気の向くままに

復活予定です。頑張ります。

iguseuの戯言

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来週火曜日にプレート摘出手術です。
昨年、左足首を骨折してから1年、長いようで短かったですね。
医師からは「以前のような激しい運動をしても骨はもう大丈夫」とは言われていますが、
恐怖感が全くないかと言われれば嘘になります。
経過も含めて、上手くいくと良いなぁ…

「オレ、スポーツ好きなんすよね」

「この手術が終わったら、久々に野球するんだ」

「サッカー、バスケもやるくらいにしちゃったりして」


閑話休題。
ちなみに、体内から摘出したプレートは、以前聞いた話によると、記念に貰えるらしいのですが…
正直、どうしろとw

まぁ、良くも悪くも共に戦った(リハビリをした)相棒みたいなモノだと思えば、
少しは愛着感も湧いてきたりするのでしょうか、…いや、しないな。

当時、2ヶ月も仕事を離脱した事は、かなり辛い経験でした。
ブロ友の皆様には嫌な素振りも見せず励ましてくださった方、愚痴を聞いてくださった方もいました。
本当に助けていただきました。改めて心からありがとうございます。

ただ、悪い事ばかりだった訳では決してなく、同じ病室だった方とは、仲良くなって飲みに行く仲になったりとか、
パズドラに嵌ったりとか、色々な出会いもあったので、前向きに捉えていきたいです。
同室にいたバスケとアニメが趣味の同年代の方と友達にもなりましたし、良い出会いもたくさんありましたね。

それに、家族親戚、仲の良い同僚や友達、果ては自分が担当させていただいていたお客さんまで。
お見舞いに来て頂いた方々にも本当に励まされ、勇気付けられていました。本当に感謝しています。

勿論、ここまで治してくださった医師や看護師、リハビリ担当の同い年の理学療法士さん。
皆に助けられていたなぁとふと、思い返した次第です。


何だか書けば書くほど死亡フラグな感じですねw
どうしてこうなった… わざと死亡フラグを並べてしまったのがいけなかったのか(笑)


せっかく記事を書いたので、何となく話したい事を気の向くままに綴っていきたいと思います。
統制が取れていないかもしれませんが、どうかお付き合いいただけると幸いです。


まずはFGO。イベントは佳境です。
まだ、部屋を全部開放したわけではありませんが、取りたかったアイテムは概ね取れました。
ただ、屍人200体ミッションが辛すぎる…

ガチャは自分の中ではガッチリ引いた方で、礼装「拳舞は鮮やかに」がまさかの限凸。
ストーリーに鮮花出ないのか…と落胆していた自分にとっては嬉しい引きでした。

残念ながら、全力で狙ったセイバー式は引けませんでしたが、念願の☆4槍、エリザを引く事が出来ました。
スカサハだのブリュンヒルデだの槍トリアだのカルナだの持ってる人!
今まで槍兄貴とディルムッドで頑張ってきたオレに謝れッ!(笑)

あと、以前の記事で自ら死亡フラグを立てながらジャック狙いで10連ガチャを引いたその後の経過を報告していませんでしたね。

物欲センサーとは恐ろしいものです。


ジャックは引けず、ネロ・ブライドを引く事が出来ました。


でも、セイバーは正直、モードレッドと赤王とデオンがいたので十分戦力が…
逆にアサシンは他クラスに比べてもかなり人材不足でした。
今となってはアサシン式が念願のカーミラさんの相棒になってくれましたが、その前は辛かったですね。
けーか姉さんは正直力不足でした。最初のサーヴァントなので思い入れは凄くあるのですが。


次に音楽。
自分が大好きな歌い手で、ほとりさんという方がいるのですが、
「紅一葉(あかひとは)」という曲に最近嵌っています。

「それがあなたの幸せとしても」は美しく力強く神々しい曲。
「春に一番近い街」はまさにこの時期聞きたい、春の暖かさや希望を感じられる曲。
「紅一葉」は純和風な切なく美しく儚い曲。
この三曲は本当に好きだなぁ…


次にマンガ。
暗殺教室、感動しました。
先生二人とのやり取りも良かったですが、そこからの最後の出席を取る場面…
返事1つ1つで、読者の自分でさえも思い出が走馬灯のように駆け巡っていきました。

カルマ、寺坂グループ、律、イトナ、茅野。
扱いづらい面々も色々あったなぁ…
奥田さんや神埼さんも印象深いですね。

クールで斜に構えた中村さんの、人目を憚らない泣き方も印象的でした。
渚周りの秘めた気持ちといい、中村さんはホント良いキャラしてますね。

ただ、寺坂がやたら男前な泣き方をしていたのは、少し面白かったですw
寺坂×律という新たな地平線を開拓済の自分にとっては、寺坂も最注目のキャラでした。
カルマの言葉を少し解釈して言えば、「バカにしか伝えられない言葉がある。バカにしか届けられない思いがある」。
改心した寺坂は何人もの存在を救ってきましたからね。
個人的なイメージですが、寺坂は意外と将来は熱血教師やってそうだなと思っていますw


最後はどうなるんでしょうかね。
ころせんせーが消えたあとの展開は楽しみで仕方ありません。
色々言われた事もありましたが、良い作品だったなぁとしみじみ思います。

と、何となく言いたかった事はこんなところですね。
それではここまで読んでいただきありがとうございました!
「ある日突然エベレスト」
 
突然ですが、自分がとても好きな言葉の1つなんです。
 
この言葉の意味を語る前に…
 
山登りをされる方はお分かりいただけると思います。
 
山登りというのは、登っている間は、何もわからないんですよね。
自分が何処まで登ってきたのかも、周りがどうなっているのかも。
息は上がり、足も痛む。こんな苦行はもう止めたいと心が自分に訴えかける。
 
それが。
 
山頂付近に出た途端、視界がパッと開けて素晴らしい景色が見える。
自分が今まで登ってきた道のり、自覚無自覚問わずコツコツと積み重ねてきた物。
それらが突如として自分の目で見えるようになるんです。
 
冒頭の言葉の意図、わかっていただけましたでしょうか?
 
 
――頑張っても何も良い事がない。
 
――こんな事をしていて自分は何をやっているんだろう。
 
――もう何もかもやめてしまいたい。
 
 
そう思う時というのは、誰しもが何度も何度もあったと思いますし、これから何度も何度もあると思います。
それがいきなり(※少なくともその人自身にとっての)世界最高峰の景色に変わらないとは誰が言えましょうか。
 
ある日突然エベレスト。
 
言い換えればこの言葉こそ、世間で言われるところの「希望」というモノそのものなのではないでしょうか。
 
 
でも、そこには1つ落とし穴があります。
確かに山頂の素晴らしい景色は、何物にも代えがたいモノがあります。
が、何も必ずその景色を見なければいけないわけではありません。
世界最高峰の景色だけが美しい景色ではないんです。
 
そもそも、身体の不調、心の不調、そしてそれに伴う周囲の心配。
そういったものはどんな事よりも優先されるべきで、決して軽視してはならないものです。
 
何も山は今登っている山だけではないんです。
だからこそ、思い返したいものです。
 
「降りよう、無事に降りればまた登れるから」
 
聞き覚えのある言い回しかと思います(笑)
どんな時にも使える、至極のフレーズだと思います。
 
 
 
どんな山でも登る道中は辛いものです。
そしてその山が高ければ高いほど、その辛い時間は長く続くもの。
 
でも、そこを登りきった時の絶景は何物にも代えがたい。
そしてその山が高ければ高いほど、その景色は壮大であるはず。
 
だから、その絶景を見るためには頑張れる!と思える間は真摯に懸命に取り組む。
 
 
ただし。
 
それでも、出来ないかもしれない。
それでも、途中で降りるかもしれない。
 
それでいい!
 
山は幾つもあって、どの山に登ってもきっと素晴らしい景色は見える。
自分や周囲が壊れてしまいさえしなければ、また何度でも、何処の山にだって登り直す事が出来る。
 
だから、真摯に、気楽に、懸命に。
 
辛い時こそ、苦しい時こそ、迷った時こそ、そう在りたいものです。
自分が今、登っている山の可能性を信じて。
そして、自分が登ろうとする事が出来る山々の可能性を信じて。
 
 
 
 
以上です。ここまで読んでいただいた皆様、長々と自分の戯言を読んでいただき恐縮です(>_<)
心の内をその通りに文章に起こすのは難しかったですが、同時に凄く心が楽になった気がします。
こんな感じで、時々誰得な自分の心の内を書いていくかと思いますが、お付き合いいただけると幸いです。
 
それではここまで読んでいただきありがとうございました。

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