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対ネボガトフ艦隊のくだり・・
秋山「長官、敵は白旗を掲げているようです!」
東郷「・・・」
秋山「長官!」
東郷「・・・」
秋山「長官!武士の情けであります!発砲を中止してください!」
東郷「本当に降伏すっとなら・・・・・・直ちに艦を停止せにゃならん」
このシーンを入れたのは見事でした!!
でも・・
でも・・
第二戦隊のくだりは何としても入れて欲しかったぁぁぁぁぁっ!!(;_:)
東郷率いる戦艦を主力とした第一戦隊が、バルチック艦隊の旗艦スワロフの減速および北への転針を見て、
「バルチック艦隊は日本艦隊の後尾をすり抜け、北へ逃亡を図ろうとしている」と結論付け、追撃を指示。
しかし、第一戦隊に続く第二戦隊の島村司令官と佐藤参謀長は、スワロフの回頭は舵の故障にすぎないと判断、
巡洋艦隊でありながら第一戦隊に代わり、何倍もの火力を擁する戦艦群の頭を押さえにかかった。
もしこの時、第二戦隊が命令に従っていたら敵を取り逃がし、おそらくはこの結果は得られなかったであろう。
全軍の将兵一人一人が自らに課せられた戦略目的を理解し、その達成の為に自ら考え死力を尽くした。
その様はさながら、この海戦に参加した全ての日本人が小東郷であったと言っても過言ではない。
この「坂の上の雲」史上一番好きなシーンがカットされていた・・otrz
そして小村寿太郎がかっこいいぞ・・・
この戦役で一番かっこよかったのは、実を得られる望みは薄いとわかっていながら講和条約締結に
赴いたこの人だったかもしれない、そう思いました。
でも、やっぱり真之の最後、連合艦隊解散の辞がかっこよすぎるなぁ・・
はい、「坂の上の雲」本当に感動しました!
広瀬中佐とロシア令嬢アリアズナとのロマンスからの旅順閉塞作戦とその失敗に始まり、
苛烈を極めた旅順要塞攻防戦、絶対絶命の黒溝台会戦、空前絶後の奉天会戦、そして完全無欠の日本海海戦・・
一番好きな小説を存分に描いてくれたなぁと思います。
スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした!!
これぞ生き様、本当の「ドラマ」がそこにありました・・
と、ここで話は変わりまして・・
新約・とある魔術の禁書目録3巻を買ってきました!!
美琴さん・・ついに言いましたな!!
いや、正確には全然言ってないのですが・・・その言葉、プロポーズと受け取った!!ww
冒頭のデートといい白熱の上条争奪戦、上手く先行して突き抜けましたね!!
逃げるインデックスが巻き返すか、五和あたりが差しにかかるか、はたまた御坂妹が怒涛の追い込みを見せるか!
・・すみません、今日の有馬記念を見て熱くなってしまったものでw
個人的にはブエナビスタのラストランを応援していましたが、オルフェーブルは流石の三冠馬というか・・
とにかく強かった!!
聞くところによると、スローペースで馬群後方から大外回っての差し切り勝ちというのはかなりの快挙とのこと。
自分は競馬は詳しくないですが、過去の馬ではサイレンススズカ、ツインターボ、ダイワスカーレット、
キョウエイマーチ、タップダンスシチー、セイウンスカイ辺りが好きです^^
って、何故、競馬の話に・・
とにかく改めて美琴は可愛いなぁと思いましたw
上条さんと絡んだ途端に威厳を失う第三位が大好きですww
まぁ、やはり禁書では浜面率いる(?)アイテムの面々が好きなのですが。
アイテムメンバーの日常を描いた本とかあったら是非買いたいですw
そして番外個体がどんどん良いキャラになっていますねw
今回は浜面と行動を共にしたように誰と組んでも味のあるダークなヒロインですが、
すっかりダークヒーロー、一方通行の隣が一番似合うキャラになってしまいましたw
上条さん、一方通行、そして浜面・・
着実にハーレム・・頼れる仲間を増やしてますね!!
羨まし・・頼もしい限りです!!
ラストは上条さんのアイデンティティを脅かしかねないとても不穏な空気でしたが・・
そこで初めの美琴さんの(ある意味)愛の告白!!
・・ニヤニヤしながら読み進めてしまいましたw
では、ここまで読んでいただきありがとうございました!!
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