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12/9(日)の事です。 |
ドキュメント・公園
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お待たせしました。後編です。 こうして見ると、そんなに小さな公園でもないんですね。 年に1〜2回、町内会の催しがあります。 工事は、それを避けて行なわれました。 水飲み場です。 飲んでみました。 いい水です。 そのいい水ってどういう意味だよ。 たぶん、うちの水はいったんポンプで屋上のタンクに溜められて、 そこから各戸に送られています。 違いといえば、その違いです。 もしも私が、佐賀のがばいばあちゃん風に、 「おかしかねー、このごろ水道はつこうとらんが、のう昭広。」 「うん。」 などとすっとぼけて、水道が止められてしまったら、 ここです。 ペットボトル2Lを両手に。 こういうのは、災害、非常時の備えになります。 皆さんも、どうぞ。 謎の空間です。 町内会報によると、 倉庫か、何かの収納施設が置かれるようです。 でもその程度なら、 わざわさこんな大げさな空間を作らなくても、 ごく普通に置いとけばよさそうな気がします。 この黒い金網の施錠部分、子供が登ったんでしょう。 さっそく曲げられてしまいました。 ベンチ、ベンチ、遊具、その後ろ側に並ぶ花。 ベンチのひじ掛けは、普通は両端に二つでしょうが、 真ん中に一つです。 これは、寝転がって占領するな、という意味なのでしょう。 花です。 公園全体の半周以上を取り囲んでいます。 外側には、白いすじのある葉がのたうち回っています。 花は、この時はまだ咲き始めでした。 ○○○という花です。 テレビで見たんですが、 名前を忘れてしまいました。 カタカナ3文字です。 今、調べています。 判りました。シャガ(著莪)です。 まっしろな花びらに、黄色と青の紋様。 その繊細な姿、どうしてこんなにきれいなんでしょう。 これは、変わった花なんです。 タネも球根も作らず、 地を這う枝を伸ばして増える多年草です。 ということは、地面がつながっていなければ、 移り住めないんです。 こうやって、人が植えたからこそ、ここにいるんですが、 本州、四国、九州の人里近い各所で自生してるといいます。 そんな不思議な花です。 あの遊具、イナバウアー養成器具です。 としか思えないんです。 やっぱり、座るんでしょうか。 と思ったら、さっそく足跡がありました。 またがったようです。 更に、てっぺんに立ったようです。 そして更に、くぐれます。 こういう遊具を何というのか、 ご存知でしたら、どうぞお寄せ下さい。 領事館跡の石碑です。 ちゃんと内側に向いています。 ちょっと汚れているように見えますが、 気にしないで下さい。 前からそうでしたから。 最後は、平行棒です。 高さは1mちょっと。 幅は50cm程でしょうか。 大車輪から倒立、なんて私はできません。 誰かやってみてください。 見てますから。 ちなみに、つり輪なら昔見た事があります。 さて、 お送りしてまいりました、あの公園シリーズ、 これをもちまして、終了とさせていただきます。 みなさんご覧下さいまして、ありがとうございました。 たまたま通りがかった公園、その再整備を知ったのは、 翌日の回覧板でした。 足かけ4ヶ月に渡る再整備工事、密着ドキュメント。 ここを安住の地としていた雑草の数々は、 さぞ恨めしい事てしょう。 今ごろこの近くで、 再侵略作戦を練って機を狙っているかも知れません。 こうしてこの公園は、新たに、安全に、安心して遊べるようになりました。 では、ほかはどうでしょう。 もし、どこかの公園で何か異変が起きたら、 それは、新たなるドキュメントの始まりです。 あまり起きてほしくはないんですが。(^^; そして花たちは、これからも、めくるめく季節を彩ります。
誰のためでもないのに。 ではまた、どこかで。(^^)/~~ |
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お待たせしました。 あの公園は、3/31予定通り完成しました。 さっそく初日に訪問しました。 工事中のフェンスが払われ、すっきりしました。 でも、特にセレモニーなどはなかったようです。 一歩、足を踏み入れました。 「これは小さな一歩だが、 人類にとって、偉大な一歩である。」 そんな感じです。 これらの画像は、 それから約一週間後のものです。 定点です。 動かざること、この岩のごとし。 ここにあった出入り口は、塞がれました。 左から岩に沿ってカーブしている外壁の一部、 なぜか残されています。 出入り口の名残りとなりました。 サザンカの木です。 そのまま残っています。 あの赤い花、 どうして寒い冬に咲くのでしょう。 また楽しみにしています。 そして足元には、何かが植えられています。 周辺一帯に。 かなりお金かけてます。 植えてあるものは?後ほどご紹介します。 手前の木は何だったのか、見てませんでした(^^;。 例の、ゾンビのマイホームです。 ここは今、空家のようですね。 では私が。ゾンビかよ。 誰が、何を植えるのでしょうか、 また見にきます。 説明するまでもありませんが、鉄棒です。 その向こうに、ブランコです。 説明するまでもありませんが。 鉄棒の柱に、何かかいてあります。 この画像じゃ読めませんね。すいません。 「この遊具は 3−12 歳用です。」 「遊具安全 利用表示」 「うえにたたない」 「あそんでいる そばにいかない」 「ぬれているときは あそばない」 と、ありました。 残念ながら、私は年齢がほんのすこーし上で、 遊べませんでした。(誰かつっこめオイ!) まだまだお話は尽きないんですが、
まずはこの辺で失礼いたします。 この続きはまた。お楽しみに。(^^)/~~ |
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もう完成間近の公園です。 でも、土砂のような山や、 工事車両がいます。 ここが定点です。 前回と比べると、領事館の石碑が回れ右しています。 元々は、出入り口のわきに外向きに立ってましたが、 その出入り口がなくなったので、内向きにしたようです。 手前の遊具は、平行棒です。 体操選手現るか? ドラキュラの棺は、土で埋められました。 じゃあ、ゾンビのマイホームと呼びましょうか。 もう何か植えられているのかもしれません。 新しい階段、これはもうできあがってるようです。 どこにでもある階段を撮って載せるなんて、 普通めったにないですね。 ここは今も謎です。 黒いフェンスの奥の側は、開閉できるようになってます。 バリアフリーの設備じゃないかと思います。 最後はこの遊具。 これもよく分からないんです。 イスの背もたれが、そりかえったような形。 イナバウアー養成器具としておきます。 それと、手前の土には、等間隔に何かの植物が植えられています。 といったところです。 特に何かを、期待しているわけでもないんですが、
この金網で囲まれた世界、 以前とは確実に変わっています。 これも一つのログ(log)、 ブログに載せる事と、通じる物があるんです。 さあ、いよいよです。(^^)/~~ |
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ちょっと話が前後してすみません。 あの公園です。 ここが定点です。反時計回りに見ています。 寝かされていた、あの領事館跡の石碑が立てられました。 石に刻み、その地に立てる事で、 後世に伝えたい、という気持ちが感じられます。 噴水?いえそんな大そうな公園じゃありません。 水飲み場のようです。 考えてみたら、飲める水があるという事なんですね。 きれいな水も貴重な資源、大切に使いたいと思います。 ブランコができてます。 (もしかしたら元のままかも知れません) 塗装もされています。 たぶん組み立ててから塗ったんでしょう。 天候にも気を付けなければなりません。 一目で花壇だとわかります。 でもまだ空っぽです。 私はこれを「ドラキュラの棺(ひつぎ)」と命名しました。 あ、フタがない。 それにドラキュラの背丈二人分はあります。 すべり台。カラフルですね。 あとは整地すればできあがりのようです。 外壁のコンクリートです。 継目を境に色が違うのは、新旧の違いのようです。 いつの日か、同じ色になるでしょう。 四角い穴は、柵の支柱が入ります。 角にあるこの空間は、謎です。 コの字型の壁、ここに何が。 また見てきます。 最後は、定点にある大きな石。 右側に、文字みたいな物がありますが、よく読めません。 そして左側には、何か四角いプレートを埋めたような跡があります。 これも謎です。 この公園、これだけの期間と人手をかけて再生され、
間もなく完成します。 テープカットとか、式典とか、やる? 一番乗りに前の晩から待つ? かも知れませんね。 新品の設備は気持ちよさそう。 でも、私は後でいいんです。(^^)/~~ |






