目標立てて一歩前進

いいことがありました。今度、アップします。

映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

昨日の夜、
「のだめカンタービレ 新春スペシャル IN ヨーロッパ」を途中からでしたが見ました。

これもコミック原作のドラマ化ですが、
エンターテインメントとしては相当良くできていると思います。

玉木宏、上野樹里が主役でコミカルなタッチで
視聴率を取るのが難しそうなクラシック音楽をバックにしたドラマ。

このドラマの前作「のだめーカンタービレで」多分、上野樹里はあまりに上手に演技して、
これからはコミカル路線以外では使いづらい女優になったかもしれないと思います。
強烈なイメージを作ってしまった気がしますが、
今回は、実際にピアノ演奏をするとのこと。
スイングガールでも見せた音楽センスは抜群。
今夜の第二部は期待しています。

玉木もこの役にははまっていますね。
指揮も一段と熱っぽくてよくできてました。

このドラマは長期化して欲しいひとつです。
やはり、毎回、クラッシク音楽を取り上げてくれるのが面白い。
昨日は、チャイコフスキーのバイオリンコンチェルトを取り上げていましたが、
好きな曲なのでもう少し突っ込んで欲しかったです。
新春スペシャルで盛りだくさんにしたので、
少し、音楽を取り上げるところが薄くなった気がします。

今夜、上野樹里は何を弾くのか、
興味津々です。

それにしても、これがドラマ化してゴールデンタイムに二時間半取れる。
日本も捨てたものじゃないですよ。

眉山

イメージ 1

引越しも終わり、あとは23日のフライトを待つだけです。
その間、とにかく休養しよう、ということで、
自宅近所のホテルが割と安く取れるので
そこに来ています。

さて、きょう日曜日の夕方、
ラップトップパソコンで、
「眉山」を見ました。

主演が松嶋菜々子、大沢たかお、
助演に宮本信子、夏八木勲。
さだまさしの原作で、今年、映画化されたものです。
夏の阿波踊りをバックのヒューマンドラマ。
胸にジンと来る映画です。
さだまさし、大沢たかお、地方都市、というと「解夏」を連想しますが、
大沢は、この映画ではどちらかというと脇に徹していて、
松島奈々子と宮本信子の親子を中心としたドラマです。

久しぶりに松嶋菜々子を見ましたが、相変わらずの美人で、
若い頃より綺麗になった感じです。

それよりも、この映画での好演は、
宮本信子でしょう。
役柄も良かったですが、
いい味を出していました。

阿波踊りの独特のリズムがクライマックスに
マッチしていて、
うん、これは、四国にも行ってみたい!
と、思わせる映画でした。

ただ、辛口を一言いうと、サービス過剰というか、
クライマックス以後が、ちょっとだらだらとしていて、
もっと、シャープに終わらせられないかな、とは思いました。

開く トラックバック(1)

幸福な食卓

イメージ 1

自分の好きな映画のパターンにはまった映画でした。
是非、見られることをお奨めします。

原作は瀬尾まいこ、
監督、小松隆志、
主演が北乃きい(16歳)
助演に、勝地涼、石田ゆり子、羽場裕一、さくら、平岡祐太。
2007年の作品です。

バックグラウンドは、中学生、高校生の生活ですが、
その中での家族とは何かを考えさせられる話し。

ストーリーは、
「父さんはきょうで父さんをやめる」というところから始まります。
このお父さんが、3年前に自殺未遂をして、
その時から、母親(石田ゆり子)が別居。
兄は、大学に進まず農家の手伝いに。
そして、本人の佐和子(北乃きい)は梅雨になると欝ぽくなる。
こういう風に書くと暗そうな映画に響きますが、
まったくそんなことはありません。
ストーリーについては、これ以上は書きませんが、
その佐和子と転校してきた大浦勉学(勝地涼)という同級生の恋愛を通して
描かれる家族とは何かをテンポ良く追っていく映画です。
山梨県の景色を四季をストーリーに上手に溶け込ませています。
取り上げた題材の重さ、ストーリー設定の暗さを跳ね除けた
見終わったあとの「さわやかさ」だけが心に残る映画です。

最後の場面で、主人公の佐和子が土手の上の道を歩いていくときに、
ミスチルの「くるみ」が歌われていて、
そして、それがこの映画用にピアノの伴奏にアレンジされていて、
映画にぴったりとはまっています。原曲より、かなり良いです。

原作は読んでないのでなんとも言えませんが、
瀬尾まいこという作家に興味を覚えました。

主演の北乃きいですが、
この大役をしっかりこなしていました。
16歳でも、すごいものがあります。
最近では、ライフというドラマで主演しているし、
将来、楽しみな女優だと思います。

また、劇中、小林よしこという役をやった「さくら」という女優が、
この映画では、ポイントでした。
好演技です。
この存在があって、北乃きいの良さと、
この映画の主題がきれいに浮き彫りにされました。

佐和子のボーイフレンド役をやった勝地涼君もさわやかさを100%
出し切っていて、この映画を盛り上げています。
父親役の羽場、母親役の石田も、
出すぎず、かつ、足らなくも無く、
満点の助演です。

単に、高校生の恋愛映画でなく、
「家族とは?」を原作者なりの答えを訴えている素晴しい作品です。

ただ君を愛している

イメージ 1

イメージ 2

2006年の映画のDVDです。
純愛もので、先日観た「海でのはなし」の、
宮崎あおいが出ているので、
借りてきました。

主演が玉木宏と宮崎あおい。
ストーリーはいつものように、これから見る人のために書きません。
玉木はおどおどした感じを出すために苦労してました。
ただ、表情の変化がノダメの時と同じで、
それが寂しい。
ま、辛口はともかく、

ストーリーは、純愛ものにしては、
あっさりとしていて、
イヤラシイ後味が無く、
すっきり感はあります。


何よりも、

この映画の良かったところは、
映画中盤のキスシーンの時の、
宮崎あおい演ずる里中静流の一瞬の顔の変化。
眼鏡をはずした時の表情、
素晴しくきれいでした。
これを観れるだけで、この映画は価値がある、
そう思わせる表情の変化です。
それを表現したくて作ったのではないかと一瞬思わせるシーンです。
そして、写真の中での彼女の変化。
後半で、全身大の写真の中での表情も良かった。

宮崎あおいの良さが際立った映画でした。
そういう点では、僕としては、
良かった。

海でのはなし

イメージ 1

基本的に夜、一人だとすることないわけで、
特に、週末、昼間はゴルフで、夜はDVDをつけていることになるわけです。

最近のドラマも見ているけれど、
今回は
宮崎あおい主演の「海でのはなし」(2006年)
短い映画ですよ。一時間十分ぐらい。
脚本、監督が、女性で大宮エリー。

ストーリーはと、書いてしまうと、
このショートムービーは見る気がなくなるかも。

宮崎あおい演ずる楓という女の子と、
彼女が好きな西島秀俊扮する、「博士」という呼び名の非常勤講師の会話が中心の恋愛映画。
ちょっと舞台的な作品。


映画の中の会話は、実に、さりげなくて、ほんとうにこういう会話するかも。
それくらい、脚本は良くできてるし、
宮崎、西島二人とも上手でした。
助演の俳優の数も少なく、菊池凛子、天光真弓、ぐらいか。
宮崎あおいというのは、NHKの純情きらりで全国区になった女優ですが、
もう結婚しているんですか。
この人も、自然なままの雰囲気が映画に出せる女優ですね。


全編に渡ってスピッツの音楽で彩られて、
それが、とても良い情感をかもし出しています。
こういうふうに音楽を使うやり方があったんだ、と思います。

ただ、難を言えば、最後の朗読のところが良くない。
不自然。翻訳の文章で、分りづらく、それまでの会話主体で作ってきたタッチが
壊れてしまう。映像はいいのですが、自然な会話で仕上げて欲しかったです。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
myj*sc
myj*sc
非公開 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事