|
こんにちは!!マリアです。
久しぶりに投稿します。
四柱推命では、それぞれ個人の生年月日と誕生した時間で、干支暦というものを使って個人の先天命を算出します。縦関係、横の関係が出てきます。
その先天命には、その人の環境や、父親との関係、母親との関係、祖父母との関係、配偶者との関係、子供との関係、兄弟との関係、が分ります。
これを六親関係といいます。
個人の性格性情は勿論、財の多寡、配偶者との縁の良否、社会的地位の如何、等も分ります。
人間はこの宇宙に一人で生まれてきたのではありませんね。
両親から生まれてきたし、両親はその両親から生まれてきたし、
両親も父がいて、母がいて、そこには愛がないと生まれてきません。
そして人間は、この自然界との関係無しにも生まれて来れません。
四柱推命の原理の中に、
宇宙と人間と大地の関係、
またその天人地の関係の中に共通する五大要素を先人達が発見しました。
天にも季節があり、人間にも人生の流れの季節があり、大地にも春夏秋冬の季節が流れます。
人間は、このような天の要素と、人間の生と、大地の季節が織りなす関わりの中で歴史を作ってまいりました。
暦は先人の知恵が含まれており、大地には天の恵みが与えられています。
人間はこのように、天と地に恵まれて生きているわけです。
ですから、天の要素と、地の要素を研究する中に、必ず問題解決の道があると確信します。
私達の環境は、95パーゼントは、天地の恵みの中で与えられた母親の懐のようなものです。
氏族がいて、両親がいて、配偶者がいて、子供がいて、友人がいて、
この関係を回復することだけでもずいぶん方向が変わってくることは勿論ですが、
まず私達は天から生かされていること
地の恵みを沢山与えられていること
この天地の恵みに心を向けて
まずは自分を知るところから出発!!
マリア
大オオ大オオ大オオ大オオ大オオ大オオ大オオ大オオ大オオ大オオ大オオ大おおおおおおぉおおおお大オオ大オオ大オオ大OOOOOOOOOOOOOOOOOLO0;;yttydyyyyyyyyyyt2yyう
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
こんにちは!!マリアです!!
日々忙しい中に、また生活や出会いの中に
「新しい気づき」があり、この宇宙から生かされていることを感じます。
人間は小宇宙であると、よく聞きますね。
人間の基礎になる骨の数は、おおよそ360有余個・・・一年の数と同じ。
その骨の組み合わせで、節のところにきまりをつけて関節と呼んでいますが
上体に、手、腕、肩の三箇所、左右にあるので六関節。
下体は、足、膝、股、これも左右で六関節
上下あわせて十二関節
大黒柱の脊椎骨は、上から数えて頚椎骨が七個、
胸椎骨が十二個、
腰椎骨が五個
合計二十四個・・・これは一日の気の巡り24時間に匹敵します。
また、指が5本に分かれていますが、
外界の大気の中の五気が体内に侵入する際、
五気に分かれて五臓に収納される。
このように個々人それぞれ違う体型や性格はあるものの
人間の体は「大宇宙」を見事に反映した構造となっています。
人間が「小宇宙」であることが良く分りましたね。
聖書では
神様はアダム(男性)を土の塵(ちり)で人を形つくり
その鼻に、命の息を吹き込んだといわれています。
女性はその男性の「あばら骨」から創ったと記されています。
男性・・「土の塵か〜」
女性・・「男のあばら骨か〜」
と嘆くことはありません。
私は嘆きましたけど・・・
しかし・・・何がいいたいかといいますと
宇宙が人間の為に働かないことはないということです。
中国には古くから「天人合一」という考え方があります。
人間が天地自然の動きと合することによって天人合一での道を歩むことができる、
という人生観、宇宙観というべき考え方です。
60代の女性で
今年は2月に車が朝外出時突然動かなくなった。
修理に20万かかるどうしようか・・・
この時点で
瞑想して、気づかされることがあったのかも知れません。
この後新車に乗り換えましたが
また7月になって、大事故につながりました。
そして6月は大出費しています。
一命は助かったものの
なにか訴えるものを感じます。
この生活の中での出来事をどう捉えるでしょうか。
この人は信仰熱心で、為に生きています。
信仰のおかげで助かったといっています。
しかし信仰しなくっても助かる人はたくさんいます。
信仰していて亡くなる人もいます。
では、何に気づかないといけないのでしょうか。
これを「天一合一」で考えて見ますと
車は乗り物、
乗り物が動かなくなったということは、
このままいくと危ないよという宇宙からのメッセージと捉えます。
お金が流れるのは「水」の忌象
水は愛情
親子、夫婦関係、家庭での人間関係に赤信号
車が動かなくなった時点で、
家族の感情を気づかなければいけなかったのかも分りません。
このように時空は母のように慈愛が人間に注がれています。
運が悪い時
自分を知り、振り返り、天に心を合わせて祈ってみるのもいいですね!!
マリア
|
|
こんにちは!!マリアです。
四柱推命の四柱の中には六親が入っています。
六親とは、「父」「母」「夫妻」「兄弟」「姉妹」「子供」
この六親の相関関係が、運勢に大きく関わってきます。
男性の場合、結婚相手は「実父」との相対的関係との関わりがあります。
たとえ、父親が自分にとって尊敬できない父親であっても、
神様から与えていただいた父親だと思ってください。
父親を無視して結婚したとしても、
今度は子供から、孫から、同じ扱いをされるでしょう。
また離婚になりかねません。
結婚運に恵まれない人がいるとしたら、父系を観察してみてください。
父(縦的)関係との信頼関係を回復することで、結婚運も開運になって行きます。
また、家系的な縦とのつながりで、早死とか、離婚とか、養子等々ある場合
その人をおまつりしている菩提寺で供養をしてもらいましょう。
父に感謝するところから、結婚運が開門されます。
よく観察していきましょう。
またよいお相手ができたとしても、籍を入れる時期は、
良い時期に手続きをしていきましょう。
四柱推命マリア
|
|
こんにちはマリアです。
「人間は考える葦である」といったのはフランスの哲学者パルカスです。
人間はひとくきの葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。
だが、それは考える葦であるといいました。
「全ての人間は幸福を求めている。これには例外がない。その手段がいかに異なっていようとも、みなこの目的に向かっている。意思は、この目的に向かってでなければ、一歩も前に進まない。これはあらゆる人間の、自らを創ろうとする人に至るまでの、あらゆる行為の動機である。」
有名な名言ですね。ネットちょっとためになる話より拝借しました
パスカルは人生の目的は幸福であるとしました。真の幸福を考察し、人間が幸福になるには、死の問題を克服し、来世の幸せが保証されなければならないと確信します。
「死」「来世」を真剣に考えたのですね。
四柱推命を勉強すれば先天命が分ります。
私は人生は過去からの宿題をもってこの地上に生まれてきているのが人間だと思っています。
両親の思い、おじいちゃんおばあちゃんの思いや人生ドラマを聴いてみるのもいいかも分りませんね。
マリア
|
|
こんにちは!!マリアです。
アインシュタインの相対性理論より③
動いていると時間の進むのが遅くなるという理論から
人間って考える動物なので
自分ひとりで生きているわけでもなく
一旦考えはじめると
時間が止まったみたいになって
前進することができなくなります。
そうなったら穴に落ち込んだみたいになって
這い上がるのに今までの数倍の精神的力と体力が必要です。
止まっていると時間の通りすぎるのが早く
なるべる動いて、忙しくしているほうがいいのです。
そのうちに方向性が見えてくるでしょう。
マリア
|


