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こんち、プリっち☆でっす。
今日2014年1月28日(火)ですが、あっという間に夜になってしまいました。
さっきまで、「☆人形・かわいいものマニア!?☆」という書庫と並行して「☆モノ自慢☆」という書庫に、かわいいものっていうよりはカッコいい物とかインテリアの物などで、持っているものの画像を出して紹介して行こうと思って書いていましたら、書き終わったとたんにパソコンがフリーズしてしまいました。。。
こういうこと、たまにありますが、私のメールのやりとりや、ブログ記事を書くにあたってそういうことについての妨害や邪魔をする人がいた場合、1件につき100万円の賠償金を頂戴いたしますのでご用意ください。ここのところ、自分のYahoo!のメルアドに来るはずのメールが届いていなかったり、ネットを見ているときに急に画面が大きくなったり小さくなったり、円状のものがふわふわ漂っていたりと変な現象がありましたが、ケーブルが双方向仕様になっていた場合、外部からのその手の妨害は可能だと思っています。犯人をつきとめて賠償金を払ってもらいますので、そのようなことはしないでください。
さて、皿のことですが、さっきまで「陰陽道な感じのイゲ皿」についてけっこう書いていたのですが、全部消えてしまいました。
2011年4月27日にここの家に届いたもので、Yahoo!オークション(現在の「ヤフオク!」)で購入したものです。
だいぶ前の、平らな虹を見たときに画像を載せたときの記事にもこの皿の画像を載せています。
直径が約1尺で、1尺は30.3cmということなんですが、実際にはかったところではどうも31.5cmほどのようです。
○に囲まれた動物が12匹並んで描かれていて、干支の12匹です。干支である12匹の動物は、江戸時代には時間を表したりしていたので、時の流れと言うか時計のようなものを表現している可能性もあるかもしれません。
あと、真ん中にはまた左右に○が描かれていて、その両方にはそれぞれウサギとカラスがいます。
カラスの方はたぶん八咫烏(ヤタガラス 日本サッカー男子代表のシンボルマークにもなっている)で太陽を現し、ウサギの方はたぶん月だと思います。雲がかかっていて、その干支の12匹とウサギとカラスの間に桃の模様が入っていますが、桃はもともと古くからおめでたいことの象徴として描かれるようです。
桃は、日本神話の古事記の中で、伊邪那岐(いざなぎ)が黄泉の国(死後の国)に行ってしまった妻の伊邪那美(いざなみ)に会いに行き、その帰りに黄泉の者に追われたときに3つの桃をなげて逃げる時間をかせいだという話があったと思うんですが、この皿の桃も、大きな桃の中に3つの桃が描かれていて、何かそのことを思い出させます。
大きな桃と桃の間の線の模様は、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という、占いのもとになる八卦の柄です。物事が0か1か、+(ぷらす)か−(まいなす)かという風に進んで行っていろいろなことが枝分かれになった先にある現象という結果になるというもので、2進法だと思えばコンピュータの演算にも使われる考え方です。
つまり、1つの物事についてどちらを選ぶかによって、その先というか将来が決まってゆくと言った感じのことだと思うのですが。。。そのあたり陰陽道(おんみょうどう)がらみの柄なのかなあと思いますね。。。
ちょっと前にテレビで見た映画に「バタフライ・エフェクト」というのがあったんですが、蝶々が一度羽ばたいただけでも、そのひと羽ばたきがはだんだんととてつもないところに影響を及ぼしていく可能性もあるというような意味合いで、この映画の主人公の男の子は、あることがあるたびにどちらを選ぶかで将来を大きく変えていくということを経験してゆくという映画でした。。。
さて、このお皿の話ですが、印判(いんばん)物と呼ばれる印刷もので、つくられたのはたぶん明治〜大正〜昭和初期くらいだと思うのですが、詳しいことはわかりません。
イゲ皿という種類のものらしいのですが、この柄のものをとくに気に入っています。ほかにイゲ皿は今のところは持っていないと思います。。。このお皿だけですね。。。たぶん。
「日本神話・陰陽道の干支のイゲ皿」とでも名付ければいいのでしょうか。。。
とゆうことで、またいろいろご紹介して行きたいと思います。
では、また〜
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