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こんち、プリっち☆でっす。
今日2012年4月20日(金)ですが、3つめの記事になります。1つ目は、漫画「ジョジョリオン」関連、2つ目は小説「かもめのジョナサン」関連、3つ目は、さきほどからヤバすぎるCD付英会話の本があると書いていたもので、ここに一応紹介するのですが、あまり買いたく思う人はいないかもしれません。。。
「自分の気持ちを英語でていねいに表現したいあなたへ」 リック西尾
という赤い表紙に白い文字とイラストの英会話の本でCD付なのですが、先日ネット・オークションで落札して買いました。
英語で自分の気持ちを丁寧に。。。とあるから、例えばあることを頼むときに、
Pass me the solt.
Pass me the solt, please.
Can you pass me the solt ?
Could you pass me the solt ?
Will you pass me the solt?
Would you pass me the solt?
Would you mind passing me the solt ?
みたいな段階での、丁寧な言い方になってゆくいろいろなことが書いてあるのかと思っていたんですよね。。。まあ、上の英語の段階がだんだんちゃんと丁寧になっていっているのかは、よくはわかりませんが。。。
でも、内容を読んでいったら、まず会社の同僚や仲間同士の「具合がわるいんじゃない?大丈夫?」みたいな感じからはじまっているのはまだいいんだけど、そのうち「おれはもうこの会社いやだよ」とかなってきて、それから恋人同士のケンカの会話になって「あの女は誰なのよ!」、「もうおまえにはうんざりだ!」ってなっていって、夫婦同士のののしりあいが酷くなっていき、最後には「あなたを呪ってやる!」で終わる。。。んですよ。マジで。
添え付けのCDを聴きながら本をめくっていって、最後まできてこのセリフでとぎれたときには、
まさに、「ジーザス!」(「なんてこったい!」、「おお、神よ!」みたいな意味。キリスト教徒の人がよく使う。うちは仏教徒だけど。。。)な感じでした。
前置きのようなところを読んでいないので、作者とか編集者がどういう意図をもってつくった本なのかわかりませんが、、、最後を聴き終えたあとにはしばらく笑ってしまったのですが、なんだか本当に呪われそうで、いやあ〜な気分になりました。。。
まあ、興味がある方は古本とかでも買ってみたらいいかもしれませんが、まあそういう内容です。
「自分の気持ちを英語でていねいに、、、」なんて、ある種の皮肉なのかもしれませんね。
あとあじのわるい本なので、紹介するか迷ったのですが、ちょっとホラーだし都市伝説っぽい感じもあるので、いちおう見た本として書いてみることにしました。
では、また〜☆
※ 追加、「攻略法」。。。
今、4月20日(金)19:14ごろなんですが。。。
うちでは、ちょくちょく小物がなくなったりすることがあるので、自分が買った本に自分の名前を書くことが多いんです。んで、この英会話本にも、内容がこういうふうで終わるということを知らなかったので先に名前を書いてしまいまして。。。
あんまりにも不吉なので、攻略法を考えました。。。
つまり、最後にあるその文章のLの小文字2つのあとに、notをペンで書き込めば良いんですよ。
吹き出し(漫画のセリフを書くような感じ)とかで。。。
んで、芸を細かくするには、その文章の最初にBut,と書けばいいんです。つまり、
But, I'll not curse you. となって、「でも、わたしはあなたを呪わないわ」
となるわけです。人の書いたものの方が(たぶん)霊力が上だから、きっとnotを書きくわえることで、なんとかなるでしょ〜。
なんだかなあ、、、おとぎ話をテーマにしたゲームの攻略法みたいになってしまいましたが、この本を紹介してしまったということもちょっと悪い気がしたので、書きました。
ではふたたび、また〜☆
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