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ショックなことに気が付いて、
やっと記事を書く気になりました。
大きなスクリーンと新宿高島屋の中という立地場所で、
ゆったり映画を見られる映画館。
雪に願うこと、老人と犬・最後の旅、アラビアのロレンス、
そして最近はラ・ボエームと、出かけました。
最終週には、特別プログラムも予定されています。
やはり、映画バブルがはじけて、こういう大きな映画館は、
立ち行かないのでしょうか。
この映画館で驚いたこと。
新宿に出没するタイガーマスクが、
ラ・ボエームを見に来ていた。
目が点になりました。
映画ファンが選んだ珠玉の名作10本+テアトルタイムズスクエア上映作品 厳選4本
もう一度スクリーンで観たい14本!
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一般・大学/専門生・シニア 1,000円
高校生以下 500円
クラブC会員(2ポイント付与) 500円
ぴあシネマリザーブシート 1,000円
※8/1より電子チケットぴあにて発売
http://t.pia.jp/cinema/cinema.html
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映画史に残る名作から、近年評価が高かった話題作まで、バラエティに富んだ14本。
いずれも、DVDやブルーレイ等で鑑賞可能だが、大スクリーン&最新の音響で、しかも1000円で観ることができる機会はそうない。
「もう一度」という映画ファンから、「映画館で観たことがない」という若者まで、必見です!
※7/13〜23まで、Webサイト「映画生活」上で、「もう一度テアトルタイムズスクエアのスクリーンで観たい映画」を募集いたしました。1位〜10位は、その結果発表です!
【8/22(土)〜8/28(金)】
■8/22(土) 10:30〜12:35 ファン投票3位
『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』
2008年/アメリカ映画/122分
監督:マーティン・スコセッシ
ザ・ローリング・ストーンズを追ったライブ・ドキュメンタリーの傑作。
■8/23(日) 10:30〜12:15 ファン投票8位
『ルパン三世 カリオストロの城』
1979年/日本映画/100分
監督:宮崎駿
宮崎駿が生んだ、長編アニメーション映画の金字塔。
■8/24(月) 10:30〜12:15 ファン投票5位
『ミツバチのささやき』
1973年/スペイン映画/99分
監督:ビクトル・エリセ 出演:アナ・トレント、イザベル・テリェリア
スペインが生んだ“静謐の魔術師”ことビクトル・エリセの傑作。
■8/25(火) 10:30〜12:30 ファン投票6位
『タクシードライバー』
1976年/アメリカ映画/114分
監督:マーティン・スコセッシ 出演:ロバート・デ・ニーロ
デ・ニーロ×スコセッシの、言わずと知れた名作。
■8/26(水) 10:30〜12:00 ファン投票7位
『スタンド・バイ・ミー』
1986年/アメリカ映画/89分
監督:ロブ・ライナー 出演:ウィル・ウィートン、リバー・フェニックス
古典的名作。普遍的な青春ノスタルジーは、全世代が共感できる。
■8/27(木) 10:30〜12:05 ファン投票10位
『街の灯』
1931年/アメリカ映画/86分
監督・製作・脚本・音楽・出演:チャーリー・チャップリン
CGもスターもドラマも原作も、セリフすらなくとも、映画は面白い。
■8/28(金) 10:30〜12:35 ファン投票9位
『ライフ・イズ・ビューティフル』
1998年/イタリア映画/117分
監督・脚本・出演:ロベルト・ベニーニ
アカデミー賞をはじめ、多数の映画賞を獲得した感動の名作。
【8/29(土)】
■10:30〜12:20
『時をかける少女』
2006年/日本映画/100分
監督:細田守
国内外で数々の映画賞を獲得した、注目のクリエーター、
細田守の出世作。大画面での上映が評判に。
■12:50〜15:20 ファン投票1位
『2001年宇宙の旅』※
1968年/アメリカ映画/139分
監督・製作・脚本:スタンリー・キューブリック
ファン投票、堂々の第1位。
“観る”のではなく“感じる”!
■15:50〜18:15 ファン投票4位
『未知との遭遇〈特別編〉』
1980年/アメリカ映画/132分
監督・脚本:スティーヴン・スピルバーグ
スピルバーグがその地位と名声を確立する
第一歩となったSF映画の名作。
■18:45〜21:30 ファン投票2位
『ダークナイト』
2008年/アメリカ映画/152分
監督・製作・脚本:クリストファー・ノーラン 出演:クリスチャン・ベール
08年度No.1に挙げる映画ファンが続出。
再上映も多数行われているが、大スクリーンでこそぜひ。
【8/30(日)】
■10:30〜12:20
『WATARIDORI』
2001年/フランス映画/99分
監督・製作:ジャック・ペラン
エコの時代を先駆けたヒットドキュメンタリー。
大画面で美しい大自然に圧倒されたい。
■12:50〜14:20
『ベルヴィル・ランデブー』
2002年/フランス=カナダ=ベルギー合作/80分
監督・脚本:シルヴァン・ショメ
アートと娯楽が両立した、アニメーション表現の新たな可能性。
■15:00〜17:00
『ローマの休日』※
1953年/アメリカ映画/118分
監督・製作:ウィリアム・ワイラー 出演:オードリー・ヘプバーン
映画史に残る永遠のラブ・ストーリー。性別問わず、世代を問わず
虜にするヘプバーンのスマイルが、最終上映を飾る。
※デジタルリマスター版での上映。
○29日(土)上映の「時をかける少女」は、
「テアトルタイムズスクエア上映作品厳選4本」のひとつです。
○作品によっては映像や音声が良好でない場合があります。
あらかじめご了承ください。
○終映時間は目安となります。
○10:30の回は整理番号順での入場・自由席。
29日、30日の2回目以降の回は全席指定席・各回定員入替制。
どの映画を見ようかな。
上の方の席から見る映画、結構好きでした。
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