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霜が降りたゴルフ場の写真です。 冬場は何回かありますが、 ここまでキレイに撮れたのはラッキーだったかも。 さて、これから、出発です。
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サンディエゴから、、、
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あと二晩寝ると、僕らもいよいよこの地を離れます。 連日連夜とまではいかなくても、 お付き合いしていただいた方方とさようならをしています。 一期一会の気持ちでも、 根がしみじみではないので、 「また、近いうちにお会いしましょうね。」 というわけで、 さようならの実感がともわないのは性格的な問題なんでしょうね。 さて、明日はレンタカーを返して、 明後日はリムジンでLAの飛行場にいきます。 こちらで、値段が安いのはレンタカー。 一週間、ニッサンセントラを借りて、 車代が175ドル、保険代が150ドル。 今回は、自分の保険が切れて使えないので、保険を買ってますが、 保険を買わなければ、一週間で2万円。 これは、安いです。 さて、話しは全く変わるのですが、 中島みゆきの「一期一会」の英訳が、 「Once in a Lifetime」 ちょっと、ニュアンスが違います。 歌詞の英訳が、彼女の最新アルバムの 「I love You 答えてくれ!」に出ています。 少しだけ紹介しますが、 なんか直訳で、日本語での良さが生かされていないので不満です。 適切な英語でない気がします。 見たこともない空の色 見たこともない海の色 見たこともない野を越えて 見たこともない人に会う 急いで道をゆく人もあり 泣き泣き道をゆく人も 忘れないよ遠く離れても 短い日々も浅い縁も 忘れないで私のことより あなたの笑顔を 忘れないで A color of the sky I've never seen before A color of the ocean I've never seen before Past a field I've never seen before I meet people I've never seen before There are people who walk the road in a hurry And there are people who walk the road with tears in their eyes No matter how far waya I am I won't forget the short days and shallow relationships Don't forget-not me, but don't forget the way you smiled |
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もちろん、この辺りの朝食を食べるところを全部制覇したわけではありませんが、 僕らが、4年以上いた中で、アメリカンブレックファストの三ツ星を 挙げるとしたら、 LaJollaのGrand Streetにある Harryでしょう。 この店、1964年開業で、 店の中は、訪れたスポーツ選手の写真や、 アメリカ的な漫画が壁に飾ってあって、 楽しめるところです。 LaJollaは、最初の3年近くを過ごした町で、 サンディエゴ群の北のはずれのほうにある町です。 写真のステーキ&玉子料理は値段が僅か12ドル。 ステーキは200グラムぐらいでしょうか。 玉子は3つ、料理法は スクランブル、ポーチト、サニーサイドアップ、オーバー(両面焼き)、 ボイル、オムレツ、、、と、どのようにも。 そして、ここの店の美味しいのが、ハッシュポテト。 片面焼きでなく、こげが両面についてきます。 コーヒーはポットで。 待たされることは殆どなく、しかし、いつも一杯。 従業員も、ここはアメリカ?と聞きたくなるほど、 きびきびしていて、感じがいいです。 もちろん、こんな料理ばかり食べていたら、
コレステロール問題が発生するのは間違いなし。 それでも、日本では、あまり味わうことのできない、 独特の味と、ボリュームとお手ごろな値段。 あと、少しで此処を発つので、 それまでグルメしてますが、 体重計に乗ることもなく、 年末は、最高体重で迎えることになりそうです。 ちなみに、奥さんの方は、オートミールとバナナと健康志向。 偉い!! |
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きょう、荷物を送り出しました。 |
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いよいよ、明日、荷物を送り出します。 |


