プリっち☆の《《できれば毎日ハッピーがいい!(’ ’=)☆》》

人との出会いは縁。そこから悪くなることも良くなることもあるよね。良いご縁がありますように☆

☆音楽☆

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こんばんは〜。プリっち☆でっす。

今日2015年6月29日(月)ですが、ついさっきまで28日(日)でしたっ。

んで、6月28日(日)はどこに行っていたかというと、千葉県の幕張メッセにルナフェス、つまりLUNATIC FEST.に参加してまいりましたっ

このフェスは、日本のロック界ではおなじみのルナシーことLUNA SEAが発起人となっていろいろなバンドが集まって大きな会場内に3つのステージをつくって、それぞれのステージで順番にだいたい5曲くらいの演奏がなされるというロック・フェスです。

本当は27日(土)も行こうかと思っていてチケットも手に入れていたんだけど、ロックも好きだけど今はジャニーズのキスマイにはまっていて、彼らや彼らの先輩のSMAPが出るし、SMAPの中居くんが司会でTBS開局60周年記念番組の「音楽の日」という、これまたテレビ版の音楽フェスというのがあるというので、27日(土)はチケットを譲ってキャンセルしてしまったのでした。。。すみません。。。というか、自分としてX−JAPANとかそのほか27日に出演だったバンドの演奏を聴けなかったのは残念だったので、また機会があれば。。。と思います。

んでね。27日のTBS「音楽の日」がね、午後2時から11時15分の、真夜中から続いて「CDTVスペシャルライブ」が朝5時までの。。。で、間ちょっと寝たけどほとんど朝5時まできいていて、まあそのせいもあって(言い訳)それから寝て起きたら、8時半に起きる予定が10時だったのだ。

んで、このごろつけているいつものネックレスを隠れ家のようなところに忘れてきたので他のをつけようと思ったら、それがない。他のモチーフのものといっしょにおいておいた18KWのチェーンもない。まああとでまた探してみますが。。。

そういうことでバタバタしてしまい、また幕張メッセから会場まで、会場もドリンクをドリンクチケットで替えてからまた外にでてフェス会場へとけっこう時間をくってしまってですね。。。

結局はじめの「LUNACY」と「凛として時雨」は聴けなかったです。ごめんなさい。。。
そのあとのROTTENGRAFFTYの途中から聴けた。

ドリンク引き換えの場所にはいろいろなフードも売っていたけど、なにしろ遅刻したっていう気持ちがあったから、とりあえずドリンク・チケットでコーラを1本引き換えてすぐにフェスの演奏会場に行ったのね。

まあそれで3つめのバンドから聴けたんだけど、赤、青、紫のステージがあって、それぞれオシャレな名前がついているんだけど、同じ広い会場内にその3つのステージがあって、順番にあっちのステージ、次はこっちのステージという風に演奏があったわけです。

んで、トリがLUNA SEAで、うちはこのバンドの河村隆一くんのことを前からけっこう友達のように思っていて、もちろんこのバンドのメンバー全員に親近感を持ってはいるんだけど、なにしろこのバンドのトリの演奏を聴かなくちゃって思っていたので、だいたいそれ用のステージの方にいようと思って、わりと早いうちからそっちに行っていたのでした。

だんだん人が増えてきて押されて、前の方にいっちゃって、前から2列目くらいの位置でずっともまれてました。

うちさ、寝坊したから朝ご飯食べて行かなかったのね。んで、フード売り場のところもすごい人で並ばないと買えない感じだったけど早くロック聴きたかったからコーラだけ持ってさっさとロックの演奏会場入りしてしまったので、コーラ一本で朝から夜のフェスの終わりの8時ごろまで持たせました
(^O^)/

ていうか、このごろ腹にすごく沢山脂肪がついていたので、それでモッタみたい。なんかちょっと腹が凹んだ気がする。あんまりお腹空いた感もなかった。。。ロック聴くのに夢中だったからかなあ。。。

それで、それぞれ他のバンドも良かったんだけど、ちょっと旧友っぽい感じのGLAY、BUCK-TICK、LUNA SEAは前の方で聴けてすごくうれしかったです(^_-)-☆

音が大きくてちょっと耳がヤバかったけど、めっちゃ楽しかったです。GLAYは、テレビで観るのと生ではかなり違うなあと思ったのは、テルさんの声がすごくライブ映えするっていうことだったなあ。BUCK-TICKは実はだいぶ前にコンサートに行ったことがあって、本当にすごく昔だったんだけど、まだバンド続けていてすごいなあって思ったし、ボーカルの敦司(あつし)くんことあっちゃんがほとんど変わってなくてびっくりしました。なんか、エロかったけど、あの三白眼はなかなかいないなあって思って、今だにカッコイイです♪

LUNA SEAは、ここ数年「舞台 銀河英雄伝説」でヤン・ウェンリーの役をずっとボーカルの河村隆一くんが演じていてすごく好評で、うちもずっと観に行っていたし、なぜか河村くんには昔から親近感があって、プライベートで会ったこともないのに「隆一」と勝手に呼んでいたほどでした。

前に自分がザ・イエローモンキーのファンだったころはこのバンドに義理立てして他のバンドのライブにまったく行かなかったので、それで今回生でLUNA SEAを初めて聴いたんだけど、やっぱり迫力のある曲、艶っぽい曲、爽やかさのある曲と歌い分け、演奏し分けして、すごいなあと思いました。

他のバンドも名前をあまり知らないバンドから少し知っているバンドまでいろいろだったけど、うちはけっこうテクノポップスも好きなので、かなりテクノ系というかシンセミュージック色の強い「minus(-)」をけっこう気に入りました。こういう、知らないバンドの演奏を聴いていいなって思うきっかけになるというのもフェスの魅力だと思います。

まあそれでね、トリのLUNA SEAの演奏の最後の方にはそれまで出たバンドから何人かの方が出演されて、すごくホットな雰囲気になりました。んで、もう1度LUNA SEAが歌って感動的にフィナーレとなったのでした。

まあなあ、なんていうか自分が歳だからとか言い訳できないくらいけっこうお歳の方々も参加されていてですね。。。うちも、あまり「もう歳だから」とか言えなくなちゃったなあと思いますが、オールスタンディングのステージ前の方でもみくちゃにされたのは久しぶりでした。でも、案外疲れてないな。こうやってブログ記事書けるくらいだから。。。

でもね、帰りに駅で少し階段のぼったらふくらはぎがつっちゃって、ちょっとヤバかった。少しもんだら治ったけど。。。(>_<)

ということで、来年も行けたら行きたいかな。。。行ければいいけど。。。♪

X−JAPANとか27日出演のバンドの演奏は聴けなかったのがちょっと残念だったので、X-JAPANはコンサートあったら今度ちょっとお邪魔しようかなとか思ってはいますが、来年ルナフェスがあったらX-JAPANも出てくれたらいいけどとか思ったりしています。

ルナフェスがどういうものだったかは検索して調べてみてください。フジテレビNEXTという局で、あとで3ヶ月くらいにわたってちょくちょくと27日、28日の様子を放送するらしいです。興味がある方は見てみてください。

うちは基本的にはクラシック、それも交響曲が大好きなんですが、ロックとかシンセミュージックも大好きなので、またいろいろなバンドのコンサートに行ってみたいなあと思っています。


セキュリティー・スタッフの皆さんも相当な数いらして大変だったろうなあと思います。

出演者の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした♪

楽しいロック・フェス、ルナフェスをありがとうございました♡

また来年あるといいな♡

では今夜はこの辺で。

また〜☆
こんにちは、プリっち☆です。

今日2015年2月8日(日)ですが、外は曇っていて寒くて、まあそろそろ雨が降るか、もう降っているか。。。みたいなお天気ですっ。明日は今季最高の寒波がやってくるそうだけど、先日の雪予報で雪が降らなかったということもあるのでどうかな。。。まあ、それはおいておいて。。。

先日のあれ、何日だったかな。渋谷公会堂での人間椅子のライブに行きまして、すごく良かったので現在発売中の最新のCDと2010年あたりの発売だったらしい「疾風怒濤」(しっぷうどとう)というライブDVDとCDのセットのものを購入致しました。

昨晩と、今日の午前にDVDを見ていまして、やっぱりいいなあと思いました。

歌詞カードを見るとすごくおどろおどろしいんだけど、彼らのロックにのるとなんていうかいい感じなんですよね。

和製怪奇ロックとでもいうかな。メンバーが和柄のTシャツとか和服を着て演奏するので、そんな感じです。

曲の題名や歌詞には、三途の川や地獄がテーマのものとかがあって、おどろ〜ですが、ライブで聴くとすごく良いです。

流行りのメイド喫茶ならぬ冥土喫茶とかあって笑っちゃいます。

人間椅子は結成25周年だそうで、10年くらい前に今のドラムの人が入ったそうです。

というか、25年前、うちは25歳ごろだったんですが、某テレビ局で「イカす!バンド天国」(略して「イカ天」)という番組がありまして、深夜放送だったんですがうちはけっこう見ていました。

この番組で勝ち上がったバンドのみがたしかメジャー・デビューできるとかいう内容で、そこで人間椅子も見たし、ジッタリン・ジンとか、今は脚本家で有名なケラリーノ・サンドロヴィッチさんがケラという名前でボーカルを担当していた有頂天というバンドも見ていました。あと、カブキロックスもいたかな。。。?

今思うと、けっこうすごい人たちを輩出した、今となっては伝説の番組だったのかもしれません。

人間椅子は、ギター&ボーカルが和嶋慎治くん、ベース&ボーカルが鈴木研一くん、ドラムがナカジマノブくんです。くんづけでいいのかな。同じ歳くらいか5歳くらい年下かな。

それで、当時から人間椅子のギターとベースはよく跳ねていて元気が良いという印象がありました。ギターの人が上によく跳ねて、ベースはなんか横跳びが多かったような。。。でも、わからないなりに演奏が上手いんじゃないかなって思っていました。

うちはそれからしばらくしてザ・イエローモンキーにはまり、その後はジャニーズの嵐にはまり、今はキスマイがけっこう好きなんですが、その間もわりと洋楽は好きで、ポール・マッカートニーのコンサートもローリング・ストーンズのコンサートもKISSのコンサートも行きました。

まあそれで、なんていうか人間椅子は日本のロック界においては地獄をテーマにした曲とかやっていてちょっと変わっているんだけど、演奏はピカ一だし、なんていうか3人とも音楽大好き少年がそのまま大人になったような感じがあって、今とても気に入っています。

たまに夜中にやっているライブ紹介番組とか見て、「人間椅子まだ続けてるんだ。すごいな〜」とか思っているうちにどうも25年経ったようです。

それで、この間の渋谷公会堂のバンド結成25周年記念ライブにはじめて行ったという。。。

歌詞はおどろおどろしいけどライブすごく好きになったんで、また行きたいです。和嶋くんは青森の方の出身なのかな。津軽三味線をほうふつとさせるギターを弾くようなところもあって、さらにいい感じです。

ライブDVDを5年ごとに出すとかMCで言っていて、確かにうちが今日見たのが2010年ので、今年の渋谷公会堂のがDVD化されるそうでそれが5年後だけど、これからはどんどん年をとっていって人生の中での5年が2年くらいになっていくし、身体も衰えていくだろーから、これからはわりとマメに映像をとっておいたほうがいいんじゃないかなあと、老婆心ながら思いました。

元気でこれからも大好きな音楽を演奏し続けていってほしいです。

人間椅子、バンド生活25周年、おめでとうございます!!!


では、また〜


こんばんは、プリっち☆でっす。
 
今日2014年5月18日(日)は、国立競技場でポール・マッカートニーさんのコンサートを観に行く予定で、競技場まで行ったのですが、残念ながらウイルス性炎症とやらで昨日のコンサートと同様に中止になってしまいました。
 
開演45分前にそれを知ったという。。。
 
今日は渋谷の松涛美術館で開催されていた「ねこ・猫・ネコ展」の最終日だったんですが、いつものように出かけるのがあまり早くなかったので、行こうかと迷ったすえに諦めまして、国立競技場に行ったんでございますっ。
 
それで、国立競技場駅の地下改札から上がっていって千駄ヶ谷門の方に出てから、代々木門の方に並んで歩いていたら代々木門の方のグッズの列に入っていってですね。しばらく列に並んでいたんだけど、まるっきり進まないんですよ。。。
 
それで、グッズはいいやと思って門の方に降りていったら、拡声器で男の人がコンサートの中止をつげていたのを聞いたというわけです。。。
 
なんてこったいΣ(゚Д゚)。。。
 
って感じでしたが、昨日のコンサートが中止になっていたのでさもありなんとも思いました。
 
まあそれで、仕方ないんでまだちょっと渋谷の松涛美術館の閉館時間まで時間があったので、急いで渋谷に行って「ねこ・猫・ネコ展」を見てきました。
 
もうけっこう歩いて疲れていたので、東急デパート東横店内の喫茶店でケーキと紅茶を食して帰ってきた。。。
 
まあね、ポール・マッカートニーさんもけっこうもうお歳で今年72歳だそうだから、今現在71歳なわけで、世界中をまわってツアーをされていて、今回日本では流行りのインフルエンザにでもかかってダウンしてしまったのかなあと思ったりしています。
 
お大事に。。。(>_<)。。。
 
持っているチケットについては払い戻しになるのか、または別日に振替になるのかまだ未定です。
 
ツイにも書いたのですが、千駄ヶ谷門の方を歩いているときにリンゴ・スターさんにそっくりな人を見かけたんですが、今回のツアーはリンゴ・スターさんとポールさんの息子さんが来ているとどこかに書かれていて、「まさか本人?」と思ってしまいました。
 
でもさ、もし本人が歩いていたとしても、そういう「まさか!!!」っていうことって信じないから誰も取り巻かないよね。。。
 
そういうわけで、今日の戦利品は松涛美術館で購入したビクトリアン風に仕立てられた二つ折りのネコのイラストのカードでした。図録は残念ながらもう売り切れていた。。。
 
ポール・マッカートニーさんのお身体が早く回復しますようにっ
 
というわけで、また〜
 
 
 
 
こんち、プリっち☆でっす。
 
今日2014年3月4日(火・大安)ですが、前から言っていた通り、ザ・ローリング・ストーンズのコンサートに参加しに、東京ドームに行ってきました。
 
なんていうか、さすが年季のはいったバンドは違うなあっていうか、まじでグルーブ感っていうかすごくて、最初から最後までほぼノリノリでしたわ。
 
すんごく楽しかったーーー!!!
 
もう日が変わってしまうので、とりあえずブログ書いたってことで詳しいことはあとで。。。
 
では、また〜
こんち、プリっち☆でっす。
 
今日2013年11月20日(水)ですが、起きたのはだいたいいつも通りの午前10時ごろでした。寝たのは午前4時ごろだったかなあ。。。寝るのも起きるのも遅いという日がずっと続いておりますっ
 
もう昨日になってしまったけど、元ビートルズのポール・マッカートニーさんのワールド・ツアーのうちの1つ日本での、東京ドーム4日間のうちの2日目、11月19日(火)のコンサートに参加してきまして、レポもどきを書いてみたのですが、、、寝る前にちょっと思い出したことがあったり、あとで読んでみたらカタカナじゃなくちゃってところが平仮名になっていたり、英文字表記が抜けていたり、曲名を思い出したりしたので、ちょっと誤字脱字のの訂正とか、付けたしとかをしたいと思います。
 
 
こんち、プリっち☆でっす。
 
今日、2013年11月20日(水)になってから約37分が経ちました。。。てことは、ちょっと前まで11月19日(火)だったわけですが。。。
 
わたくし、前から記事に書いていました通り、元ビートルズというか、でもまだビートルズもあるようでもあるから、ビートルズの一員でいつづけるとでもいうか、そのポール・マッカートニーさんの東京ドーム2日目のコンサートに参加してきたのです〜
 
はっきりと、まず感想のまとめを書いてしまうと、
 
想像をはるかに超えて素晴らしく、ポールさんの年齢(71歳)を考えると驚異的なパワーがあり、バンド全体またスタッフ全体の器量のレベルの高さに感心した。こんなハイレベルな大人のコンサートにはめったにお目にかかれないと思うくらい最高だった
 
というのが正直な感想です。。。 jy
 
午後7時からの開演を6時と間違えて早めに東京ドームに着いちゃったんだけど、グッズ売り場に並ぶには良い時間だった。。。でも、買うことができるときには、すでに2種類のキー・ホルダーとピン・バッジは売り切れ。Tシャツとかポストカードとか、帽子とかタオル、パンフはあるようだったけど、、、うちは、ポストカードと、パンフと、コンサートで振るペンライトみたいの(サイリューム)をピンクと青のを買って、ピンクのを使った。
 
光るペンライトのような棒、サイリュームのことだけど、ちょっとポキッと折ると、棒の中身の液体が化学反応を起こして蛍光色に光るというものなんだと思うけど、使い方がわからなくて、グッズ売り場のお姉さんに教えてもらった
 
ジャニーズのコンサートでのペンライトはたいてい電池式だから、サイリュームの方は使い方があんまりわからなかったんで。。。みんながこれを買って、コンサートの中で曲にあわせて振ったりしてきれいなんだろうなあって思ったけど、それほど持っている人がいなくて意外だった。これからグッズを買う方は、ぜひ買って曲に合わせて振ってください〜
 
東京ドーム3日間といえば、単純に計算しても15万人来るしお土産にも買うだろうに、キーホルダーとかピン・バッジが初日のはじめとか、19日にもライブ1時間前にはすでに売り切れとは、、、ちょっとそれは不満だった。。。 もっと沢山用意しておいてもらいたかった。。。ぐっすん。。。
 
 
 
東京ドーム入りして席を確認3塁側のわりとステージに近い1階7列目だったんだけど、ほかの人のコンサートでもそういう席に入ったことはなかったのでわからなかったんだけど、前が3列ほどなかったので、7列と書いてあったけど実際は4列目で、立っているポールやバンドのメンバーは2〜3cmくらいには見えたからかなり近い方のスタンドだった。うれしかったです。ありがとうございました
 
まず、うちは今、もっとちゃんと見ておけば良かったと少し後悔しているんだけど、コンサートがはじまる前に、メインステージの両脇に巨大な縦長のスクリーンが2枚あって、そのまた両側にちょっと小さ目の縦長のスクリーンがあったんだけど、もうちょっと「さん」の敬称をとらせていただいて、親しみを込めてポールと書かせていただきますが、そのポールの人生が写真や絵や、動画を本当にバランスよく組み合わせたカラフルな画面が下から上だったかに上から下だったかに流れていて、それが何分かしたら同じのが流れてくるのかと思ったけど、それほどリピートでもなく、すごく芸術的な感じでよくできていたんです。流れている音楽にもあっていたような気がする。。。まず、それがすごくパーフェクトなもので、もっとよく見ておけば良かったと思っているので、これから行かれるかたはよくご覧くださいね
 
演奏のはじめは、ビートルズナンバーから「Eight Days A Week」(エイト・デイズ・ア・ウイーク)僕は(7日間しかない)1週間のうち、8日分も君を愛しているよ。。。というような意味のポップな曲で、うちもすごく好きな曲だったから、すごくうれしかったです。
 
でもなああ、、、あとはもう、グッズ売り場で買ったピンクのペンライト的な棒を振って夢中だったので、あとはあまり詳しくは覚えてない。。。
 
ただ、何曲か歌ってくれたあとに「My winding road」(マイ・ワインディング・ロード)「僕がたどってきた(人生の)曲がりくねった道」というような意味。。。を歌ってくれたときに、中学1年のときにはじめて秀才のクラスメイトの女の子にビートルズを教えてもらってから、49歳になるいままで、ときどきとぎれながらもビートルズの曲を聴いてきた自分が、今、生で本物のビートルズの一員のポールの声を聴いていると思ったら、泣けてきちゃって仕方なかった。
 
いままで、クラシックでバイオリンのあまりの繊細な音とハーモニーとか、それに合わせて踊るバレリーナの動きの繊細さに感動して泣いたり、クラシックで感動して泣いたりしたことはあったけど、ロックやポップスで泣いたのははじめてでした。
 
1960年代のアメリカやイギリスの市民運動のことなんかを見て創った歌だと言って「Black Bird」(ブラック・バード)を歌ってくれたり、ジョン・レノンにささげると言って「○○○」(曲名度忘れ。。。)を歌った。たぶん、内容は、「もし君が今も生きていたら。。。」というような感じだったと思う。うちもジョンが今も生きていたら良かったのにと思った。。。
 
あと、曲名はうちはわからなかったんだけど、聴いたことのある曲をジョージ・ハリスンがつくった曲だと言って、ジョージのウクレレだといって弾きながら歌ってくれたのが印象深かった。「ジョージ、良い曲をありがとう!」と言っていた。リンゴ・スターはまだ生きているからかな。。。とくに触れてなかった。。。
 
あと、サージェント・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドというアルバムがビートルズの出したアルバムの中にあるんだけど、その中から3曲くらい演奏があった。
 
あとは、「Yellow Submarin」、「And I Love Her」、「Paperback Writer」、「Ticket To Ride」、「Day Tripper」、「Eleanor Rigby」
 
あとは、ナンシー(娘さんだと思う)への歌とか、家族への歌のために作ったとかも歌ってくれた。
 
メインステージ奥は、それぞれの曲のイメージに合わせているのかなと思う動画やイラストが流れていて、それも芸術的にはかなり高いレベルの動画やアニメだった。
 
「Black Bird」のときには、夜の木と月が少しずつ変化していく動画だったり、サージェントだったかイエロー・サブマリンだったかのアルバムからの曲にバーバパパみたいな、ちょっと日本のゲームのスライムとかみたいのがピョンコピョンコ飛び跳ねるようなかわいいアニメのとか、懐かしい感じの歴史を思わせる白黒の昔の動画とか、いろいろすごくたくさんのものが流れていて、それを見ていても、芸術的っていうかかなりハイレベルのもので、そっちに興味のある人だったら音楽もいいんだけど、そっちもすごく気になっただろうなというようなものばかりだった。
 
ポールはビートルズをやめてからは自分と仲間とかでウイングスというバンドを作ったんだけど、その中から確か2〜3曲歌ってた。ウイングスの曲のはじめとか終わりには、両手で蝶々をつくるような感じで、鳥や天使のウイングス(羽根)のような形をつくっていた。
 
あるていどいっぱい歌ったころにポールが「Yesterday」(イエスタディー。もちろん、「昨日」(きのう)という意味。レット・イット・ビーやヘイ・ジュードと並ぶ、ビートルズの名曲)を、ピアノを弾きながら歌い始めたときには、自分がなんどかはカラオケで歌い、ときには鼻歌で歌っていたあの曲を、本物のポール・マッカートニーが目の前で歌っていて、その歌声がすごく素敵なことにさらに感動して、また泣いてしまった。
 
最後の一曲ごろに「Hey Jude」(ヘイ・ジュード)を歌ってくれて、みんなで最後のとこの「ラーラーラー、ララララー、ララララー、ヘイ・ジュード!」って何度も歌って、ちょっと演奏をとめて、東京ドームにいた人たちの声だけでその歌が唄われて、その歌声が東京ドーム内に響きわたったときには、やっぱりすごく感動したし、楽しかったです
 
そのほかにかの名曲「Let It Be」(レット・イット・ビー)。。。「あるがままで」というような意味。。。もちゃんと歌ってくれて、これにも感動
 
ウイングスの曲は名前はよくわからなかったんだけど、聴いたことのある曲だなっていうのだった。
 
中でも「Live Or Die」 という曲だったかなあ。。。確かガンズ&ローゼズもカバーしていた曲で、昂揚感のあるスピーディーな曲で、うちも好きな曲だったし、炎がボーン、ボーン、ボーンと、曲が盛り上がる節目ごとに燃え上って、すごくスリリングだった。そのときのアニメっていうか、それもハイレベルでスピード感があって、色彩も素晴らしい物だった。
 
あと、曲順は前後しちゃうかもしれないけど、「Back In The U..S..S.R.」(バック・イン・ザ・ユー・エス・エス・アール)。。。「ソ連に戻ってきたー!」。。。というような意味。。。も演奏してくれた。これはたぶん、ビートルズ時代に今のロシアがまだ共産国の色合いが濃いソビエト連連邦共和国(略して「ソ連」)だった頃に、その国名をアルファベットにした省略形がU..S..SR.(ユー、エス、エス、アール)で、そのソ連に演奏で1度行き、その後また行ったときのことを曲にしたんじゃないかと思うんだけど、ノリが良いのですごく好きな曲なので、演奏してくれてうれしかったです。アメリカとソ連の冷戦時代をちょっと皮肉ったか、または冷戦後の平和を祝った曲なのかなとも思ったけど、わりと政治的なことも曲に取り入れることもあるから、そういうところもちょっとビートルズっぽいかなって思う。
 
最後の曲が「Let It Be」だったのかなあ。。。ああ、、、すみません。なんか、すごく興奮していたんで、曲順とかもごっちゃです。どうだったっけ。。。興奮していたので、記憶があいまいですみません。。。
 
なんかね、とにかくすごく良かったです。ドラムもポールのほかのギターの人も、ベースの人もとてつもなく上手い ドラムもギターも唄うように演奏してた。全体のグルーブ感っていうか一体感が半端なく、それぞれの楽器の演奏が一流だと感じた
 
エコーがかかる声のときには広いドームをちょっと回って声が戻ってきちゃうんだけど、音が悪いと言われているらしい東京ドームにおいて、できる限り音を良くしようという工夫が、スピーカーの配置などから感じられた。
 
ポールは素晴らしいバンド仲間と芸術家仲間と、スタッフといっしょに、今回のツアーをしていると思いましたよ〜。もうこれは本当にすごいメンバーだと思った。
 
今回のツアーに先駆けて発売されたアルバム「NEW」から2〜3曲演奏したと思うんだけど、ネットに出ていたPVの「NEW」ともう一曲をうちは見ていたんだけど、ぜんぜん生演奏の方が生き生きとしていて良かったです。
 
おとなしい感じの詩と曲だなあって思っていた「NEW」だったけど、演奏したらすごくはずんだ感じがあって、すごく良かった。
 
あと一曲は、今回のツアーの題名にもなっている「Out of there」。掛け声をかけるところがちゃんとある、わりとワイルドっぽい曲調の曲だった。
 
CDとかの録音よりもライブが良いバンドというのは、演奏技術とかいろいろなところがしっかりしている証拠だとうちは思っている。だって、CDではいろいろと修正できちゃうけど、生演奏ではそうはいかないから。。。
 
アルバム「NEW」をまだ買ってないけど、このコンサートで歌われた曲を聴いて、曲も演奏もすごく良かったから、これから買おうかなって思った。
 
 
中学生の頃にはじめてビートルズを知ったときに、4人の中で一番好きだったのは、ちょっとたれ目でカワイイ感じのするポールだった。ジョンのことも好きだったし、ジョージもリンゴもそれぞれ個性的で良いと思ったけど、やっぱりポールがいいなあって思ってた。
 
その人が、遠いイギリスから時を超えてやってきて、今自分の目の前で変わらない美声で歌っているって、どう思うと思いますか。。。
 
うちは、これは一つの奇跡だと思った。
 
ポールは何度も、「サイコー!」、「素晴らしい!」とか日本語で言っていて、長い英語のときには、大きな縦長のスクリーンに映ったポールの下に日本語の字幕が出たけど、ちょっと遅い感じだったので、すぐにはレスポンスできない感じだったけど、まあ雰囲気でみんなレスポンスしていたみたい。
 
福岡公演のときに、福岡で開催されていた相撲を観にポールと娘さん(長い金髪のきれいな人。ちょっと前に朝日新聞の別冊のようなところに特集が組まれていた)がおとづれていたことを、父と一緒に見ていたNHKの大相撲のテレビ中継で見て知っていたので、それで何度か相撲の四股を踏む真似をしていたようだった。相撲が印象深かったのかな。
 
あと、演奏が終わると、頭に上に両手の先をつけて、大きなハートをつくっていた。それが大きなハートではないかとうちは思ったけど、日本ではちょっとコミカルっていうか、ギャグ漫画とかお笑いでやるポーズだから、観客の人はちょっとポカン。。。としていたところもあった。でもたぶん、あれは大きなハートなんだと思うよ〜。
 
あと、あるギターをしばらく使ってそのあとに違うギターになる前に、そこまで使っていたギターを高く持ち上げて、皆に見せていた。たぶん、思い出深い気に入っているギターばかりなんだと思う。「○○という曲を作ったときに使っていたギターなんだ」とかいうように、ときどきギターにまつわる思い出を口にしていた。
 
2回目に使っていたギターには、両手をあげて喜んでいるファンの様子かなって思うようなイラストがカラフルにペイントされていたり、愛用のギターらしいレスポールも披露していた。
 
 
はじめは21日も行こうかと思っていたけど、もう今日が最高だったので、満足です。
 
出会いは「一期一会」(いちごういちえ。。。ってこれで漢字合ってる?。。。違っていたのであとで訂正しました。。。うちの変換辞書、こんなのも出ない。。。)。。。
 
うちは、ほかの日のコンサートにも行くことで今日の素晴らしいコンサートが少しでも曇ってしまうなら、今日だけでいいと思いました。
 
うちは、たぶん、これから死ぬまでずっと、今日の2013年11月19日(火)の、この東京ドームでのポール・マッカートニーと仲間たちのコンサートを精いっぱい楽しんだことを忘れないと思
 
素晴らしい思い出をありがとう
 
Thank you so much for a spcial memory you gave me !!!
 
あと1日、東京ドームでのコンサートがありますが、その最終日も、ポールにとって、彼の仲間たちにとって、そしてコンサートに参加される人たちにとって、素晴らしいものでありますようにと祈っています。
 
素晴らしい時間を、本当にありがとう
 
Thank you so much for the special concert with all of you, Paul & His crew !!!
 
コンサートの終わりには、たぶん白とピンクか赤の紙ふぶきがブワーーーッとアリーナに吹き飛んでいた。
色がまざってピンクに見えたから、桜の花をイメージしたものかもしれないなあってちょっと思った。
 
もしかしたら、こんなに演奏してくれたのに、アンコールをもう1曲くらいやってくれるつもりでいたのかな?
まさか、そのときのためのものだったのかなあってちょっと思ったけど、もう観客が満足しきっていた様子だった。
 
明日あたり、今日のコンサートの思い出をテーマに詩を書きたいと思います。
 
とてもとても、素晴らしいコンサートでした。行ってない方、必見だと思う。
 
世界でも屈指の、大人の一流のアーティストが繰り広げる世界を体感することができます
 
では、また〜
 
 
※ うちがミーハーなりに行くと言っていたコンサートで、意外とビートルズの曲名を知っているなあって思った方がいらっしゃると思うけど、今回のコンサートでは、ビートルズの曲の中でも有名な曲ばかりを演奏してくれているので、うちでも多少わかるのです。でも、ビートルズのマニアというのは一般の人が想像つかないほどすごいので、やっぱりうちなんかはミーハーレベルのビートルズ・ファンなのです。。。
 
 
うちのつたない「レポもどき」を読んでくださった皆様、ありがとうございました
 
では、また〜
 
 
※ ポールの東京公演は、4日間ではなく3日間でした。。。訂正しました。すみませんでした。。。
 
※ この時点で、20日と21日の2日間が残っていると思って「あと2日間」と書いてしまっていた箇所があったのですが、「あと1日」、「最終日」というように訂正致しました。。。すみませんでした。。。(2013.11.22)

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