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アゲハ

イメージ 1

いつもの線路の金網です。

思いがけなくチョウに遭遇しました。(^^)



イメージ 2

近づいてもにげません。

アゲハの仲間にしては、小さめです。



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風が強いです。

飛ばされないように、しっかりしがみついてます。



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あっ、羽根を開きました。

これはのがさずパチリ。

きれいな柄です。



↑この画像をもとに複数の図鑑サイトで調べた結果、ふつうのアゲハ(ナミアゲハ)だとわかりました。

風がやんだらまた飛んでくのでしょう、気をつけてね。(^^)/~~
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国道沿いの小さな公園。

生垣になっているのは、ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)です。



イメージ 2

白い小さな花がたくさん咲いています。

中央にとまってるのはセセリチョウです。(^^)



イメージ 3

花は1円玉サイズ。

5枚の花びらに、細かいうぶ毛が生えているのがわかります。



イメージ 4

そしてここに飛んでいるのは、ホシホウジャク(星蜂雀)です。

まるでハチドリのように、空中でホバリングしながら花に口をさしこんでいます。

しかも静止時間は約1秒で、あっちこっちに飛びまわってます。

カメラマン泣かせのこの虫には、AF連写で対抗、その1枚です。(^^)



イメージ 5

無縮小のトリミング画像です。

ピンボケですが、ほぼ真横からの撮影に成功したとです。(^^)

口をながーくのばしてるのがよくわかります。





このハナツクバネウツギとホシホウジャクの取り合わせですが、

実は4年前に同じ場所で撮影していました。

http://blogs.yahoo.co.jp/mydream_7/42728025.html

まるで、ホシホウジャクがハナツクバネウツギの花を待っていた、かのような組み合わせです。

毎年この時期になると、見られるんでしょうねこの光景が。

花と虫の世界が、絶妙なバランスのもとにあるようです。



今、人はこのような自然のバランスを乱す最大の脅威となっています。

そのしっぺ返しがいつかくるんじゃないかと思えるような、最近の気候変動です。(^^)/~~





iPad

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あまやどり

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嫌いな方、すいません。(^^;

前の晩から、エレベーター前の天井近くにとまったままです。



イメージ 2

x10ズームで、この大きさです。

いまいち、よくわかりません。



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真下から見上げる、の図です。

カメラを頭上にバンザイして撮りましたが、まだとどきません。



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階段のすきまからのぞいてのショットです。

手ブレ防止機能が働いて、液晶モニターの中がゆれまくってました。

これならよくわかりますね。



体長5cm、羽を広げて10cmほどでしょうか。

まるでステルス戦闘機に色を塗ったみたいですね。(^^)

いかにもガ、としか思えないんですが、さて何というガなんでしょう。



これ、調べるのに勇気がいります。

どんなおどろおどろしい画像が出てきても精神的ダメージを受けないよう、心の準備が必要です。(^^)

ゆっくり深呼吸して、では調べます。



モモスズメがいちばん近いようです。

ホッと一息。

でもこれが飛んできたら、やっぱり逃げます。(^^;



雨の日の訪問者、どうぞごゆっくりお休み下さい。(^^)/~~

秋の夕日に

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先月ですが、久しぶりにあの公園、あの花壇です。

イメージ 2

台風が通った直後だったので、
マリーゴールドがなぎ倒されていました。
ちょっと背が高かったんです。
その後、倒れた花は、人の手で直されました。

イメージ 3

手前側の花、ペチュニアとナデシコです。
この花たちは、大丈夫だったみたいですが、
どちらも、花はそろそろ終わりのようです。

イメージ 4

このナデシコ、
以前に、「ヒゲナデシコ」と紹介しましたが、
これはどうも別名みたいです。
ビジョナデシコ(美女撫子)ではないかと思いますが、
花の時期は初夏とあります。
だんだん自信がなくなってきました(汗)。
ご存知の方、教えて下さい。

イメージ 5

嫌いな方すいません。
公園の柵に、何かの幼虫です。
ほんの数cm。
何の幼虫かはわかりません。

この緑色は、葉っぱのある場所の保護色です。
こんなに目立つ場所にいると、鳥に見つかってしまいます。
ではなぜここに。
虫は、何も言いませんでした。

たぶん、サナギになる場所を捜しているんじゃないかと思います。
ここで冬を越すのか、それとももう1世代の卵で越すのか。

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ね。かわいいでしょ。
右側が頭のようです。
ゆっくりと、這っています。
ふさふさした、ブラシみたいです。
さすがに、さわろうとは思いませんでしたが。

冬を成虫で越せる虫は、多くはありません。
卵で、サナギで、
葉の裏側で、土の中で、木の皮のすきまで。

こんな身近に、こんな世界がある事を、
また一つ発見しました。
みごと成虫になったら、また会いましょう。(^^)/~~

虫の命

アオスジアゲハの羽が見えました。

でも不自然な姿です。
近づいてみると、もうアリがたかっていました。
雨に打たれたんでしょう。
その時、命があったかどうかは定かではありませんが、
もう、助からないと感じました。

チョウよ哀れ、と思いましたが、
アリも命を張って生きてるんです。
酷な言い方ですが、これはごく自然な姿なんです。

食物連鎖は、命のリレーです。
弱肉強食は野生の掟(おきて)なんですが、
最後は土に帰ります。
そしてまた、新たな命が生まれます。

ここで大事なことは、
人はむやみに干渉してはいけません。
生態系は、巧妙なバランスの中にあります。
乱してはならないんです。

でも、人は他の生物と共存しています。
水を張った田んぼに、ドジョウやカエルやトンボのヤゴや水鳥。
落葉樹の落ち葉を分解して、腐葉土にしてくれるバクテリア。
お互いに、生かされ合っています。

自然は人に、さまざまな恩恵をもたらしてくれます。
しかし、人は自然の一員となりえるのでしょうか。
今、人は試されています。

地球温暖化は、その一つの試練ではないか、という気がするんです。
私たちにできる何かのアクションを起こす事、その一歩を。(^^)/~~

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