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こんな記事を見つけましたよ。 |
横浜FC
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後半戦スタートの第一戦。 マリノスとの横浜ダービー。 ぼろ負けしてしまいました。 わざわざ、会場に訪れたファンにとっては寂しくつらい結果となってしまってます。 まだ、後半戦始まったばかりとはいえ、 既に土俵際に追い詰められています。 下位5チームの現在の勝敗表は、↓のとおりですが、 とにかく、安全圏にいくためには勝ち点を9点取らないと少なくともだめ。 大宮、甲府、大分、千葉にはとりこぼせないです。 そして、上位チームとは、引き分けて欲しい。 順位 チーム 勝点 試合 勝数 分け 敗数 得点 失点 得失差 14 千 葉 19 19 5 4 10 23 31 −8 15 大 分 19 19 5 4 10 20 34 −14 16 甲 府 18 19 5 3 11 22 36 −14 17 大 宮 17 19 3 8 8 12 21 −9 18 横浜FC 10 19 3 1 15 14 43 −29 15日の水曜日はホーム三ツ沢で甲府戦。 絶対に落せない試合。 全員の奮起を望みます。 山口素弘ファンとしては、是非、彼をスタメンで使って欲しいですね。
それから、トップ下にいきのいい若い選手を使って欲しい。 だれがいいのか分らないけれど、 運動量の必要なポジションに故障がちな選手は無理でしょう。 |
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残念ながら、我が横浜FCは最下位です。 順位 チーム 勝点 試合 勝数 分け 敗数 得点 失点 得失差 1 G大阪 41 18 12 5 1 41 17 24 2 浦 和 36 17 10 6 1 27 13 14 3 新 潟 32 18 9 5 4 30 26 4 4 鹿 島 30 18 8 6 4 26 18 8 5 川崎F 28 18 7 7 4 32 23 9 6 清 水 28 18 8 4 6 25 20 5 7 磐 田 28 18 9 1 8 30 31 −1 8 横 浜 26 18 7 5 6 25 16 9 9 柏 26 18 7 5 6 24 17 7 10 名古屋 23 18 7 2 9 23 22 1 11 神 戸 23 18 6 5 7 27 28 −1 12 東 京 23 18 7 2 9 23 30 −7 13 広 島 22 17 6 4 7 27 34 −7 14 千 葉 19 18 5 4 9 22 28 −6 15 甲 府 18 18 5 3 10 22 35 −13 16 大 宮 16 18 3 7 8 10 19 −9 17 大 分 16 18 4 4 10 18 33 −15 18 横浜FC 10 18 3 1 14 13 35 −22 下位の2チームは自動的にJ2に降格、 3番目はJ2の3位チームと入れ替え戦になります。 横浜FCは勝ち点が10点の18位で、大宮と大分が勝ち点16なので、 後半戦、最低2試合は大宮、大分より勝たないと、最下位になってしまいます。 なぜ、こんな結果になっているのか。 サッカーの技術的なところ以外で考えてみると、 浮かび上がるのは、経営の問題がでてきます。 その中で、もっとも顕著な失敗は、 良い成績を出しているチームをいじらないという鉄則をフロントが破ったことです。 昨年の主力メンバーをいじり過ぎたことでしょう。 特に、チーム#1の得点王だったアレモンを出したことでしょう。 高給を要求したために払えなかったということですが、 ちゃんとネゴをしたのでしょうか? チーム#2の得点ゲッターであった城彰二が引退したのだから、 #1、#2二人で30点を稼いだ選手がいなくなった穴を埋めれなかったのは痛いです。 単に、高給で払えないからアレモンを残せなかったのなら、 その場合の策無しで、オフの補強にのぞんだ結果が現在の結果でしょう。 代わりに取った奥と久保は、事前から故障を持っていることが明らかだったようで、 それを知りながら、取ったフロントの責任は大きいでしょう。 結果の批判は後付けでいくらでもいえますが、 オフの選手との交渉、補強をなぜ失敗したかを、フロントは冷静に分析して、 今後の役に立ててもらいたいです。 そして、会社を経営している人、プロジェクトチームの責任者、部長、課長の皆さん。
自分のところの調子が良いときには、基本的には人事は大きくいじらないこと、 という点は今回の横浜FCから学ぶことができます。 そして、いじるなら、ちゃんとしたプランを持ってやるべきで、 つぎはぎだらけのパッチワークはしないこと。 管理者の責任ですね。 |
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2時にキックオフ。 |
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実に、Jリーグの試合を見ること、8年半ぶり! |






