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☆2005年 5月13日(金) 午前8時31分ごろ
☆ログイン記録
0:43 〜 2:36
6:17 〜 6:43
8:00ごろ(記録するの忘れてた・・・) 〜 今にいたる
2時半から6時ごろまでの間に、前に撮っておいたビデオを見た。「バベットの晩餐会」。もともとヨーロッパの古い時代をテーマにした映画が好きだったから、雰囲気で一応録画しておいたのを見たんだけど、えらく感動して泣いてしまった。芸術的・宗教的。でも、アマゾンに行ってもDVDもビデオもなかった。「ベニスに死す」とかだと、美少年好みのお姉さん方にうけてロングセラーになったりもするのかもしれないけど、こういう地味な名作って、やっぱり一般うけしないんだなあって思った。でも好き☆
ビクトリアン〜エドワーディアン時代の仏蘭西の、ユダヤ人貴族の青年スワンとコケティッシュな魅力の娼婦オデットとの関係を描いた「スワンの恋」も好きだけどDVDなし。リタ・ヘイワース出演の白黒映画をこの間テレビで録画しておいて見たんだけど、「マリリン・モンローのスタイルの原点てこの人にあるのかな・・・」とか「アメリカのいかした女性像って、こういうパターンが受け継がれているんだ、きっと・・・」などと思いつつ、販売されているDVDを検索したけど、やっぱりなかった。もしかして、こういう風に古い良い映画がどんどん闇に埋もれていくのかと思ったら、なんだかちょっと寂しかった。
だいぶ前にテレビで「天使の詩」(「ベルリン〜天使の詩」の方じゃないよ)という古い白黒映画が流れていて、やっぱり泣いてしまった。すんごく良い映画だったと思って、また見たいんだけど、やっぱりない。お母さんに先立たれてお父さんと幼い男の子の兄弟2人の物語だったんだけど、すんごく泣けた。お父さんは、お母さんの面影ののこる弟ばかりをかわいがって、なにかとお兄ちゃんの方にはつらくあたる。でも、そんな中、そのお兄ちゃんも、弟の顔に亡き母親の面影を重ねて悲しそうな顔をするあたりが、もうなんてゆうか、せつなかった。その場面はたしか兄弟が池か川で、木漏れ日の中、ボート遊びをしているところじゃなかったかと思うんだけど、話の全体は覚えてなくて、それでぜひまた見たいんだけど、やっぱりない。残念☆
映画はけっこう好きで、これについて書き始めると、きりがないってことになるかもしれない。ホラーでお勧めなのは、「ヘル・レイザー」という題名の異次元系ホラー。これははまって、昔、レンタルしたのをダビングまでしたのに、不吉な感じを捨てきれず他のものを上から録画してしまい、消してしまった。あんまりホラーは好きじゃないんだけど、これと「クロウ」は好き。ブルース・リーの息子さんが主演だったんだけど、撮影途中で事故死してしまったため、代役とCGで最後まで切り抜けたといういわくつきの映画だ。今日は「13日の金曜日」だけど、ジェイソンくんは、うちにこなくていいからねっ☆
良い映画は、古いものでもデジタル化してみんなに見てもらえるようにしてほしいなあって思います。お勧め映画についてなどは、またこんど。たぶんきりがないと思うけど。。。。。。☆
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初めまして、こんばんは。
バベットの晩餐会ツタヤの推薦コーナーでレンタルして観たのですが
心温まるよい映画でしたよね。
記事にしたのでTBさせて下さい。
2014/1/4(土) 午後 5:14 [ 青い鳥♪ ]
青い鳥♪さん、こんばんは〜




「バベットの晩餐会」は、キリスト教の隣人愛とか職人としての在り方とかについて考えたことのある人だったら必ず泣いてしまうという映画だと思います
この手の、すごく凝っていて丁寧につくられているけれども地味めなためにあまり多くの人に知られていないかもしれない良い映画も、たくさんDVD可されてみんなに観てもらえたらいいなあって思います
映画のこと、また書いてくださいねっ
2014/1/4(土) 午後 9:38 [ mylovelybunny2003=プリっち☆ ]