こんち、プリっち☆でっす。
今日2013年11月20日(水)ですが、起きたのはだいたいいつも通りの午前10時ごろでした。寝たのは午前4時ごろだったかなあ。。。寝るのも起きるのも遅いという日がずっと続いておりますっ

もう昨日になってしまったけど、元ビートルズのポール・マッカートニーさんのワールド・ツアーのうちの1つ日本での、東京ドーム4日間のうちの2日目、11月19日(火)のコンサートに参加してきまして、レポもどきを書いてみたのですが、、、寝る前にちょっと思い出したことがあったり、あとで読んでみたらカタカナじゃなくちゃってところが平仮名になっていたり、英文字表記が抜けていたり、曲名を思い出したりしたので、ちょっと誤字脱字のの訂正とか、付けたしとかをしたいと思います。
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こんち、プリっち☆でっす。
今日、2013年11月20日(水)になってから約37分が経ちました。。。てことは、ちょっと前まで11月19日(火)だったわけですが。。。
わたくし、前から記事に書いていました通り、元ビートルズというか、でもまだビートルズもあるようでもあるから、ビートルズの一員でいつづけるとでもいうか、そのポール・マッカートニーさんの東京ドーム2日目のコンサートに参加してきたのです〜


はっきりと、まず感想のまとめを書いてしまうと、
想像をはるかに超えて素晴らしく、ポールさんの年齢(71歳)を考えると驚異的なパワーがあり、バンド全体またスタッフ全体の器量のレベルの高さに感心した。こんなハイレベルな大人のコンサートにはめったにお目にかかれないと思うくらい最高だった


というのが正直な感想です。。。 jy
午後7時からの開演を6時と間違えて早めに東京ドームに着いちゃったんだけど、グッズ売り場に並ぶには良い時間だった。。。でも、買うことができるときには、すでに2種類のキー・ホルダーとピン・バッジは売り切れ。Tシャツとかポストカードとか、帽子とかタオル、パンフはあるようだったけど、、、うちは、ポストカードと、パンフと、コンサートで振るペンライトみたいの(サイリューム)をピンクと青のを買って、ピンクのを使った。
光るペンライトのような棒、
サイリュームのことだけど、ちょっとポキッと折ると、棒の中身の液体が化学反応を起こして蛍光色に光るというものなんだと思うけど、使い方がわからなくて、グッズ売り場のお姉さんに教えてもらった

。
ジャニーズのコンサートでのペンライトはたいてい電池式だから、サイリュームの方は使い方があんまりわからなかったんで。。。みんながこれを買って、コンサートの中で曲にあわせて振ったりしてきれいなんだろうなあって思ったけど、それほど持っている人がいなくて意外だった。これからグッズを買う方は、ぜひ買って曲に合わせて振ってください〜

東京ドーム3日間といえば、単純に計算しても15万人来るしお土産にも買うだろうに、キーホルダーとかピン・バッジが初日のはじめとか、19日にもライブ1時間前にはすでに売り切れとは、、、ちょっとそれは不満だった。。。


もっと沢山用意しておいてもらいたかった。。。ぐっすん。。。

東京ドーム入りして席を確認3塁側のわりとステージに近い1階7列目だったんだけど、ほかの人のコンサートでもそういう席に入ったことはなかったのでわからなかったんだけど、前が3列ほどなかったので、7列と書いてあったけど実際は4列目で、立っているポールやバンドのメンバーは2〜3cmくらいには見えたからかなり近い方のスタンドだった。うれしかったです。ありがとうございました


まず、うちは今、もっとちゃんと見ておけば良かったと少し後悔しているんだけど、コンサートがはじまる前に、メインステージの両脇に巨大な縦長のスクリーンが2枚あって、そのまた両側にちょっと小さ目の縦長のスクリーンがあったんだけど、もうちょっと「さん」の敬称をとらせていただいて、親しみを込めてポールと書かせていただきますが、そのポールの人生が写真や絵や、動画を本当にバランスよく組み合わせたカラフルな画面が下から上だったかに上から下だったかに流れていて、それが何分かしたら同じのが流れてくるのかと思ったけど、それほどリピートでもなく、すごく芸術的な感じでよくできていたんです。流れている音楽にもあっていたような気がする。。。まず、それがすごくパーフェクトなもので、もっとよく見ておけば良かったと思っているので、これから行かれるかたはよくご覧くださいね

演奏のはじめは、ビートルズナンバーから「Eight Days A Week」(エイト・デイズ・ア・ウイーク)僕は(7日間しかない)1週間のうち、8日分も君を愛しているよ。。。というような意味のポップな曲で、うちもすごく好きな曲だったから、すごくうれしかったです。


でもなああ、、、あとはもう、グッズ売り場で買ったピンクのペンライト的な棒を振って夢中だったので、あとはあまり詳しくは覚えてない。。。

ただ、何曲か歌ってくれたあとに「My winding road」(マイ・ワインディング・ロード)「僕がたどってきた(人生の)曲がりくねった道」というような意味。。。を歌ってくれたときに、中学1年のときにはじめて秀才のクラスメイトの女の子にビートルズを教えてもらってから、49歳になるいままで、ときどきとぎれながらもビートルズの曲を聴いてきた自分が、今、生で本物のビートルズの一員のポールの声を聴いていると思ったら、泣けてきちゃって仕方なかった。
いままで、クラシックでバイオリンのあまりの繊細な音とハーモニーとか、それに合わせて踊るバレリーナの動きの繊細さに感動して泣いたり、クラシックで感動して泣いたりしたことはあったけど、ロックやポップスで泣いたのははじめてでした。


1960年代のアメリカやイギリスの市民運動のことなんかを見て創った歌だと言って「Black Bird」(ブラック・バード)を歌ってくれたり、ジョン・レノンにささげると言って「○○○」(曲名度忘れ。。。)を歌った。たぶん、内容は、「もし君が今も生きていたら。。。」というような感じだったと思う。うちもジョンが今も生きていたら良かったのにと思った。。。

あと、曲名はうちはわからなかったんだけど、聴いたことのある曲をジョージ・ハリスンがつくった曲だと言って、ジョージのウクレレだといって弾きながら歌ってくれたのが印象深かった。「ジョージ、良い曲をありがとう!」と言っていた。リンゴ・スターはまだ生きているからかな。。。とくに触れてなかった。。。
あと、サージェント・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドというアルバムがビートルズの出したアルバムの中にあるんだけど、その中から3曲くらい演奏があった。
あとは、「Yellow Submarin」、「And I Love Her」、「Paperback Writer」、「Ticket To Ride」、「Day Tripper」、「Eleanor Rigby」
あとは、ナンシー(娘さんだと思う)への歌とか、家族への歌のために作ったとかも歌ってくれた。
メインステージ奥は、それぞれの曲のイメージに合わせているのかなと思う動画やイラストが流れていて、それも芸術的にはかなり高いレベルの動画やアニメだった。
「Black Bird」のときには、夜の木と月が少しずつ変化していく動画だったり、サージェントだったかイエロー・サブマリンだったかのアルバムからの曲にバーバパパみたいな、ちょっと日本のゲームのスライムとかみたいのがピョンコピョンコ飛び跳ねるようなかわいいアニメのとか、懐かしい感じの歴史を思わせる白黒の昔の動画とか、いろいろすごくたくさんのものが流れていて、それを見ていても、芸術的っていうかかなりハイレベルのもので、そっちに興味のある人だったら音楽もいいんだけど、そっちもすごく気になっただろうなというようなものばかりだった。
ポールはビートルズをやめてからは自分と仲間とかでウイングスというバンドを作ったんだけど、その中から確か2〜3曲歌ってた。ウイングスの曲のはじめとか終わりには、両手で蝶々をつくるような感じで、鳥や天使のウイングス(羽根)のような形をつくっていた。
あるていどいっぱい歌ったころにポールが「Yesterday」(イエスタディー。もちろん、「昨日」(きのう)という意味。レット・イット・ビーやヘイ・ジュードと並ぶ、ビートルズの名曲)を、ピアノを弾きながら歌い始めたときには、自分がなんどかはカラオケで歌い、ときには鼻歌で歌っていたあの曲を、本物のポール・マッカートニーが目の前で歌っていて、その歌声がすごく素敵なことにさらに感動して、また泣いてしまった。


最後の一曲ごろに「Hey Jude」(ヘイ・ジュード)を歌ってくれて、みんなで最後のとこの「ラーラーラー、ララララー、ララララー、ヘイ・ジュード!」って何度も歌って、ちょっと演奏をとめて、東京ドームにいた人たちの声だけでその歌が唄われて、その歌声が東京ドーム内に響きわたったときには、やっぱりすごく感動したし、楽しかったです


そのほかにかの名曲「Let It Be」(レット・イット・ビー)。。。「あるがままで」というような意味。。。もちゃんと歌ってくれて、これにも感動

ウイングスの曲は名前はよくわからなかったんだけど、聴いたことのある曲だなっていうのだった。
中でも「Live Or Die」 という曲だったかなあ。。。確かガンズ&ローゼズもカバーしていた曲で、昂揚感のあるスピーディーな曲で、うちも好きな曲だったし、炎がボーン、ボーン、ボーンと、曲が盛り上がる節目ごとに燃え上って、すごくスリリングだった。そのときのアニメっていうか、それもハイレベルでスピード感があって、色彩も素晴らしい物だった。
あと、曲順は前後しちゃうかもしれないけど、「Back In The U..S..S.R.」(バック・イン・ザ・ユー・エス・エス・アール)。。。「ソ連に戻ってきたー!」。。。というような意味。。。も演奏してくれた。これはたぶん、ビートルズ時代に今のロシアがまだ共産国の色合いが濃いソビエト連連邦共和国(略して「ソ連」)だった頃に、その国名をアルファベットにした省略形がU..S..SR.(ユー、エス、エス、アール)で、そのソ連に演奏で1度行き、その後また行ったときのことを曲にしたんじゃないかと思うんだけど、ノリが良いのですごく好きな曲なので、演奏してくれてうれしかったです。アメリカとソ連の冷戦時代をちょっと皮肉ったか、または冷戦後の平和を祝った曲なのかなとも思ったけど、わりと政治的なことも曲に取り入れることもあるから、そういうところもちょっとビートルズっぽいかなって思う。
最後の曲が「Let It Be」だったのかなあ。。。ああ、、、すみません。なんか、すごく興奮していたんで、曲順とかもごっちゃです。どうだったっけ。。。興奮していたので、記憶があいまいですみません。。。
なんかね、とにかくすごく良かったです。ドラムもポールのほかのギターの人も、ベースの人もとてつもなく上手い

ドラムもギターも唄うように演奏してた。全体のグルーブ感っていうか一体感が半端なく、それぞれの楽器の演奏が一流だと感じた


エコーがかかる声のときには広いドームをちょっと回って声が戻ってきちゃうんだけど、音が悪いと言われているらしい東京ドームにおいて、できる限り音を良くしようという工夫が、スピーカーの配置などから感じられた。
ポールは素晴らしいバンド仲間と芸術家仲間と、スタッフといっしょに、今回のツアーをしていると思いましたよ〜。もうこれは本当にすごいメンバーだと思った。
今回のツアーに先駆けて発売されたアルバム「NEW」から2〜3曲演奏したと思うんだけど、ネットに出ていたPVの「NEW」ともう一曲をうちは見ていたんだけど、ぜんぜん生演奏の方が生き生きとしていて良かったです。
おとなしい感じの詩と曲だなあって思っていた「NEW」だったけど、演奏したらすごくはずんだ感じがあって、すごく良かった。
あと一曲は、今回のツアーの題名にもなっている「Out of there」。掛け声をかけるところがちゃんとある、わりとワイルドっぽい曲調の曲だった。
CDとかの録音よりもライブが良いバンドというのは、演奏技術とかいろいろなところがしっかりしている証拠だとうちは思っている。だって、CDではいろいろと修正できちゃうけど、生演奏ではそうはいかないから。。。
アルバム「NEW」をまだ買ってないけど、このコンサートで歌われた曲を聴いて、曲も演奏もすごく良かったから、これから買おうかなって思った。
中学生の頃にはじめてビートルズを知ったときに、4人の中で一番好きだったのは、ちょっとたれ目でカワイイ感じのするポールだった。ジョンのことも好きだったし、ジョージもリンゴもそれぞれ個性的で良いと思ったけど、やっぱりポールがいいなあって思ってた。
その人が、遠いイギリスから時を超えてやってきて、今自分の目の前で変わらない美声で歌っているって、どう思うと思いますか。。。

うちは、これは一つの奇跡だと思った。
ポールは何度も、「サイコー!」、「素晴らしい!」とか日本語で言っていて、長い英語のときには、大きな縦長のスクリーンに映ったポールの下に日本語の字幕が出たけど、ちょっと遅い感じだったので、すぐにはレスポンスできない感じだったけど、まあ雰囲気でみんなレスポンスしていたみたい。
福岡公演のときに、福岡で開催されていた相撲を観にポールと娘さん(長い金髪のきれいな人。ちょっと前に朝日新聞の別冊のようなところに特集が組まれていた)がおとづれていたことを、父と一緒に見ていたNHKの大相撲のテレビ中継で見て知っていたので、それで何度か相撲の四股を踏む真似をしていたようだった。相撲が印象深かったのかな。


あと、演奏が終わると、頭に上に両手の先をつけて、大きなハートをつくっていた。それが大きなハートではないかとうちは思ったけど、日本ではちょっとコミカルっていうか、ギャグ漫画とかお笑いでやるポーズだから、観客の人はちょっとポカン。。。としていたところもあった。でもたぶん、あれは大きなハートなんだと思うよ〜。
あと、あるギターをしばらく使ってそのあとに違うギターになる前に、そこまで使っていたギターを高く持ち上げて、皆に見せていた。たぶん、思い出深い気に入っているギターばかりなんだと思う。「○○という曲を作ったときに使っていたギターなんだ」とかいうように、ときどきギターにまつわる思い出を口にしていた。
2回目に使っていたギターには、両手をあげて喜んでいるファンの様子かなって思うようなイラストがカラフルにペイントされていたり、愛用のギターらしいレスポールも披露していた。
はじめは21日も行こうかと思っていたけど、もう今日が最高だったので、満足です。
出会いは「一期一会」(いちごういちえ。。。ってこれで漢字合ってる?。。。違っていたのであとで訂正しました。。。うちの変換辞書、こんなのも出ない。。。

)。。。
うちは、ほかの日のコンサートにも行くことで今日の素晴らしいコンサートが少しでも曇ってしまうなら、今日だけでいいと思いました。
うちは、たぶん、これから死ぬまでずっと、今日の2013年11月19日(火)の、この東京ドームでのポール・マッカートニーと仲間たちのコンサートを精いっぱい楽しんだことを忘れないと思う。
素晴らしい思い出をありがとう

あと1日、東京ドームでのコンサートがありますが、その最終日も、ポールにとって、彼の仲間たちにとって、そしてコンサートに参加される人たちにとって、素晴らしいものでありますようにと祈っています。
素晴らしい時間を、本当にありがとう

コンサートの終わりには、たぶん白とピンクか赤の紙ふぶきがブワーーーッとアリーナに吹き飛んでいた。
色がまざってピンクに見えたから、桜の花をイメージしたものかもしれないなあってちょっと思った。
もしかしたら、こんなに演奏してくれたのに、アンコールをもう1曲くらいやってくれるつもりでいたのかな?
まさか、そのときのためのものだったのかなあってちょっと思ったけど、もう観客が満足しきっていた様子だった。


明日あたり、今日のコンサートの思い出をテーマに詩を書きたいと思います。
とてもとても、素晴らしいコンサートでした。行ってない方、必見だと思う。
では、また〜

※ うちがミーハーなりに行くと言っていたコンサートで、意外とビートルズの曲名を知っているなあって思った方がいらっしゃると思うけど、今回のコンサートでは、ビートルズの曲の中でも有名な曲ばかりを演奏してくれているので、うちでも多少わかるのです。でも、ビートルズのマニアというのは一般の人が想像つかないほどすごいので、やっぱりうちなんかはミーハーレベルのビートルズ・ファンなのです。。。


うちのつたない「レポもどき」を読んでくださった皆様、ありがとうございました


では、また〜

※ ポールの東京公演は、4日間ではなく3日間でした。。。訂正しました。すみませんでした。。。

※ この時点で、20日と21日の2日間が残っていると思って「あと2日間」と書いてしまっていた箇所があったのですが、「あと1日」、「最終日」というように訂正致しました。。。すみませんでした。。。

(2013.11.22)