目標立てて一歩前進

いいことがありました。今度、アップします。

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今年、7回目のオークランドに行ってきます。
下の息子に会って、いろいろとやらなければいけない事があります。
そして、
今回も片道800キロ、往復1600キロのドライブ。
車の中はカラオケ練習会の修羅場となる往復20時間の旅。
ついでに、ナパバレーまで行く予定。
ナパもこれで、通算4回目。

日本に帰る前に印象的なところを、もう一度ということで。
帰りはサンタバーバラの方まで時間があればと思ってます。
時間が許せば、海岸線にあるBigSurというところを通っていきたいのですが。
そこは、崖の上の絶壁のところを、
よく自動車会社の車の宣伝で使われていそうなところ。
赤いスポーツカーなら似合うのですが。
そういうコマーシャルでは、
サングラスのお兄ちゃんとブロンドの髪をたなびかす綺麗系のお姐さんが主役ですが、
こちらはメタボなオジサンと、、、


バークレイ(オークランドの隣町)から、サンタバーバラの教会までの
ドライブといえば、
あのダスティンホフマンの「卒業」の最後の30分です。
そう、あの映画はもう37年前の映画なんですね。
しばらく前に飛行機の中でリバイバルをやってましたが、
やはり良かったです。

行きは、もっとも退屈なカリフォルニア中央平原を走る予定です。
真直ぐな道をトラック軍団と追いかけっこです。
とにかく、
居眠り運転しないように、
「Black & Black」を3個買ってきました。
これを噛んで冷たい水を飲むと
鼻の奥がツーンとして目が覚めます。

そういうわけで、またまた、
更新、訪問が遅れるかも。
そうだったらごめんなさい。
写真だけでもアップしたいですが。

感謝祭の休みー雑感

今日で感謝祭の連休もおしまいです。
ターキー、七面鳥っていうんですか、
一羽で10キロぐらいあるターキーをTさんの家でご馳走になりました。
イメージ 1

このターキー、高校生の息子さんが焼いたのですが、
白身のところもしっとりとしていて美味しかったです。
なんでも、焼く前一日、薬草を入れた水の中に
漬け込んでおいたそうです。
正直にいって、今まで、食べたターキーの中でも一番美味しかったといえます。
レシピは貰ってこなかったですが、
今度、手に入れたら、ここでも紹介しますね。

イメージ 2

最近、引越しのがたがたもあって、
家で食べることが減ってるのですが、
その引越しも12月上旬を予定していたのが、
リースの切れる12月中旬までは延びそうです。
何となく落ち着かない生活ですが、
これも自ら選んだ道なのでしょうがないところ。
そんなわけで、上の写真は、
しばらく前にYさんのところにお邪魔した時の夕食。
ガンモドキの中にお手製のお餅が入っていたり、
ご飯は玄米食であったり、
不摂生をしている我が家には嬉しい食事でした。


さて、きょう日曜日は、Tさんのメンバーになっている
Stoneridge Golf Clubで久しぶりにプレーしてきました。
イメージ 3


ここの18番ホール、上の写真、は短いパー4ですが、グリーン前面に池が
あって印象深いコースです。
全体的にグリーンが相当速く、
今朝も、一番ホールから5パットの受難。
やっとこ89で廻ってきました。
グリーンの速さでは、この辺りでは随一でしょう。

そのコースですが、カリフォルニアによくあるコース設計で
住宅が廻りを囲んでいます。
ここは、先月の大火災のど真ん中だったところです。
そのコースの周りの住宅の中で7−8軒が、
完全に焼けてしまっているのを目の当たりにしてきました。

フェアウェイに沿って、家が20軒ぐらいあるところの
そのうちの1−2軒が全焼していて、隣の家は全く問題無し。
そんなところが数ホール続きます。
ゴルフなんかしていていいのかい?

こういった時に、自分がその燃えた家の持ち主だったらどう考えるだろう?
「なぜ、自分の家が焼けて、隣は大丈夫なんだろう?」
「自分だけが何か悪いことをした罰なのだろうか?」
その辺りの家が全部焼けて、自分の家もその一つより、
精神的にはきついと思います。
まして、そのそばで、ゴルフに興じる人達がいる。
それも、コースはひっきりなしに感謝祭の休みで人が来ている。
何が(Thanksgiving)だと怒りたくなるだろうなと思います。

僕の奥さんの言う事には、
「20軒あるうちで、自分の家だけが助かっていたら、
どんな気分なんだろうね」、と。
それも、きついだろうな!!

今回、カリフォルニアでは全部で2000軒の家が消失したそうです。
このサンディエゴでも600−700の家が焼けたそうです。
きっと、いろんなところで悲喜こもごもなんでしょうね。
それでも、街に出ると、
火事なんかあったのという顔で、みんな過ごしています。
「喉もと過ぎれば熱さを忘れる、」なんですね。
サンディエゴを出て、
日本に帰国することを決めてきました。

サンディエゴに住むこと4年数ヶ月。
随分とノンキな、楽観的な、50ヶ月を過ごしていました。
51歳を過ぎてから、UCの大学院に入学して、
2005年に卒業。
連れてきたときは、中学3年生だった下の子が、
この春、サウスカロライナの高校を卒業して、
秋から大学生。
まさに、一段落したところで、
日本に残してきた親たちもだいぶ年を取ったし、
娘のところも助けが、多少なりとも必要な状況だし、

それに加えて、アメリカでの滞在ビザの問題が、将来、解決する様子を見せず、
常に落ち着かない、先を計画できない状況でした。

いざ、帰ると決めても、
何か、大きな決断ミス(そんなにゴルフができなくなるー)をしているのではないか、
という気持ちも起こってくるし、
こちらに残る下の子も心配だし、
この地で知り合った友人達や、前からの友人達と
「さよなら」するのが、寂しいし。

そして、現実的に、物理的な引越し、探し物、
各種の手続き、登録、車を売ったり、家具を捌いたり、
電気やガス、水、電話、銀行、ケーブル、ネット、
閉じて、そして開いて、
旅行疲れと相俟って、面倒です。


日本に帰れば、そこには、
家族がいるし、
全部、話さなくても、何を考えているのかわかる友人もいるし、
また、新しい知り合いも出来ていくだろうし。
それでも、とにかく、
向こう3ヶ月ぐらいは、落ち着かない日々を過ごすことになりそうです。

帰国はクリスマスまでには行う予定です。そして、
お正月は日本でということになりそうです。

希望の数だけ失望は増える、
それでも、明日に胸は震える、
出会いの数だけ別れが増える、
それでも希望に胸は震える、
「どんな事がおこるんだろう」
想像してみよう、
(Mr.Childrenのくるみより)

いい歌ですよ、聴いてみてください。
http://video.1st-game.net/youtube/v_8WdhJi4B3Zk.html

ムコ多糖症

《ムコ多糖症》って病気を知ってますか?



  この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。



  しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気はあまり世間で知られていない
  (日本では300人位発病) つまり社会的認知度が低い為に
  今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けてもっとも安全な投薬治療
  をする為の薬の許可をだしてくれません。



 《ムコ多糖症》は日々病状が悪くなる病気で、発祥すると殆どの人が
  10〜15歳で亡くなります。



 8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で湘南乃風の
 若旦那が語ってから私達に出来ることを考えました。



 それで思いついたのがこのバトンという方法です。



 5〜6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に必
 死に頭をさげてたりしています。
 この子達を救う為に私達ができる事は、この病気を多くの社会人に知っ
 てもらって早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。



 みなさん協力お願いします。



 [ムコ多糖症]
 ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積するこ
 とで様々な異常が引き起こされる病気。



 多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重
 症の場合は成人前に死亡する。



 今のところ有効な治療法が無いので、
 骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。



 http://www.muconet.jp/



 ★この本文を 日記に貼り付けてください。

いつもコメ頂いているEMIさんのところにあったバトンです。
こんな風にして、一本が十本に、十本が百本になって、
患者さんやその家族のためになるなら、
ブログも良い使命ができます。 

よっっしゃ、やってみようと思う方、
日記にはりつけてください。

相撲界の体質。

朝青龍の課税申告漏れのニュース。

http://www.nikkansports.com/sports/sumo/p-sp-tp3-20070828-247934.html


これが、僕の言っていた、相撲界の問題な体質の現れです。
これは、巡業をさぼるなどといったのよりはもっと深刻な問題。

中学生ぐらいから部屋住みで相撲だけを取ってきた人には、
何らかの手助けが必要でしょう。
まして、
それだけの収入がある人には、
協会が公認会計士をつけるのが適当だと思いますが。

ゴッチャン体質が問題になるのはこれが初めてではない。
税務署もこの際、全ての力士、親方、を徹底的に調査すべきでしょう。


こんなスポーツが国技を名乗るなんて、本当にいいのでしょうか。
協会に自浄機能がないのは既に明白。
自分達で悪しき慣習を改める意志が無いのなら、
外部の力を借りるのが必要です。
一般企業では、株主という目が光っていたり、
SEC,FSA,公認会計士といった外の監視もあります。

これが朝青龍という個人攻撃に終わらないことを切に願います。

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