気の向くままに

復活予定です。頑張ります。

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皆さん、お久しぶりです。iguseuです。

色々ありますが、とりあえず、ヤフブロにゆらりと舞い戻って参りました!
何人かのブロ友様は時折更新も続けられているようで、復帰を志した身としては心強い限りです。

この界隈もとても寂しくなって、自分もどこまで続けられるかは不透明ではありますが、
これからも以前と同様、好きな事を書いていくというスタンスでいきたいと思っています。


というわけで、話題を探すわけですが…

今、熱いのはやはり高校野球、夏の甲子園ですかね!
毎年、白河の関越えを夢見て東北勢を贔屓にしていたのですが、残念ながら今年は準々決勝で全滅…
あとは清宮君擁する早稲田実業を倒した東海大菅生を倒す高校に期待しています。

強い高校、注目されている高校を倒すところが自分は見たいのですよ!!


それと、少し前になりますが、SAOの映画も観てきました。
4dxで上映している映画館で観てきたのですが、あれはいいですね!

アスナの香りとケーキの匂いと花壇の花の匂いが一緒なのはご愛敬としても、臨場感は素晴らしかったです。
凄く良いストーリーで、心を熱くさせられるお話でした。

映画といえば、先日、銀魂実写版も観てきましたね〜
実写版にしてはとても頑張ってたと思いますよ!
小栗旬銀さんはカッコ良かったですし、菜々緒また子や長澤まさみお妙さんもかなり合ってました。

橋本環奈神楽も頑張ってたなぁ…笑
あれだけの美少女があの体当たり演技&台詞は驚きでしたね〜
少なくとも満足感は高い作品だったと自分は思っています。



あ、大事な事をまだ言っていませんでした!!

実は今、このヤフーブログのブロ友様でもある椎虫さんのお誘いにより、
The Hotel 337というゲームを作るメンバーに入れさせていただいています。
フリーゲームのRPGで、魔物の兄弟が住む館「Hotel 337」に、主人公が迷い込む形で物語がスタートします。
(※詳しくは、後ほど紹介させていただく公式サイトのキャラクターページ参照です)

自分が担当させていただいているのはストーリー部門。
主に、ストーリー展開を考え、ゲーム中の文言を作っていくのが仕事です。


身内で言うのもあれですが、自分以外の他のメンバーは凄い人たちばかりで驚いています。
特にゲームの発起人にしてリーダーの椎虫さんの全能感は凄い。
プログラミング担当、音楽担当、ドット絵担当、そして自分以外のストーリー担当…
世の中にはこんなに素晴らしいクリエーターたちがいるのかと日々恐縮している次第です。

正直、本当にとても刺激になっていて、DTMでの音楽作りや、ドット絵に挑戦してみました。
公開する決意が出来たら、ブログにも載せてみたいなあ〜とは思っております。


下記のアドレスはThe Hotel 337 の公式サイトとデモプレイ版のリンクです。





公式サイトには、キャラクター一覧、クリエーター紹介、ファンアートコーナーなどもありますので、
興味を持っていただいた方は、是非是非ご覧ください!

デモプレイ版は冒頭のシーンのみになりますが、実際にThe Hotel 337の世界を体験する事が出来ます。
(おかげさまで、ニコニコのRPGアツマールでは、デイリーランキングで1ケタ順位をいただきました!)
プレイ環境は、スマホからでもブラウザからでもOKですので、是非一度プレイしてみてください! 

ファンアート(イラスト)描いてもいいなぁ!ゲーム実況してもいいなぁ!などという方も…
もし、いらっしゃいましたら是非是非お願いします!!

最後に、公式サイト「SPECIAL」のページで無料配布中の壁紙を貼って、
ヤフブロ復帰第一回目の更新を終えたいと思います。

ここまで読んでいただいた皆様、本当にありがとうございました!!


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イメージ 5


皆さんこんばんは。

今日はとても寂しいお知らせが入ってきました。
ここ、ヤフーブログでプロ野球、艦これ、アニメと話題を共有させていただいていたブロ友のドクダミントさんがブログ閉鎖のお知らせ。
歴戦の同志がまた一人ここを去るという事で非常に寂しさを感じています。
改めて8年間本当にお疲れ様でした。

さて、ここヤフブロも過疎が叫ばれるようになって久しいですが、ここ最近思う事があります。

…ツイッターでは出来ないブログでしか出来ない事って何だろう。

(慣れたいなとは思っているのですが)正直ツイッターに慣れきれていない自分だからこその考えかもしれません。

今回の記事も示す通り、自分のような長文タイプはまだここを利用する意味はあると思います。
ツイッターではこんなに長々とは書けないですからね笑

ツイッターと言えば、ヤフブロではホイホイこちらから知らない人に友達申請を送っていたのに、ツイッターではどうも輪に入っていけなくてですね(涙)
自分の性格が変わってしまったのか、まだ慣れていないだけなのか…


閑話休題。
そもそも自分がこのブログを始めた経緯は、東方と型月(月姫&Fate)について思う存分語りたいと思った事です。

でも当時の自分は生粋の野球少年を卒業したばかりで、アニメ?二次元?なにそれ美味しいの?状態。
当然周りにも同好の士はおらず、話したくても話せる人がいないという状況でした。
※いつの間にか野球部の仲間にも同好の士が増えていたのは笑いましたがw

そこで活路を求めたのがこのヤフーブログ。

その時期、リア友とはある意味自分を殺して話題を選ぶ事が増えていた中、世の中にはこんなに同じ趣味を持つ人がいるんだと、嬉しさと感動を覚えた事を昨日の事のように思い出します。

コメントを貰えた時は本当に嬉しくて、東方二次が主とはいえ、物書きの趣味を持つ者として精一杯書いたSSをご好評いただいた時などは天にも昇る気持ちでした。

そして何より、皆さんとの交流。
コメントやイラストでお祝い等をいただいた時は夢じゃないかと思ってました(苦笑)


さて…
改めて、このブログというツールの強みはなんだろう?

この疑問に対し、自分なりの回答を提示してみたいと思います。
強いて言えば、書庫の名前と数を自由に設定できて、それを自在に整理整頓出来る事。

誰でも手軽に利用でき、かつ、記録を残し、整理しておくという機能に関しては、ヤフーブログは優れていると思います。

ツイッターには詳しくないので間違いがあるかもしれませんが、そういう意味では相手の今その時を知る交流ツールとしてツイッターを活かしていく。

一方で、自分の積み重ねてきた考え、作品、感想等を綴っておく場所として。
また、それらをまったりと深く長く考察したり議論したりする場所として。

そういう使い方として、ブログを生かしていければいいなと思っています。
勿論、今その時の交流の場として全く考えていないのか?と言われればそんな事はありませんが。

自らの今その瞬間を綴るのがツイッターならば、その日その時の事を記しながらも、気付けば自らの歴史を見返す書物となるのがブログなのかなとそう思っています。

何だかだいぶ愚痴っぽいですね。
ある意味物寂しさがさせた悪戯かもしれません。
急に今まで仲良くしていただいたブロ友さん方が、走馬灯のように頭に浮かんだ今宵でした。

暗い事を書きましたが、まだまだ仲良くしてくださる皆様。
どうか今後ともよろしくお願い致します!

ここまで読んでいただきありがとうございました。
こんばんは。マインクラフト、バージョンアップがようやく完了しました。
例の如く、テストも兼ねてキーボードを滅茶苦茶に叩いて出たシード値でプレイを始めて…

な、つもりが昨日からどっぷりはまってしまうという展開。
正直、予想通りでしたがw


まず、与えられたバイオームは草原の端。
とは言っても、初期リスポーン地点の山の裏側は草原ですが、表側は一面の砂漠です。
樹木はアカシアとシラカバ、稀にオークが生えているといった感じで、それなりに多様性に富んでいるのが印象的でした。
今は、山を切り開いて洞穴生活をしつつ、付近にあった砂漠の村やその向こうの砂漠の寺院を突ついています。

建築物に関しては、砂漠際でありながら海沿いでもあるという立地なので、
とりあえず、桟橋と工場倉庫を作りました。2×2の無限水源を交互に敷いて長い運河を作るのが楽しい!
勿論、桟橋と工場倉庫をセットにした建物とした理由も一応あります。
海運で運んできた食料や素材をそのまま陸上げし、精錬加工を加え、貯蔵してまた出荷するイメージ

え、作るものが違うだろ?

そうですね。
マイクラで意外と苦労するのが安定した食料供給。
幸い近くに牛がたくさんいたので、牛舎(とは名ばかりで土を掘って梯子を付けただけ)を作りました。
我がマイクラ生活の主食はパンと牛肉のステーキです。

小麦収穫に関しては、そんなに遠くない場所に大きめの村があって本当によかった…
人参もジャガイモもあるので一通りの農作物は揃えられました。

が、さすがにそれだけでは寂しいので、食料供給用の複合施設を作ってみます。
目論んでいるのは、自宅(洞穴)の入り口の前へ敷設予定で、現在建築工事中の施設。
牛舎(1F)と水流式自動小麦収穫機(2F)のセットの敷設です。

とりあえず説明すると、掘って作った牛舎の直上に、土を盛って畑にしている感じでしょうか。

でも、一度やってみたかったんですよ〜
2Fの小麦畑で収穫した小麦を、水流とホッパーで速やかにチェストに集める。
そしてその小麦満載のチェストが、直下の牛舎に直結していたら餌をやるのが楽だなぁと。
さらに建物の構造を計算すれば、牛舎の外側からもチェストに手が届くようになるので、
いつでも小麦が獲れるようになるんですよね。

さらに、空中小麦畑になるので、湧きつぶしさえすればOK!
基本的にモンスターや動物に畑を荒らされる事はほとんど無さそうなのも良いですね。

また、牛舎の天井部分に松明を付けられるので、2Fの畑も多少明るくなります。
さらに、この牛舎兼小麦畑の施設は、ちょうど港(桟橋)の真上の高台に位置していて、かなり目立つ!
牛舎兼小麦畑が灯台としても機能するという正直予想していなかった恩恵をもたらしてくれました。


ちなみに村の宝箱にはダイヤモンドと金とサドルと大量の鉄が眠っていました。
村人有能すぎるぜ!

まぁ、馬はいないけどな…orz
というか、牛と砂漠の兎以外の動物が全然いない…
ベッドだけは確保したいので死ぬ気で探しましたが、羊毛は今のところ超貴重品です。

と、こんな感じで
自宅周り(初期リスポーン地点)の施設は海運基地としての機能、工業系、農業系が中心になりそうな気配
商業は砂漠の村に任せたいと思います。今は、簡単な城壁でゾンビの侵入を防ぐ手立てを講じていますが、
目指すは村人の大量育成と、大きめの砂漠の村を大バザーを内包した城塞都市と化する事!

ちなみに、この村と自宅の距離は夜なら自宅玄関からそこに村がある事がわかるくらいの距離感。
村が近いのは本当に便利ですね。
初めてマイクラをシングプレイした時は一面高山雪原のバイオームだったからなぁ…(苦笑)
雪が吹き荒れ、水は凍る。樹木の類はほとんどなく山からは煌々とマグマが流れ落ちる…
そんなハードモード立地でしたからね…

閑話休題。
一応、これからの方針ですが、村外れの砂漠には土を埋めて、植林を試みる予定です。
砂漠以外の平地がほとんどない状況なので、砂漠は土地改良して緑を増やしていかねばなりません。
自宅のある山の裏側は結構、平地が広がってるんですけどね…

将来的には今住んでいる山を、山岳住宅風に変えていけたら良いなぁ…

あと、自宅から見て海側のほど近いところには、尖塔のような高山がそびえたっているので、
ここも地形を生かして尖塔建築風の城のようにしていければいいなぁと思っています。

それと早急に行いたいのは羊と馬の確保。
特に羊はベッドの量産にも、内装の充実にも欠かせないので、早く連れてきたいものです。


それと最後に言わせてください。
今週のジャンプ…wwww


ゆらぎ荘の宮崎さん!

ソーマのえりなお嬢様!

色々と晒しすぎじゃないですかねぇ…!


けしからん!

いいぞ、もっとやれ!



特にもう毎週言ってる気がしますが、宮崎さんがヤバすぎる…

おぅ、コガラシ!今すぐそこ代われッ!←

こゆずさん!いや、こゆず様!

お願いですからそこを代わってくださいませ!

こゆずが寝ぼけて宮崎さんに…
このシーンはこれもうアウトw
少年誌でやっちゃいけませんよ(苦笑) ※称賛しないとは言っていない
そこを甘噛んじゃいかんでしょ…w

それはさておいても…
宮崎さんのこの魅力はなんなんでしょうね、ホント。
恥じらいと女子力が成せる業なのか…


すいません。
最後、脱線してしまいましたね。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

東方project二次創作SS専門サイト「東方創想話」。

そこでふと気付いた事。

以前書いた「特別な魔法使いと普通の巫女」を、何と4人の方がマイリストに登録してくれていました。


皆さん登録数は概ね80〜400くらい。
20000近い作品の中からこれだけしかないマイリスの1つに自分の作品を入れてくれている。

そもそも、少なくとももう一回読んでもいいなと思ってくれたって事ですよね?

……。


何かもう、書き手冥利に尽きますね。

本当に嬉しかったです。


この「東方創想話」。
単一二次創作SSサイトとしては破格の開始12年、総投稿SS数20,000に迫らんとするマンモスコンテンツです。
投稿されるSSも最近でこそ最盛期には遠く及ばなくなっていますが、依然かなり創作レベルは高いと思います。

逆に、まだ未熟な作品に対する辛らつな意見がはびこりすぎた事が、新規投稿主の心を折ってしまった。
これにより後続の作り手が不足し、廃れ気味になってしまっているという意見もちらほら見えるほどです。

この辛辣傾向自体は最盛期の頃から変わらない故に、それが創想話の空気といえばそれまでなのですが、
個人的にはこきおろすにしろ、もう少し言い方を考えてあげればいいのにと思う事はあります(苦笑)
ただ、それだけではなく、逆に素晴らしい作品に対しては惜しみない賛辞が贈られます。
個人的に思うのは決して厳しいだけの場所ではないという事。
そうでなければ20,000などというとてつもない投稿数に至るのは不可能であるはずです。

それにしても、長らく見る専に徹していながら、初めて投稿した時のあの緊張感、忘れません。
そして初めて付いたコメントは好意的なものでした。これは嬉しかったなぁ…


ところで、創想話内の数あるSSの中でも特にこれを読んで欲しいというモノは何か?

個人的には、VENI氏という方が書いた「妖怪の楽園」(作品集46)という作品をオススメします。

幻想郷創世記ともいえる大長編。

映画1本見たんじゃないかと錯覚するほどの臨場感。

東方を知らなくても楽しめます。間違いないです。
オリキャラも多いですからね。一人として無駄なキャラはいませんが。

この作品が小説を書く上での最終目標の1つであると自分は思っています。

そのくらい全てが完成された感のある素晴らしい話です。

ここに足を運んでくださる方の中でも、物書きの方がいらっしゃいますが、是非、読んで欲しいです。
きっと創作のための礎になるはず…




そして、実は先日ここで記事にしたSSは「いぐす」という名で創想話で最初に投稿したものです。

その創想話の最新作品集(211)でまた同じ作品集内に名作が…

ヘッター氏という方が書いた「兎神と思兼神」。

上記の「妖怪の楽園」もそうですが、
あまり創想話内で特定の誰かを大絶賛すると色々と先方にも周囲にもご迷惑をおかけするので、
大変恐縮ですが、個人ブログであるここでひっそりと褒め称えさせてください。

因幡てゐを主人公に据えた、竹林の兎たちが永遠亭の傘下に入る前夜の話なのですが…

これがもう面白いのなんのてって!

本当に面白いのなんのって!

竹林の兎の長としてのてゐの魅力。

それがこれでもかというくらいに存分に描かれているかなり衝撃的な作品でした。
そこまで長くはないのでホントこちらも読んで欲しいです。

どのくらいてゐの評価がうなぎのぼりかといえば…
好きなキャラが不動のツートップのアリス、文に次いで、レミリア、てゐ、ミスティアくらいになるくらいです。

とにかく…
てゐが可愛すぎて辛い。
カッコよすぎて辛い。
こんな上司の下で働きたい…!

でも、どうしてあんなに評価が芳しくないんだ!?
オリキャラ? やっぱりオリキャラである兎の「モブ」がよくなかったのか?
でも、途中まで読めばわかるけど、「モブ」なくしてこの物語は、てゐの魅力は描けないぞ?
……この「モブ」と、てゐのやり取りが絶品なんですよ。めっちゃニヤニヤする。

すいません、口調が乱暴になりました。
でもここでなら言えます。この作品はもっと評価されて欲しい作品です。
星の数ある東方二次創作の中でも、ベストオブてゐです間違いない。

どうやったらこのてゐの魅力に気付いて貰えるのだろうか…(真顔)

以上です。
それではここまで読んでいただきありがとうございました。
「皆、マリオカートしようぜ!」

はい、意味不明なタイトルと冒頭の台詞を晒してしまい申し訳ございません。
今日は、このタイトルにまつわる話を綴ってみたいと思います。

まずはじめに。
唐突ですが、自分の実家があるのは、比較的閑静な住宅街の一角です。

当然同年代の子供はたくさん居た訳で、小学生の頃はとにかく遊ぶのが楽しみでした。

「遊び」と一口にいっても、遊び方はまさに色々。
子供の知恵とは良くも悪くも恐ろしいもので、よくもまぁ全てを遊びに変換していたものだと、
今となってはただ苦笑いが浮かぶばかりです。

その中の1つに、町内を自転車でグルリと一周するというものがありました。
チームに分かれて競う時もあれば、一人ずつやる時もある。

時にはこんな事も。
スタートしたヤツが見えなくなった瞬間、皆でその辺に隠れる
自転車で一周して帰ってきたら誰もいなくなっているという恐怖w

そうやって笑い合ったものでした。
この「皆で隠れる」のは、いつしか「初めてこの遊びに参加するヤツへの洗礼」のようになっていったっけ…

で、この自転車遊びを、何故か自分たちは「マリオカート」と呼んでいました。
今となっては正確な由来は忘れてしまいましたが、
マリオカートよろしく決められたコースを周回するからでしょうね、おそらく。

この遊びは全国何処にでもあるでしょうが、
この呼び方は間違いなく自分たちが発祥です。たぶん。
というか、こんな訳の分からない呼び方、他に誰がするかってんだ←


それで先日、家の近くをたまたま歩いていた時の事。

自転車に跨った小学生の男女数人。
懐かしいなぁとか、ちょっとあの頃に戻りたいとか思いながら、少年少女たちを目にしていた自分。

向こうの角に、自転車で元気に曲がってこちらにやってくる男の子の姿が見えました。

その時。

あ、マリオカート帰ってきたぁッ!(喜)


…!?

マジで…!?

思わず懐かしさがこみ上げて、ニヤけるやら泣きたいやら不思議な気持ちになってしまいました。
まぁ、あまり小学生の付近でニヤけたり泣きそうになっていては、「不審者事案」になる事間違いなしなので、
必死にポーカーフェイスを装ってその場を辞しましたが←

偶然かもしれません。
この呼び方は自分たちが発祥とは書きましたが、この遊びをそう名付ける事はそこまで難しくない。

けれど、あれから20年の月日が経とうとしている今。
よもや、自分たちが遊んだまさにその場所で、そのくらいの子たちが、この遊びをそのように呼んでいるとは…


この名称を考案した自分たちは、少なくとも自分達の弟妹連中を交えて、「マリオカート」遊びをしています。

また、自分たちの弟妹もまた、他所のもっと年下の弟妹たちを引き連れて、
同じようにこの「マリオカート」遊びをやっていたはずです。

本当はそうではないのかもしれません。
でも、それがもしこの20年間、連綿と続いていたのだとしたら…

今、自分が見た光景は、

大人になった自分が間近で見る、子供時代の自分そのもの。

時を駆ける少女ではないですが、
まるでタイムリープでもしたかのように温かいやら懐かしいやらこみ上げる不思議な感情に、
ちょっと涙しそうになった今日この頃でした。



訳のわからない話を、本当にすみませんでした。

でも、この感情、誰かに聞いてほしかった…
うっかり感情任せで名曲「ガーネット」を聴き始めてしまったばかりに余計泣けてきました。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

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