覚しています。 「もう吐かないで!」って 心の中で何度叫んだことか。 それを両親に相談できず 一人で毎日耐えていました。 弟は記憶に無いようですが 首に、 へそのうが3重巻きになって 生まれてきたそうなので それが 弟の潜在意識の中にあり、 そういう症状が出ていたのかも知れません。 悪夢を見るときは 決まって人が嘔吐する夢。 目が覚めたときは 吐き気、動悸などがしています。 先生からも PTSDだと言われ、 年が明けたら、 治療法を変えるようなことを言われました。 PTSDを抱えていると 神経過敏になってしまうようなので ちょっとした物音にもビックリしたり 反応してしまったりするようです。 嘔吐恐怖は、長年抱えているけれども 解決できず、困っている悩みです。 これから忘年会シーズンで 泥酔した人に出くわすことが 多くなる時期でもあります。 どうにか 治したいものです。 |
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いつも通っている心療内科のドクターから
減薬の話を何度も提案され、チャレンジするも
毎回、調子が悪くなり
途中で断念していました。
しかし、今回
「ジプレキサ」の減薬にチャレンジしています。
このジプレキサという薬は、
おもに統合失調症の患者さんに出されるそうなのですが、
うつ病の患者さんにも出されることがある薬。
私においては、
嘔吐に対する強い恐怖感を
和らげるために出された薬でした。
1錠 2.5mgからスタートしたあと、
ずいぶん長い間、半錠で落ち着いていました。
4分の1の量への減薬に今回チャレンジ中。
減薬して、2週間以上が過ぎました。
減薬失敗した以前に比べると
だいぶ体調が安定していて、
今回こそは成功するのでは?という
期待を持っています。
離脱症状の目立った症状は無いものの、
私は「悪夢」をよく見るようになりました。
うつ病を発症した原因となった職場での同僚が
夢に出てきてうなされたり、
人が吐く夢、また、人が吐いた後の片づけをする夢など、
潜在意識の中で苦手と感じていることが
夢の中に登場してきます。
普段は忘れているようなことでも
潜在意識の中では
トラウマが拭い去れないでいるんだなぁと
つくづく思いました。
減薬にチャレンジしているものの
どれくらいの期間で減薬に成功できるものなのか?
不安で一杯ではありますが、
少しずつ、長いスパンで減らしていけたらと思います☆
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最近、ストレスがたまっていたせいか
週明け しょっぱなの月曜日に
みぞおちの辺りが1時間ほど痛み続けたので、
会社帰りに病院に行き、
病院から処方された胃薬を服用していました
本日、会社を休んで、
胃カメラをのむことになっており、
朝、空腹状態で病院に行きました
実は、5年ほど前に
胃カメラをのんだことがあったのですが、
その時は、麻酔を打ってもらい、
寝ている間に終わっていて
まったく嫌な思いをせずに済みました
しかし、今回の病院は、
鼻から入れるタイプのカメラがあり、
それだったら、
口から挿入するものに比べて
楽だし、麻酔なしで大丈夫ですよと言われ、
その方向で準備してもらっていました。
痛みをマヒさせるために、
鼻から麻酔を注入。
のどにもその液体が流れ込んで、
気持ち悪くなってきた
嘔吐恐怖症の私は、
のどの辺りの違和感を感じることで、
恐怖感が強くなります
ただでさえ心配性、怖がりなので、
その時点で怖くなり
急きょ寝ている間に処置してもらえるように
看護士さんに懇願し、麻酔を打つことに
麻酔をうってもらい、
「それでは、意識がもうろうとしてきますからね」という言葉。
あー。これで安心。
とホッとしたのもつかの間。
いつまでたっても意識がなくならない
そうこうしているうちに
ドクターが管を入れようとしているではありませんか!!
「もうちょっと待ってください」という間もなく、
ドクターが鼻に管を挿入
しかし、鼻炎持ちの私。
鼻腔が狭く、管がなかなか入らない。
急きょ口からカメラを挿入しましょうということに
私が恐れていたことが始まろうとしている。
しかも意識ははっきりしているということは…
恐れていたこと。
オエッとなる。
どうしよう
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先生が管を口から挿入。
そして、私が一番恐れていたこと。
この世で一番恐れていたことが…
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オエーッと2回
目からは大粒の涙が次々とあふれ出しました。
看護士さんが
「力を抜いて、深呼吸してください」と
背中をさすり続けてくれました。
それだけが唯一の救いでした
のどはもちろんのこと、
カメラを入れている間は、
お腹の中にも違和感はあるし、
次、どんな感覚に襲われるだろうという恐怖感との闘い。
モニターなんて見ている余裕なんてありませんでした。
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5分くらいの処置だったと思いますが、
とても長い時間に感じました。
検査結果は、軽い胃炎
胃潰瘍か何か
見つかるんじゃないかと思っていたのに、
結果は異状なしでした
異状なしなのに、
なぜかガッカリしているのはなぜでしょう
異状がなくて喜んでいいはずなのに…
とにかく、胃カメラは2度とごめんです
家に帰ってからは、
ホッとしたのか
眠気が
心身共に疲れちゃったからかなぁ…
今頃麻酔が効いてきた
3時間も眠り続けた四つ葉でした
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私は病院で、うつの治療のほかに |


