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全日本障害馬術競技大会2015パート1
初日の13日は晴れたが2日目、3日目の前半は雨。
悪天候は芝馬場を悪化させていく。
失権と落下の多い競技。
そこで過失が一番少ない最終競技者が小山乗馬クラブの増山誠倫選手とジョニーブロンドだった。
落ち着いて、すばやく。一見矛盾した言葉を実行して、広い競技場を飛越していく。
スムーズでダイナミックな飛越は最終障害まで変わらなかった。
障害はひとつも落ちないまま、優勝。
出会って10年ほど経つジョニーブロンドも、手の内に入ったのこの2年ほど。
それ以前のパートナートップギアⅠは元競走馬で、もっと小柄で軽さを感じた。
それで、全日本大障害選手権優勝3回。
その実績と経験は生きていた。
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10年も一緒にいてここ2年でようやく手のうちに入れるってやっぱり馬と心を通わせて思い通りに動くのって難しいのもなんですね。
2015/11/18(水) 午後 8:19