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こんにちは。。。というよりも、もう人によっては「おはようございます♪」な時間なんですね。
2014年11月27日(木)ですが、どうお過ごしでしょうか、プリっち☆でっす。
なんか、すごくお久しぶりな感じです。ずっと風邪をひいていまして、薬でおさえつつすでにチケットを持っていた分の観劇などに行っていたのでなかなか治りませんでして。。。今は少し鼻がぐずつく程度で風邪薬も飲んでいません。自分的に治って良かった
さて、風邪をひいている間に、2枚チケットをとってあって1枚を結局は妹などと行くことなく他の方にお譲りすることになって、現地でお渡しすることにもなっていて会場に行って観たものが2つあり、1つは渋谷のシアターオーブでのアメリカ人の役者さん方と有名どころではアダム・クーパーさんが主演のミュージカル「雨に唄えば」と、新国立劇場中劇場での人形と演じるダンスパフォーマンス「忘れな草」を観てきていましたが、そのそれぞれの感想はまた後ほど。。。
昨日、2014年11月26日は渋谷のシアターコクーンに「皆既食」(昼の部)を観に行ってきました。19世紀末のフランスの詩人ランボーとヴェルレーヌの話なんですが、有名ですが2人とも男なんだけど詩を介しての恋人のようなものでもあったということです。
主演の生瀬さんも岡田さんもセリフをランボーとヴェルレーヌそのものみたいにしゃべっていて、その点はすごいなあと思いました。
岡田さんは、ヴェルレーヌに言わせれば堕天使のごとくの美少年だったという姿にふさわしく綺麗だったなあ。。。
大道具、小道具の配置がすごくよく考えられていて、よくああいう風にきれいに動かせるものだなあと感心しました。
大道具、小道具の家具類、小物類については時代考証といっても厳密には難しいので、ほとんどレプリカだけれどもだいたい19世紀末の雰囲気が出せれば良いんじゃないかと思うので、それほど気になる点はなかったんだけど、当時の下着をまとっているシーンがあって、うちは19世紀末〜20世紀初頭にフランスやドイツで作られたアンティーク・ビスクドールやその衣装、その当時のファッションにけっこう興味があるので、下着が当時のものと違うのはすごく気になりました。。。その点はちょっと替えてもらいたいかなと思いました。
まあつまり、19世紀末にはたぶん綿ジャージの生地は下着には使われてないし、ゴムもないわけです。あと、女性のペチコートはだいたいが後ろで紐で結んで調節するので、布地の空きは後ろになければおかしいことになります。今でいうゴム紐がないので、ウエスト部分はすべて紐を通してそれで結んでいるわけです。
女性のペチコートは後ろで紐を結び、たぶん男性用のパンツは横でボタンで留めるか、前に紐があるんじゃないかと思うけど、とにかく現代のモモヒキとはまったく違うものなので注意が必要です。
うちは、ランボーの詩はところどころが好きなのであって全部が好きというわけではないんだけど、ランボーという田舎から出てきた青い眼の少年と、もうすでに都会(パリ)である程度有名だった詩人のヴェルレーヌとの関係が面白いというか、興味深いなあと前から思っていて、ディカプリオがランボーを演じた映画「太陽と月に背いて」も観たけど、いろいろなランボーがいて面白いなあと思っています。
「皆既食」も十分楽しめたんだけど、他のランボーとヴェルレーヌも観てみたいかなあって思います。
でも、ランボーとヴェルレーヌについてそれほど興味を持っている人が多くなければもうあまり上演されたりはしないかもしれませんね。
ヴェルレーヌにとってランボーは何だったのかな。
美少年の姿をした堕天使。芸術の神様のミューズみたいに見えたのかも。
ずっと手に入れてそばにおいておきたいけど、自分にはその器量がないようにも感じていて、そのジレンマでどうしようもなかったのかもしれないですね。。。
もしランボーがふつうの綺麗なお姉さんだったら、単純に男女の不倫の関係なんだけど、ランボーもヴェルレーヌも男で、詩人という芸術家で、そういう観点からの言い争いも絶えなかったと思われるところが、ランボーとヴェルレーヌとヴェルレーヌの奥さんとの関係がふつうの三角関係とは大きく違っていた点だろうなあと思うし、そういうのがまた趣深いなあと思うのでした。
お金と時間があったら、もうちょっと離れた席でもう一度観たいと思うけど年末ということもあって部屋の片づけもしなくちゃいけないし、無理かなあ。。。まあ、また機会があったら観たいと思います。
とゆうことで、他の舞台の感想については後日。
では、また〜
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☆舞台・演劇☆
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こんにちは、プリっち☆でっす。
今日2014年9月23日(火)ですが、まだ大したことは何もしていません。起きてからちょっとゲームしたり食べたり猫に餌あげたくらい。。。先日の9月17日にはまた帝国劇場に「DREAM BOYS」を観に行ったのですが、この日もすごく完璧に近くて良かったです。これからの後半も頑張ってください〜
さて、昨日、2014年9月22日(月)は浜松町駅からモノレールで1駅目の天王洲アイル駅からつづきですぐの天王洲銀河劇場に舞台「アルジャーノンに花束を」を観に行ってきました。
まったく予備知識のない状態で行ったので、アルジャーノンが〇〇〇の名前だとは知りませんでした。
主演の浦井健二くんの演技がとても良くて、「この人はもとの自分がないみたいな演技する」って思って、まあ俳優さんとしてのうちの評価などおこがましいかもしれませんが、かなり上にランクイン。
当日引換金を持っていって3階の後ろの方の席だったから「なんだこれ。。。やっぱり席がわかるようなチケットを手に入れてくれば良かった。交通費だって往復1500円くらいかかってるのにぃ。。。」とかブツくされていたのですが、3階でも十分内容が良く分かって良かったです。俳優さん、女優さんの表情まではあまり見られなかったケド。。。
ミュージカルとも思っていなかったからミュージカルでびっくりした。
でも、この内容でもしミュージカルじゃなかったら、かなり重い感じがして観ているのも大変だったかもしれないなあって今はちょっと思います。
この舞台を観ているときに、ときどき頭に浮かんだのはうちのまだ4か月ほどの黒猫のトリッキーのことでした。だいたいが立派な猫というものがどういうものかっていうのは想像できないのがふつうなんだけど、家に来て1年目のオッドアイの白猫のオッディーはなかなか立派で、上の方に乗ってもあまり物は落とさないし、子猫として来たトリッキーとモフが先住猫のミミに唸られているとやってきてミミを追い払うし、トリッキーがまだ乳離れしていないとなるとオスなのに自分の乳をすわせて毛づくろいしてあげている。。。大皿でエサをあげても子猫が食べ終わるまで待っていたりする。
オッディーはなんだか人格さえ感じられるほど立派なのにトリッキーはなぜその真逆なのだろう。うちがちょっとおいておいたミルク入りのコップを倒してしまったり、ちょっと上の方においておいたお盆の上にのっかって、まだその上にあった食器類もみんなぶちまけてしまう。食べ残しをおいておくと食べてしまい、そういう経験から人間の食べ物がおいしいと知っているからこちらが何か食べているとすぐに寄ってくるから落ち着いて物を食べることができない。
まあそれで、今朝もトリッキーとそれに追従していろいろやらかすモフにお説教していたんです。
「お前たちはなにか立派な猫でいようとか、ちゃんとした猫でいようとかいう目標とかポリシーがないのか?」
と、まあそんな感じのことを言っていてハッとしたんですよね。
そんなことを猫に偉そうに言っている自分自身がそれほどまでに「良い人間、立派な人間、人間らしい人間」でいようと目標を持って努力したことがあっただろうか。。。と。
まあ、なんていうか、それでちょっとショボンとなった。
このごろの流行りは「自分らしく生きる」とか「好きな自分になる」というもので、もちろんそれは象徴的な、形にしずらい目標としてはアリなのかもしれないけれども、現実的な説明しやすい目標というものとはちょっと違うなと思ったりして。。。
うちなんか、いっつもちょっとづつテンポがずれていて、いつも間に合わない。
今のところの目標はゲームで「究極の譜面」というものをほとんどSSくらいに持っていくというのがあるんだけど、とくにこれができても社会的にすごく評価されるとか収入が増えるとか、そういうことでもないような気もする。
まあでも、そういうふうに猫の説教して少しはショボンとなったんだから、これからはもうちょっとちゃんとしようと思ったのでした。
つまりね、浦井健二くんとアルジャーノンについては、彼らなりのいろいろがあるわけだけど、自分自身のこととしてもちょっと見渡せばどう「人間らしく生きているか」という課題があるのではないかということに気づいたという感じなのでした。
まあただ、うちの中のものごとのヒエラルキーとして、「掃除しなくても人は死なない」とか「三度の飯よりもゲームが好きになってもそれほど悪いことではない」とかいうのもあるんだけど、まあでも、お腹が空けば一応食べてはいますが。。。
まあなんていうか、自分がゲームができる程度の知能で良かったとかは思っています。
「自分、猫以上仙人未満」。。。みたいな〜
ということで、舞台「アルジャーノンに花束を」を観てきて良かったです。皆さんの歌もすごく上手だったし、昔あったことを思い出すシーンもところどころに違和感なくちりばめられていて、イメージングしやすかったです。パフォーマンスというか、ダンスも上手だったな。
ああ、ただ、人間(アダムとイブ)が知恵の実を食べて賢くなろうとしたことが神の怒りに触れてエデンの園を追い払われたと思う人がいたとしたら、それはちょっと違うんじゃないかとうちは思いました。
確かに、ものごとの違いやものごとの位置づけなどをすることで何かがわかってしまうということはあると思うけど、何よりも「愛」が大事だということを忘れてしまうと、その賢くなったことでわかってしまったことに振り回されてしまうから、何を一番大事かと考えたときにそれが知識になってしまったらいけないということなんじゃないかなあと思います。
浦井健治くんは、ずっとこれからいろいろな舞台に出ずっぱりのようで、「デス・ノート」の舞台のライトくん役も演じるらしいので、今からちょっと興味持っています。観に行くかも。。。
3階席もいっぱいだったし立見席も発売されるということなので、人気の舞台のようです。
空き席などありましたら、興味がある方はご覧になってください。
では、また〜
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こんにちは、プリっち☆でっす。
今日2014年8月31日(日)ですが、外は曇りですが雨は降っていません。明るい曇りという感じかな。。。
昨日、8月30日(土)は、EX ROPPONGIシアターに、「VAMP 〜魔性のダンサー ローラ・モンテス〜」(15時からの部)を観に行ってきました。当日引換のチケットだったのですが、観たのは2階席の1列22番です。
黒木メイサちゃんが、魔性のダンサー ローラ・モンテス役で、彼女をとりまく5人の男たちがいて、すごく大人な舞台でちょっと驚いちゃいました。
前から黒木メイサちゃんが、女優やモデル、タレントとしてよりもダンスが好きなのでダンスの仕事をしたいと言っていたように覚えていて、この舞台は彼女のそういう希望にもすごく合っているし、ローラをとりまく5人の男性役の俳優陣も、それぞれの得意分野を活かした配役だったので、その点がまずすごく良かったと想います。
はじめはなんか、子供っぽい感じの舞台なのかなあって思っていたんだけど、ローラが大人になっていき母親という存在と自分との間の心の葛藤を描きはじめるあたりから舞台に深みを増していったと思います。
友情出演とあった、早乙女太一くんもすごく出演されていて良かったです。
なんていうかなあ。。。本当に大人な舞台なので、そういうところでちょっとビビっちゃう人もいるかもしれないけれど、黒木メイサちゃんの美しさとかダンスの素敵さを堪能するにはとても良い舞台だし、早乙女くんの殺陣の上手さ、殺陣を上手くつかったダンスの振付とそれと実現化する黒木メイサちゃんと早乙女くんのダンス技術の巧みさは必見かなと思いました。
ローラを取り巻く俳優さん5人も素敵な人ばかりで、うちの好きな舞台「銀河英雄伝説」でポプラン役をされていた中川晃教(なかがわあきのり)さん、ミッターマイヤー役をされていた中河内雅貴(なかがうちまさとし)さん、多くの舞台に出演されている橋本さとしさん、新納慎也(にいろしんや)さん、水田航生(みずたこうき)さんも、それぞれの得意分野を活かした配役になっていて、とても素敵でした。
中川晃教さんは歌手なんだけど、歌も上手いけどあれほどピアノが弾ける人だとは知らなかったので、すごいなあと感心しました。
前に舞台「銀河英雄伝説」の「ミッター・マイヤー ロイエンタール編」でミッター・マイヤー役を演じた中河内雅貴さんは、それはDVDでしか観ていないのですがやたら踊りまくっていて上手だなあと思ったんですが、今回はすごみのあるジャーナリストっていうか評論家のような執筆業を生業としている人の役で、ローラへの深すぎる気持ちに圧倒されました。
そんなわけで、はじめからめっちゃ大人向けの舞台だと思って見ればビビらないんですが、どんなのかなあ〜っていう感じで見にいくと、ちょっと過激な愛の表現にビビったりします。
岸谷五郎さんが演出家としての手腕を発揮されているという点でも、趣深い作品だと思います。
気になった方はどうぞ、観てみてください。うちは、できれば1階席でもう1度観たいなあっていう気もちもあるんだけど、9月に入るとちょっと忙しくなるのでどうしようかなあって迷っているところです。
中河内さん、うちすっかりファンになっちゃったな
もちろん、黒木メイサちゃん、早乙女太一くんのプチ・ファンでもありますよ〜
では、また〜
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こんばんは〜っ、プリっち☆でっす。
今日2014年8月14日(木)ですが、雨でした。。。曇りから雨になったのかな。。。
今日は、渋谷の東急本店に隣接するBunkamuraのシアターコクーンに「炎立つ」という舞台を観に行きました。
うち、前から俳優の平幹二朗さんがけっこう好きで、そのうち舞台を観に行こうと思いつつなかなか行けず、ちょっと前にシアターオーヴで開催されていた天海祐希さんや松山ケンイチさんも出演されていて平幹二朗さんも出演されていた「蒼の乱」を観てきて、今日は「炎立つ」を観てきたというわけです。
ちょっと前に観に行ったスーパー歌舞伎「空を刻むモノ」も、「蒼の乱」も、けっこう中央政府とか貴族が批判されていて、それに戦乱の世っていう世上のもので、今日の舞台もそんな感じでした。
ただ、うちは、騒乱の世の中で人が苦しんだり何かを理想としたりといった真面目な内容のあちこちにギャグ要素があることが不思議だと思うこともあって、もちろんその演劇の劇団のキャラクターとか、あまり真面目すぎると観客があつまらないかもしれないとかいろいろあって、そういうちょっと息抜き的なギャグの場面もあったりもするんだろうなあって思っていました。
でも、「炎立つ」にはそのギャグ要素が全くなかった。
それがどうだったと思ったかというと、うちとしては「久しぶりに芸術的な舞台を観た」という感じでした。
生のバイオリンや打楽器による効果音や、女性の不思議な音階のうたが場面を盛り上げていて、役者さんがしゃべる風景が、本当は殺風景につくってある舞台の上にうかびあがるかのようで、演技もすごく良かったと思います。
ジャニーズのアイドルのV6の三宅健くんも出演していたんですが、アイドルというきらびやかな感じがまったくなく、役者としての演技力を発揮していました。
内容が重めなので、はじめは「どうかな?」と思っていたのですが、最後までギャグ要素なく、なんていうかもしかするとシェークスピアの真面目な劇の方みたいな。。。?という感じで良かったです。
歌う女性陣(5人)の歌唱力が素晴らしかったなああ。。。
コクーン席という2階の脇の席だったんですが、とても良い上質な舞台を観たという感想です。
出演者の皆様、スタッフの皆様、自信を持って頑張ってください。
では、また〜
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こんばんは、プリっち☆でっす。
今日2014年5月29日(木)ですが、晴れていましたがちょっと曇っていたよ〜な気もする。。。
ていうか、あんまり思わず空を見上げるほどの青空ではなかった。。。という感じでしょうか。
ああ、、、昨日、新宿の紀伊国屋ホールに舞台「トーマの心臓」を観に行ったのが遠い昔のようだなあ。。。
「トーマの心臓」はだいぶ前に週刊「少女コミック」だったかに連載されていた萩尾望都(はぎおもと)先生の漫画で、リアルタイムで読んでいました。毎週楽しみだったなあ。。。
まあ、ああいう終わり方でえらく感動しました。あれ?でも、はじめからは読んでないのかなあ。。。もう記憶が定かではないですが、まあ、途中からはたぶん週刊のを買って読んでいたと思います。
はじめは、「ユーリの髪型が真ん中わけじゃない!!」ってちょっと驚いたけど、レドウィーの髪型が真ん中わけだったから、まあ違っている方がいいと思ったのかなくらいに思って見ていました。
しかし、どうもキスマイの横尾くんにちょっと似ているユーリで、親戚かと思うくらいでした。
ユーリ役の松本信也くんも、トーマとエーリクを演じていた方も、、、あ、名前ど忘れした。すみません。も、オスカー役の方も熱演で、なかなか良かったです。
女性も全部男性が演じていたあたり歌舞伎っぽいなと思いました。別に歌舞伎のように見栄を切るとかじゃないんだけど。。。
けっこう松本信也くんという人のユーリの熱演が好感もてたなあ。。。髪の毛真ん中わけにした方がやっぱりよりユーリっぽいかもっていう気もしてきた。
配役は途中で変わる場合があって、いろいろなようなので、ぜひパンフを手に入れて何度か行ってみてください。
なかなか良いと思いました
この件については、今日はこれで。
では、また〜
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