こんち、プリっち☆でっす。
今日2013年7月17日(水)ですが、曇っているなああと思っていたら、夕方からけっこう降ってきました

、東京23区にやや近い千葉県のとある街でっす。。。

今日は、チャンネ銀河で午後から放送されていた「孫子兵法」の最終回でした。。。
兵法(へいほう=戦争のときのための指南書)を書いた孫武(そんぶ)はかなり歳をとり、もうたぶん、これ以上ないくらい高慢になってしまった呉王夫差(ごおうふさ=呉の国の王の夫差)と彼にとりいる家臣(ハクキョ)などにいやけがさして、呉という国を出て隠居しようと思ったんだけど、夫差はそれまであまたの活躍をしてきた参謀の孫武がほかの国に出ては自分の国の呉が危うくなるかもしれないと考え、なんといままでずっと自分の国のために尽くしてきた孫武に謀反(むほん)のような疑いがあるとでっちあげて、孫武を自害に追い込むのでした。。。
が、、、まず、昨日の放送の時点で、孫武と伍子胥(ごししょ)が、孫武が隠居したいと言っていて、伍子胥がそれをなだめていてという場面を、具合が悪いと言って自宅で休養中という孫武を見舞った夫差とその臣下が立ち聞きしているという場面からして、なんとなあく、その場面の会話を、孫武と伍子胥がわざとらしく芝居をしているように思えたんですよね〜。
それは、前に、呉の王がまだ夫差ではなくて、彼の父の闔閭(こうりょ)のときに、闔閭がもう堕落したというような会話をしていた夫差とその兄のシュウルイとの会話をわざとハクキョが闔閭に聞かせて激怒させ、シュウルイを追放に追い込んだことがあって、そのことを逆にやったのだとおもったんだけど。。。
でもまあ、人の心象を読み取る達人の孫武は、はじめから夫差が孫武の隠居をたやすく許すとは思っていず、、自害したと見せかけて他人の死体を棺に入れ、自分は自害したとされた夜には仮死状態からよみがえっていたんですね。。。
思うに、孫武がその部下と自分の子供と幼馴染の子供を連れて船で川を渡って呉を出たころ、たぶん伍子胥も呉を出たのではないかなあって思いました。
そして、たぶん、この大事な二人、孫武と伍子胥を失った呉は、その後には中元の覇者などにはなれず、先に占領したはずの越王勾践(越の王である勾践。。。こうせん)に最後にはやられてしまうんですよね〜。。。
物語は、孫武と長年いっしょだった臣下1人と、孫武が先生とあおいでちょうど良いところに船を出してきた吟遊詩人のおじいさんと、2人の子供が船に乗って河をわたっていく途中が白黒の水墨画のように変わって終わりでした。。。
なんていうか、うちはこのドラマを見ていて、後半になるにつれてこの孫武と伍子胥にすごく親近感を感じ始めていました。
こういうことを書くと、「またまたすごい妄想するんだから〜」とか言われそうだけど、地球の戦国時代などを利用して、ほかの星で生まれたものがこの地球に生れ、そういう兵法的なものについてまた実践を重ね、人生経験についても学んでいくという修行をしているんじゃないかなあって思ったりしました。
つまり、、、遠い前世で孫武と伍子胥はきっと知り合いだったんじゃないかなあって思ったっていうことなんですが。。。それでまた、この2人とうちが知り合いだったかどうか。。。まあそれはほかの人には知る由もないですよね。。。
そんな気がするっていうだけなのかもしれないし。。。かな。。。

ただ、やっぱり地球上は人が生まれては死にを繰り返しながら、いろいろな魂の修行をする場なんじゃないかなあって思いました。
まあ、もちろん戦争はないほうがいいんで、平和なときには兵法は不要ですけれども。。。
7月22日(月)からは、同じチャンネル銀河で「三国志」の第四部がはじまるので、また楽しみです。前のどこかの記事で第三部がはじまると書きましたが、第四部の間違いでした。すみませんでした。。。
とゆうことで、中国の歴史書「史記」関連のドラマは面白いなあと思いました。三国志演義も面白いですけれども。。。いろいろなこと、例えば服装とか街の様子とか、お墓とか、そういうものが本当にああいう感じだったんじゃないかなあって思えるところがすごいです。(すごく文明の発達したところの宇宙人とかが記録しておいて、あとでドラマをつくる地球人にインスピレーションを与えているのかもねっ!?)
他にもいろいろな歴史ドラマ見たいな。。。
では、また〜
