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引越しも終わり、あとは23日のフライトを待つだけです。 その間、とにかく休養しよう、ということで、 自宅近所のホテルが割と安く取れるので そこに来ています。 さて、きょう日曜日の夕方、 ラップトップパソコンで、 「眉山」を見ました。 主演が松嶋菜々子、大沢たかお、 助演に宮本信子、夏八木勲。 さだまさしの原作で、今年、映画化されたものです。 夏の阿波踊りをバックのヒューマンドラマ。 胸にジンと来る映画です。 さだまさし、大沢たかお、地方都市、というと「解夏」を連想しますが、 大沢は、この映画ではどちらかというと脇に徹していて、 松島奈々子と宮本信子の親子を中心としたドラマです。 久しぶりに松嶋菜々子を見ましたが、相変わらずの美人で、 若い頃より綺麗になった感じです。 それよりも、この映画での好演は、 宮本信子でしょう。 役柄も良かったですが、 いい味を出していました。 阿波踊りの独特のリズムがクライマックスに マッチしていて、 うん、これは、四国にも行ってみたい! と、思わせる映画でした。 ただ、辛口を一言いうと、サービス過剰というか、
クライマックス以後が、ちょっとだらだらとしていて、 もっと、シャープに終わらせられないかな、とは思いました。 |

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いよいよ帰国されるんですね。
機会があれば、西へ旅して・・・こちらへもお越しください。
ヨッシーさんもそう思われた?!
私もちょっと阿波踊りのシーンが長すぎたと思いました。
これ、皇后美智子様もご覧になったんです。
重要なテーマ「献体」が、ちょっと霞んでしまった気もする。
TBさせてくださいね☆
2007/12/17(月) 午後 2:24
桜さん、
やっぱり、大沢たかおファンの桜さんが一番に反応してくれたですね。この映画の主題を献体ととるか、母と子が分かり合えるようになる映画として捉えるかで、見方が変わってきますよね。正直に言って、献体という行為は僕にはちょっと重すぎるので、ヒューマンドラマとして、阿波踊りのリズミカルな場面とその直後の母子の場面で逆に終わっていっても良かったかな、と思います。両方、追いかけたので、どちらの側も不満が残るのかな。それと、踊りの場面が長すぎたのは確かですね。司会のところなんかいらないサービスだと思います。そういう冗長さが、シャープさをなくしてしまう。もっと、研ぎ澄まされていて欲しいとは思います。
2007/12/18(火) 午前 0:25
ホテルでのんびり出来てるんですね!あともう少しのこちらでの生活、楽しんでくださいね。
この映画は恥ずかしながら初めて知りましたよー。
宮本信子さんの演技は、さすがなんですね!
2007/12/18(火) 午前 6:59
EMIさん、それでも、まだやり残していることが少しあって。完全休養というわけには、いかないみたいです。
2007/12/18(火) 午前 10:26
私もこれから近いうちに絶対見ます!
小説を読んですっごく心に残ってる作品なんです。小説のなかでも母の存在感たるや素晴らしかった。お時間があったらぜひ、小説も読んでみてください。
2007/12/19(水) 午後 3:42
チョコさん、日本に帰ったら必ず買って読んでみます。
そう、この話しの主人公は、お母さんなんですよね。
2007/12/20(木) 午前 8:08