現実逃避な知的探究心

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ノーベル化学賞に下村脩さん:
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014616281000.html#



明るいニュースが続いています。

こちらも、ニュースでご覧の通りです。(^^;



昭和37年、紫外線で光るたんぱく質の発見なしには、
今の生物学はここまで発展しなかったかもしれません、いえ、しなかったでしょう。

これを功績として、受賞されました。



光るたんぱく質を発見した、ということ自体は1つの発見なんですが、
それを生物学、医学分野に応用できるまで持ってこれたのもすごいところです。

基礎研究って、それが何の役に立つのか、立たないのかわからないんですが、
そこには、無限の可能性が秘められています。

ある人は、それを「夢」とか「ロマン」といいます。

ノーベル財団は、広く世界に平和、科学、文学などで貢献した方または団体に賞を授与するものです。



化学(ばけがく)の方は、暗記モノが多くていやでしたね。

「ねえ、モルってなに?」

「ほら、ドンブリに一杯、ご飯を盛るでしょ。それで1モル。」

「…」

ドンブリには、アボガドロ数個のご飯つぶが盛られていたのです。(^^)/~~

ノーベル賞 日本人3人が受賞:
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014597071000.html#

ノーベル賞 3人の受賞理由は:
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014593751000.html



とっても名誉なことです。

これはもうニュースでご覧の通りで、私が解説するまでもありません。ていうか解説できません。(^^;

素粒子物理学、量子論と呼ばれる分野です。



>それまでは鏡に写したように対称に動くと考えられていた「粒子」と、電気的に反対の性質を持つ「反粒子」が、対称でない動きをする場合があることを理論的に予測しました。
(対称性の自発的破れ)

>昭和48年、当時はまだ3種類しか発見されていなかった素粒子のひとつの「クオーク」が、実際には6種類存在すると予測した小林・益川理論を共同で提唱しました。

「はーい、ここがポイントねー、中間試験出るぞー。」(誰よあんたは)



いずれも、誰より早く、
当時でいう量子力学の根幹にかかわる、画期的な予測を呈(てい)したようです。

その後、近年になって「加速器」などの実験によって、予測が正しいことが証明されました。

これを功績として、受賞されたとのことです。

オリンピックなら、金メダルです。(^^)



素粒子を1個、光の速さに近くまで加速して、別の素粒子にぶっつけるんです。

そのエネルギーで、こわれた素粒子からさらに別の素粒子が飛び散ります。

それを見るんですが、どうやって見るんでしょうね。(^^)

何はともあれ、受賞おめでとううございます。(^^)/~~

さむくない?

あのー、これはちょっと、表現しにくいんですが、
どう言ってます?



さ む く な い ?


  ●   ● ●
    ●



さ む く な い ?

        ●
  ● ● ●




ていう感じだと思います。
わかります?(^^;



ちょうなにげにフツー。
つーかビミョー。
ぶっちゃけつまんなくない?



あー、これ以上表現できません。
これでわかってください。(^^;



でも私は、ちょっと気になりました。
どうしてそうなったのか。
いつからそうなったのか。
これからどうなってくのか。



またひとつ、私は現実逃避してしまいました。(^^)/~~

日本の月探査機「かぐや」が、
月の周回軌道から、観測を続けています。

月の大きさは、地球の約4分の1ですから、
月の外周は10,000km、
直径は約3,000kmとなります。

「かぐや」は、月面から100kmを周回していますから、
月面すれすれを回っているようなもんです。
この近距離から、高精度の観測を行って、
月の起源と変遷の核心にせまる、というものです。



「かぐや」の最も特徴的なところは、
軌道傾斜角度90度、
つまり、タテに回っているという事です。
今まであまり知られていなかった、
月の両極を詳細に観測しようというものです。

太陽光がまったく当たらないクレーターの内側には、
溶けずに残っている氷(永久氷)があるのではないか、
もしあれば、人が移住できるのではないかと、
注目されています。



私を見ていた月。
http://blogs.yahoo.co.jp/mydream_7/52175151.html

「かぐや」も見ていたんですね、たぶん。
ファンタジー、SFの世界が、現実になるかもしれませんね。



ところで、
気になったのは、「かぐや」のタテ回り。
これは、けっこう難度の高い技です。

月の周回軌道に乗るには、地球と太陽の引力も考えなければなりません。

月でさえ、地球の潮の満ち引きを及ぼすのに、
月の64倍(推定)の重さの地球の引力は、無視できません。

さらに、その地球も太陽を周回してるんですから、
月は地球を周回しながら、太陽をウネウネと回ってる事になります。

その月を探査機が周回するんですから、…もう、思考不能です(^^;。

タテ周りは、その軌道面に対して鉛直方向に揺さぶられるという、
きわめて不安定な軌道なんです。

高度100kmなら、大した影響ないかもしれませんが、
その月でさえ、重力分布は一定でないかもしれません。
何が起きてもおかしくない、何でもありの世界です。

もちろん、軌道計算、修正はコンピューターがやるでしょう。
でもそれだけでなく、職人芸的なものを何となく感じます。



「かぐや」は、およそ1年間月を周回し、さまざまな観測を行ない、
軌道修正ロケットの燃料が尽きた時、月面に落ちます。

光の速さで1.2秒、380,000kmの地球より、
月に向かって、ミッションの成功を祈ります。(^^)/~~



ご参考:
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
かぐや(SELENE:SELenological and ENgineering Explorer)
ミッション プロファイル
http://www.selene.jaxa.jp/ja/profile/profile_j.htm

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この国のしくみに、
立法、行政、司法という、それぞれが独立した機関があります。
これは、権力が一つに集中すると、一部の権力を持つ者によって、
民意を無視した暴走を起こしてしまうかも知れません。
そうならないために、
国の中の役割をはっきり分けて、
お互いどうしが、変な事してないか、と監視しています。
これを、三権分立(さんけんぶんりつ、または、さんけんぶんりゅう)といいます。



この中の、立法の役割をするのが、国会です。
最高議決機関です。
この国では、衆議院、参議院の両院制(二院制)
になっています。

このうち参議院は、議員の任期は6年、
議員数は240程度で、票の格差が縮まるよう増減されます。
その半数の議員を、三年おきに選挙で選びます。

選挙の方法は、選挙区と比例代表制。
投票は、主権である国民が行使できる、国政への直接的な主張です。



政党政治。
議会制民主主義。
多数決。

どうしてそうなっているんでしょう、この両院制とか。
テレビでは、「ねじれている」と表現しています。



と、ここまで書いたんですが、この記事はここまでです(^^;。
特に主義主張などを議論・討論するものではありません。
ただ、最近気になっただけです。
この続きは、機会がありましたら、またお話いたします。(^^)/~~

ご参考:
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20050510A/index.htm

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