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こんにちは!!マリアです
六月六日は芒種
芒種をが過ぎると、いよいよ梅雨です。
六月は(水無月)といわれていますが、梅雨の時期をどうして「水無月」というのでしょうか?
この「無(な)」は現代の「の」に当たるのだそうです。
すなわち、「水の月」ということで「水が沢山ある」ことを意味しているようです。
6月22日は一番昼の時間が長く、夜の時間が短い「夏至」の日です。
暦では陽極まって陰へ
冬の冬至の時は、かぼちゃを食べますが、
では夏至は何を食べるのでしょうか。
あまり聞いたことがないのですが、
イチジクの田楽を食べるというところもあるようです。
なぜイチジク?
薬になる食べ物のなかに「いちじく」がありました。
「いちじく」は腸の働きを活発にするので便秘にいいそうです。
また、のどの痛みや黄疸の治療に効果的。(食べてなおす医学大辞典より参考にしました)
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