プリっち☆の《《できれば毎日ハッピーがいい!(’ ’=)☆》》

人との出会いは縁。そこから悪くなることも良くなることもあるよね。良いご縁がありますように☆

☆芸術☆

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こんち、プリっち☆でっす。
 
今日2014年4月7日(月)は、けっこう良いお天気でしたねっ。。。
 
うだうだしているのはいつものことなんだけど、今日はそのうだうだは午後3時ごろまでにして、午後3時すぎからは銀座に向かって出かけました。
 
実は、松屋銀座というデパート(百貨店)が銀座にありまして〜、三越のある大通り沿いだからすぐわかるんだけど、その松屋銀座は、いままでも8階のイベントスクエアという区画を使っていろいろな展示会をしてきました。
 
わりと最近のでは、確かローズ・オニールのキューピー展に行ったと思った。
 
今日は「ディズニー 夢と魔法の90年展」という展示会の最終日で、チケットをゲットしてあったのでもったいないので行きました。
 
うちはディズニーのマニアではぜんぜんないんだけど、初めてみたアニメ映画がディズニーの「白雪姫」と東宝の「長靴をはいたネコ」だったり、小さなころにちょっと入院したときにお婆ちゃんが買ってきてくれたパズルがディズニーの柄だったり、みんなけっこうそうだと思うんだけど、それほどのディズニー・マニアではなくてもディズニーが生み出したキャラと自分の生活や人生は切り離せないという状態になっているなあって思うんですよね。
 
小規模ながら、けっこう楽しめる良い展示でした。Twitterにも書いたんですが、ローズ・オニールのキューピー展とはくらべものにならないくらいお客さんがグッズを買っていて、レジ8つに並ぶという状況だったので驚きました。
 
たぶん、「ウォルト・ディズニーの約束」という映画ができたからそういうことの記念もかねているのかなと思いました。
 
ディズニーは本当にいろいろな種類のアニメや映画を造っていて、最近のだと「ナイト・メア・ビフォア・クリスマス」とか「パイレーツ・オブ・カリビアン」なんかもそうなんですが、一時期すごく話題にもなっていたけど、映画「スター・ウォーズ」の制作権も買っているので、こんどはディズニーによってどんな「スター・ウォーズ」が創られるのか楽しみですっ。
 
まあでもね、戦争ものは本当はあんまり。。。なんですが、まあ作り物なんで。。。
 
とゆうことで、なんか眠くて寝落ちしそうなんで、今日はこの辺で。。。
 
眠い。。。キーボードの上に顔をぶつけて寝てしまいそう。。。
 
あ・キスマイが出演していたと思われるフジテレビ「HEY!HEY!HEY!」は録画にしてあるので、あとで観ようと思います。生で観なくてゴメンっ。。。
 
では、また〜
こんち、プリっち☆でっす。
 
今日2013年7月15日(月・祝 海の日)ですが、とっても暑かったです。。。な、東京23区にやや近い千葉県のとある街でっす。
 
が、、、今日は千代田線乃木坂駅の国立新美術館で、東京方面では「貴婦人と一角獣展」の開催日の最後の日だったので、また行ってきました。。。
 
まあ、つまり2回目でした。。。
 
前の記事にも書いたけど今日は自分の誕生日だったんで、まあ一角獣(ユニコーン)好きだしこのタペストリーがなぜか昔どっかで目にするたびに好きだったので、本物を見ることができてすごくうれしかったし、先日1回だけではちょっともの足りなかったんで、展示最終日の今日も行きました。
 
今度は大阪の方に行くようです。
 
大きなタペストリーの下の方とかやっぱり部分的にすごく陽にやけていて、色が薄くなっているんですよね。。。まあ500年も経っているんだから仕方ないのかとも思いますが。。。
 
でも、今日見ていて、もしかしたら先日書いた記事でもう1枚あったんじゃないかって書きましたが、もしかするともっとあったかもしれないなあって思ったりもしました。。。またあとでそう思った根拠となろ部分をいろいろと図録で見てみますが。。。
 
グッズをもうちょっと欲しかったっていうのもあって行ったんですが、先日行ったときにあったお裁縫セットはもうなかったです。ウサギかユニコーンのが欲しかったんだけど、間違えて羊のを買ってしまって、今日行ったらユニコーンかウサギのを買おうと思っていたんだけど、もうなくてちょっとガッカリしました。
 
かわりに、前に行ったときにはなかったコンパクト・ミラーがあって、それのウサギのを買いましたケド。。。
 
オークションか何かにこのタペストリー関連のグッズが出ていたら、また買っちゃいそうです。。。
 
でも、定規1本が1000円は高いと思ったなあ。。。まあ、これは買いませんでしたけれども。。。
 
クリアファイルとかはこの間買ったから大丈夫でした。。。
 
帰りには、銀座松屋の上の方でやっていたアンティーク展に行ったんだけど、ちょうどお人形の安い簪(かんざし)があったんで買いました。まあ、これは安いやつね。。。
 
そのあとは、先日こちらのブログでも紹介した「銀座人形館」に行って、前に買ったけどなくなってしまったお人形の簪をまた買いました。前に買ったものが出てきたら、まあどっちかオークションででも売ればいいかなって思って。。。
 
オーナーさんはわりときさくで良い人なんだけど、もう一人の人がちょっと冷たい感じでいやだった。。。もっと細い感じの若い人もいい感じだったけど。。。お客さんが多い土日とかは3人店員さんがいるんですね。。。
 
まあ、高い買い物をする人が良いお客さんなんだろうからさ、、、うちなんかは大事でもなんでもないお客さんなんだろうけれども。。。ね。ちょっと冷たい感じの人の態度には傷つきました。
 
なぜかいつもこのごろの誕生日は寂しい想いばかりしていますね。。。
 
まー、タペストリーの貴婦人やライオンやユニコーンやそのほかのカワイイ動物たちにまた会えたからいーけどっ。でも、もう日本に来ることはしばらくないんだろうなあとは思いますね。うちが生きているうちにはもう来ないだろうと。。。
 
 
ああ、、、それから、うち一応、女ですので、お間違いのないように、、、っていうか、ちゃんと胸あるしぃ〜。
 
 
とゆうことで、また1つ歳をとってしまいました。
 
 
そういえば、今日はTBSで午後1:55〜3:55までキスマイの玉森裕太くんと藤ヶ谷太輔くんが出演する「美男ですね!」(イケメンですね!)の再放送があった日なんですが、そういうわけで美術展などに出かけてしまい、そちらは録画しておきました。あとで見る予定ですっ。。。
 
明日は明日でなああ。。。いつもチャンネル銀河で「孫子兵法」を見ていて、明日、明後日と時間がかぶってしまうんですよね〜。。。 その次からは生で「美男ですね!」の再放送を見ようと思います。
 
とゆうことで、まあ、誕生日としては良かったような、良くなかったような、微妙な日でした。
 
美術展の図録と夕食の買い物で重くてケーキを買うことも忘れていたけど、一応銀座のドトールでミルクレープとロイヤルミルクティーを飲んでおいしかったんで、誕生日のケーキ代わりでいいやって思います。
 
では、また〜☆
 
 
こんち、プリっち☆でっす。
 
今日2013年6月7日(金)ですが、今日はわりと本当に午後からは晴れておりました、東京23区にやや近い千葉県のとある街でっす。
 
昨日、千代田線乃木坂駅すぐにある国立新美術館で開催されている「貴婦人とユニコーン展」を見に行ったと書きましたが、展示室を出たところにグッズが沢山売られていて、うちもちょいと買ってしまいました。。。
 
実は、去年か一昨年にネットで、フランス語版のこの貴婦人とユニコーンの図録を手に入れていまして。。。今ちょっと手元にないのでわからないのですが、もしかするとこのタペストリーを貸し出した美術館の図録かもしれません。。。
 
昔から好きな絵柄で、実物を見ることができるとは思ってもいなかったので、本当にうれしかったです。ゴブラン織りのこの貴婦人とユニコーンのクッション大のタペストリーも持っています。
 
フリンジなどで囲んで壁飾りでもつくろうと思いつつ、他の手芸用品といっしょにしまい込んだままです。。。しばらく見ていないので、あるかどうかちょっと不安ですが。。。
 
ユニコーンという動物自体もすごく好きで、そういえばちょっと前の夢に2頭のユニコーンが出てきたことがありました。
 
東山魁夷先生の絵のような青っぽい森の中で、2頭のユニコーンが走って近づいてきて、1頭はちょっとこちらを覗き込むように3mくらい向こうにいて、もう1頭がもっと自分に近づいてくるような夢だったと思います。。。
 
前にも見ているかなあ。。。それよりも前にユニコーンの夢を見たとしても覚えていないんですよね。。。
 
覚えている夢は、こっちの実家の家に来てから見たと記憶しています。。。
 
幻想的で、すごくかわいかったです。
 
タペストリーに描かれたような、あんな風な箱庭生活っていうのも、大変なような。。。
 
でも、守ってくれている人が自分を愛していてくれるのならば、その窮屈さにもちょっとは耐えられるような。。。複雑な気持ちですよね。。。
 
まあ、そんなことを考えてしまいました。
 
そうそう、あと、鳥ばかりがいるお城の庭に、自分がああいったハイウエストのドレスのもうちょっと淡い色合いの物を着てそこにいて、歩きながら鳥と遊んでいる夢を見たこともあります。
 
ライオンや猫がいたのでは鳥は飼えませんから、その庭は鳥ばかりだったのではないかと思うのですが、色とりどりのいろいろな鳥がいて、素敵な場所でした。
 
なんだか不思議なものだなあって思います。。。
 
「貴婦人とユニコーン展」は7月15日までだそうなので、けっこう乃木坂って千代田線一本で行きやすいので、あのタペストリーがフランスに帰ってしまうまえにまた見に行きたいなあって思っています。
 
では、また〜☆
 
 
 
こんち、プリっち☆でっす。
 
今日2013年6月7日(金)ですが、薄い雲はあるものの、雨などは降りそうにないわりと晴れたお天気の、ここ東京23区にやや近い千葉県のとある街でっす。
 
お詫びなのですが、、、昨日行って来たと書きました銀座の4丁目交差点からちょっと離れたところにある「銀座人形館」ですが、「銀座和光の並びの本屋さんの教文館の先」と書いてしまったのですが、ぜんぜん反対側でした。。。ちょっとボーッとしていたようです。すみませんでした。。。
 
正しくは、三越百貨店(デパート)の並びの道で、日産の方に渡り、その先しばらく歩いたところのビルの2階です。
 
間違えてしまい、すみませんでした。
 
影絵の藤城清治先生の展示会のある教文館もですが、すみませんがネットで一度検索されてから行かれることをお勧めします。ドジですみません。。。
 
国立新美術館の「貴婦人と一角獣展」ですが、こちらは千代田線の乃木坂駅を降りてすぐなのは間違いないです。ただ、美術館に入ってからはいろいろな絵の展示室もあります。「貴婦人と一角獣展」は2階での展示です。
 
「銀座人形館」のHPはこちら↓
 
 
高価なお人形も多いので、バックなどを持っているときに振り返ったりする際にはとくにお気をつけくださいね。。。
 
とゆうことで、また〜☆
こんち、プリっち☆でっす。
 
今日2013年6月6日(木)ですが、晴れていたといえば雨が降っていなかったし明るかったので晴れていたんですが、薄曇りと言えば、薄曇りでした。。。
 
さてっ、今日は国立新美術館に来日している「貴婦人と一角獣展」に行ってきたと書きましたが。。。この貴婦人と一角獣と、ライオンやその他の小動物などが描かれている巨大なタペストリー(織物)にはいろいろと謎があるようなんです。。。
 
その謎とは。。。
 
だいたい、作らせた人物のことはわかっているらしく、1500年ごろの貴族でル・ヴィスト家の人ということだったと思いますが、本当のところはナゾらしいです。。。
 
まず、この貴婦人がそのル・ヴィスト家に関連した人が想いを寄せていた婦人であることは確かだと思うんですが、6枚のうちのテントのあるタペストリーに書かれた文字列「これが私の望むすべて」という意味のものが謎だということらしいです。
 
うちは、展示では6人の貴婦人とあって、この6人が別々の貴婦人という見方がなされているのかと思ったのですが、眼の色や髪の色、体形から1人の婦人だと思っています。
 
あと、紋章の色使いがその当時ではなされない色使いであって、ちょっと型やぶりだということにも疑問があるようです。。。
 
うちが想像するのは、こういうことです。
 
この女性は、もともとある修道院のようなところの人だったんではないかということです。
 
でも、ル・ヴィスト家に関係する誰かは、何かのきっかけで彼女を好きになり、それもぞっこんになってしまった。
 
でもたぶん、そういう女性を自分のものにするようなことは当時はタブーだったのではないでしょうか。不倫関係ということも考えられなくはないですが、1500年ごろの文献でル・ヴィストⅡ世に妻が他にあったかどうか記載があればわかるかもしれませんが、どちらにしても、ちょっとこちらも型破りな恋だったのかもしれません。。。
 
もし修道女のような人をさらうように自分の彼女というか、恋人にしてしまったのだとなるとやっぱり隠すように住まわせるしかありませんし、でも、その彼女を自分の城だけに閉じ込めておくくらいの財力があったということは、これらの巨大なタペストリーを発注していたことを考えても想像ができます。
 
彼女はたぶん、城を出ることができないのならば、自分が外に出ることのできるこの庭にいろいろな鳥や動物を住まわせて、そこが世界全体であるようにしてほしいと希望したのではないでしょうか。
 
そして、それを承諾したル・ヴィスト家に関連した人は、彼女の好みの木を広い自分の庭に植え、好みの動物を解き放って、彼女の世界をつくってあげたのではないかと思います。
 
ライオンと一角獣についてはそこに本当にいたのかどうかはナゾですが、まあそれは説明が気にあったように、彼女を守る者をライオン=自分、また、ヴィスト家の文字が一番早く走るという意味のユニコーンのフランス語文字に似ているということから、こちらも彼女を守るのがヴィスト家であるということを象徴しているのかもしれませんが、実際に白馬もいたかもしれません。。。
 
彼女はあまり強い日差しを好まず、しかし、傘などもありませんから、タペストリーにあるようなテントのようなものがあれば、いつでも日差しをさえぎって昼寝をすることもでき、彼女になついていたウサギなどもテントに入ってきたりして楽しめると思って、彼にリクエストしたことでしょう。
 
雨風を防ぐことのできるテントを自分に見立てて、彼はこう言いました「君のことを無理やりここにつれてきた僕のことを、君をずっとこの城に閉じ込めている僕のことを、君は恨んでいるかもしれない。でも、僕はこのテントのように、君を強い太陽の光から守り、雨風から君を守る。君を包むこのテントそのものであること。それが僕の唯一の望みなのだ」
 
彼はもう1枚、大きなタペストリーを作らせ、そこに自分と彼女とが仲良く並び、他のタペストリーと同様に、ユニコーン、ライオン、彼女のペットたちを周りに描かせましたが、ある日彼女を呼び出してそのタペストリーを彼女と自分の眼の前で焼きました。
 
「この私達2人の愛が永遠であるように、このタペストリーを燃やすことにする」
 
今考えれば、もったいない話ですが、そうして7番目のタペストリーはこのル・ヴィスト家にゆかりのある、その婦人に恋をした(!?)人の永遠の愛の誓いのために燃やされてしまいました。
 
紋章の色使いが型破りなのは、もともと修道女だったものをさらってきたという型破りさがあったわけで、どうせ型破りならば紋章もイカシタ型破りなものにしてしまおうという、彼の自由さというか、そういうものが現れた結果なのではないかと思います。
 
彼女はたぶん、晩年まで同じ城にいたのではないかと思いますが、もともと身体がそれほど強かったわけでもなく、わりと早く亡くなったのではないでしょうか。。。50歳よりも前には亡くなっているのではないかと思います。
 
新聞には、このタペストリーを発注した当主はヴィスト家のジャン4世またはアントワーヌ2世という話ですが、本当の発注主は、うちはもっと違う名前のような気がします。。。
 
などと、まあ、感で想像して書いてみました。
 
う〜ん、、、他には書くことは今はないです。
 
では、また〜
 
※ ここからは0時29分ごろの追加ですが。。。ヴィスト家が司法官一族だとすると、その一族のものがもし修道女をさらってきて恋人にしたりしたら大問題なわけですが。。。実際にその一族の中の人が彼女の恋人だったとは限らないのではないでしょうか。。。
 
アジュールというと、コバルトブルーのような色を指すそうで、もし彼女の名前がルージュ(赤)に似たような名前だったら、、、もし、彼が青をイメージするような名前で、彼女が赤だったら、そう言う意味まで含めて紋章の色を決めているかもしれません。。。
 
彼女を守ると決めた一族がヴィスト家であっても、テントやライオンになろうとした彼がヴィスト家の者とは限らず、もしかしたらもっと位の高い人だったかもしれませんね。。。
 
彼女は彼の本名を知らず、青に象徴されるようなニックネームだけしか知らないで、もしかすると本当は誰なのかも知らないで、一緒に一生の多くを過ごした可能性もあると思います。。。
 
ライオンとユニコーンの紋章の貴族は他にいるのかなど調べると面白いかもしれませんね。。。
 

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