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桜花賞馬キョウエイマーチ、オークス馬メジロドーベル、シーキングザパール。
同じ年に競走馬としてG1レースに優勝した3頭は、
結局全馬一緒に走ったことがなかった。
今ならヴィクトリアマイルで走っていたのかもしれないけれど。
赤の勝負服に、赤のエナメルの頭絡、赤いバンデージ。
それが黒い馬体に似合っていたシーキングザパール。
キラキラ輝いて、いつも競馬場にいた。
アメリカで生まれて、日本で競走馬になった。
フランス遠征で優勝して、繁殖牝馬になったのはアメリカ。
文字通りの波乱万丈の生涯はあっけなく幕を閉じた。
雨の中で雷に打たれて!
本当の事はどうであれ、一番輝いた頃のシーキングザパールの記憶だけで私は十分。
そして、彼女が日本の競馬場に送り込んだ初仔シーキングザダイヤは、本当に驚くほど母に似ていた。
競走馬の血統には似ていると言うことも大切な魅力なんだと思った。
シーキングザパールのプロフィールです。
血統もどうぞ
おまけの話。
少し前に主人の母校にシーキングザパールの半弟が在籍していた。
見た目は素晴らしい馬体で写真写りも良かったけれど、
不器用なところがあって残念ながら大成出来なかった。
血統は全く知らないままだったけれど彼のことも好きだった…。
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何か、牝馬の気品と儚さを感じさせてくれる馬でした。
スプリンターズステークスでの2着、あの時の豊さんの位置取りには感動的でした。
「タイキシャトルには勝ったのですが、その前に、マイネルラヴがいるのは計算外でした」というコメントがありましたね。
2012/1/2(月) 午前 10:55
懐かしい。
このときの牝馬も個性は揃いでしたね。
晩年の競争生活から繁殖にいたる過程は本当に波乱万丈でしたね。
2012/1/3(火) 午前 7:53
懐かしいですね。
武豊さんが乗ってNHKを圧勝したときを思い出します。
2012/1/3(火) 午後 6:12 [ dalichoko ]
CF-Bioさん、コメントありがとうございます。
本当に見たことのない人にはわからない凛とした気品のある競走馬でした。
そして余りにもはかなかったと思います。
この時期の武豊騎手は本当に凄かったです!
あのころを知らない人と話したくないこともたくさんあります。
2012/1/5(木) 午前 4:58
智洋さん、コメントありがとうございます。
『懐かしい』と言って頂いて嬉しいです。
波乱万丈のシーキングザパールでしたが、
きっと懐かしく思い出すのも競馬の一面かなと思います。
2012/1/5(木) 午前 5:04
ChoKoBoさん、コメントとTBありがとうございます。
やはりもう、シーキングザパールは、
懐かしい競走馬のくくりに入ってしまうのですね。
武豊さんもどんな勝ち方をさせるかの時期だったと思います。
今のファンに見せてあげたいレースはたくさんありますね。
2012/1/5(木) 午前 5:46