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ブログでお世話になっている道さんから転載させていただきました。 御参考までにご覧下さい。 こちらに詳しく書かれています。 http://blogs.yahoo.co.jp/sybhc579/47969027.html ある新聞に,水谷先生のメッセージが載っていました。 ここで,子供たちへの呼びかけ部分だけを 抜粋でご紹介いたします。 「全国のすべての小中高校生にお願いがあります。」 今夜、三十分でいいから鏡を見てほしい。 化粧している女の子は化粧を落として、自分の顔をじっくり鏡で見てほしい。 君たちの目は輝いていますか。優しいですか。 鏡を見ながら、思い出してほしい。自分は誰かに嫌な思いをさせなかったか。 誰かが傷つくような言葉をかけなかったか。 誰かに暴力をふるったり、物を隠したり、落書きをしなかったか。 もし心当たりがある子は明日、手紙でもいい、「ごめんね」「許して」のひと言でいい。 口に出せたらもっと最高。伝えよう。そして明日また、鏡で君の顔を見てごらん。 きっと目が輝いている。 「今、誰かにいじめられていると感じて、死にたいとか、つらい、学校に行きたくない、 そう苦しんでいる君たちへ。」 つらいのは非常によく分かる。でも抱え込まないでほしい。 一人の大人や先生に裏切られても、十人、二十人の大人や先生に泣いてすがって叫ぼう。 一人の友だちを失っても「私は孤独。死にたい」と考えずに、 何か優しい行いをして新しい友だちをつくろう。 いじめに打ち勝つには、守ってくれる仲間や大人の力が要ります。 私は人間を信じている。人間は優しい存在ですよ。救いを求めれば必ず、救いは来ます。 抱え込まないで。悲しい時は泣けばいい。みんなの前で。 つらい時は叫べばいい。訴えよう。 必ずその訴えを受けてくれる優しい大人や友だちがたくさんいます。人間を信じよう。 また,いじめの記事と思われる方のいらっしゃるかと思いますが,しつこくてすいませんm(__)m 僕ら大人は,子供たちに信じてもらえる大人にならなければと思います!! みなさんの回りの子供たちは大丈夫ですか? 本当の笑顔はありますか? 目をみて言葉を交わしてますか?対話されてますか? その目は輝いてますか? 人間を信じよう!!
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考える葦
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みなさんももうご存知だとは思いますが, 昨日,11/7にこんなニュースが飛び込んできました。 いじめ苦の自殺予告手紙、文科相宛て届く
いじめを苦にした自殺を予告する文部科学相あての手紙が6日、 文部科学省に届き、同省は7日午前0時過ぎ、 銭谷真美・初等中等教育局長が異例の緊急会見を開いた。 封筒のあて名には「伊吹文明大臣様」と書かれ、中に 大臣、教育委員会、校長、担任、同級生、その保護者、両親に 向けた計7通の手紙が入っていた。差出人の名前や地域、学校名などを 特定できるものは記載されていなかった。 大臣あての手紙では、「8日までになにもかわらなかったら、自殺します。 場所は学校でします」とし、「11日土曜日に自殺することを証明します」と書いていた。 「クラスのみんなへ」と原稿用紙に書かれた手紙の中では、 「なぜ僕をいじめるのですか。『キモイ』からですか『クサイ』からですか」 「なぜ僕をさけるのですか。なぜ僕のズボンをおろすのですか」などと訴えていた。 どういう状況で,どんな真意があるかは軽々にこれだけで 判断はできませんが,何かを訴えているのは確かです。 しかも,きっと苦しんでいるのでしょう。 ぜひ,周りの大人達はこの子の心の声を受け止めてほしいと 願わずには,いられません。 ここで,「 夜回り先生 」こと 水谷 修先生の言葉を ある新聞でのインタビュー記事からご紹介したいと思います。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが, [[attached(1,right)]] 水谷先生はリンパ腫と戦いながら,子どもたちのために 奔走されています。 また,支える立場の大人に対してもたくさんの メッセージを残すため講演会なども行っています。 湘南在住だそうです。これは僕も数日前に聞いた話です。 まさに,ご紹介したものも含め, 水谷先生の心の叫びであり 命の叫びである言葉を僕らは受け止め, それぞれの今いる場所で 周りの子どもたちの本当の力になれるように 水谷先生とも共々に努力をしていかないと 子どもたちを守ることはできません。 我々,大人一人一人の手の中に・心の中に, 子どもたちの未来はあります。 僕らの『行動』にかかってます。 生かすも殺すも,我々次第なんです!!
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コメント(3)
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両親は必死に救出しようとした…。福岡市東区の「海の中道大橋」で、25日夜発生した幼児3人が死亡した家族5人車転落事故。4回海に潜り、沈んでいくRV内から何とか2人の子どもを救い出した母。立ち泳ぎで子どもを抱きかかえ救助を待った父。しかし、陸に上がったわが子の体は冷たかった。海中から見つかったもう1人の子どもも、助けてあげることはできなかった。愛(いと)しい3人を一度に失った両親は、ただ泣き崩れた。 「ヘッドライトがまぶしいと思い、ルームミラーを見ると猛スピードで車が接近して来た。直後にものすごい衝撃と体に痛みを感じた」。大上哲央さん(33)は救助された後、事故の様子を親族らにこう話した。 哲央さんは追突直後の記憶が、そこでいったん途切れている。気が付いたときは海面に浮いていた。どうやって車外に逃れたのか覚えていない。 視界の中には頭部分を海中に突っ込んだかたちで転落したRV。後部荷台の窓ガラスは追突の衝撃からか大破していた。「子どもが! 子どもが! 」。大声で叫んでいた哲央さんの妻かおりさん(29)はそこから車内に潜り込んだ。 哲央さんが運転、かおりさんが助手席。3人の子どもは後部座席に乗っていた。1回目。かおりさんは長女紗彬ちゃん(1つ)を車内から引き出し、哲央さんに引き渡す。2回目。二男倫彬ちゃん(3つ)も引き渡せた。3回目。残る長男紘彬ちゃん(4つ)を引き出そうとするがうまくいかない。車が沈み始める。いかないで…。すがりつくように4回目に挑んだ。だが、海中に沈んでいった。 レスキュー隊員が投げ入れた浮輪にしがみついた大上さん夫妻。叫び声が夜の海に響いた。「もう1人中にいる! 助けて! 助けて! 」。2人の子どもを抱えたまま、通り掛かった漁船に救助された哲央さんとかおりさん。紘彬ちゃんも26日午前2時前に海中から引き上げられ、子ども3人は福岡市内の2つの病院に搬送された。しかし、だめだった。「ひろー」「ともー」−。治療室のカーテン越しに、わが子の名を呼ぶ哲央さんの叫び声が響いた。 =2006/08/26付 西日本新聞夕刊= (西日本新聞) - 8月26日17時0分更新 福岡市の職員が飲酒運転で逮捕された。副市長が陳謝「ご家族に心よりお詫びもうしあげます」って 心より。。。それ以外に言い方はないのかもしれない。。。 でも、こんなのひどすぎるよ。。。 小さな体を必死で掴んだお母さんの気持ち。。。わが子、孫が冷たくなって横たわっている姿を どんな気持ちで見たのか。。。その原因が飲酒で。。。 市の職員と言っても普通の人なのはわかる。でも、だからこそ、私達、同じ立場の人間だからこそ やっちゃいけないでしょ? 常識でしょ? 本当に悲しくて、情けなくて、吐き気がとまらなかったです。 小さな命、もう戻ってきません。。。。 ご家族にはどんな言葉も足りないでしょう。時間は二度と戻らないから。。。 もし、自分がその立場だったら。。。? 私達に出来る事は。。。。? どうか、お願いします。同じような悲惨な事故を防ぐために。。。 私達、一人一人が出来る事、一緒に考えてくれませんか!? この記事を転載して、一人でも意識を持ってくれたら。。。 ご協力お願いしますm(_ _)m 私達に出来る事、きっとあると思うんです!! 二度とこんな事故を起こさないために。。。協力してください。
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いつも考えさせられる詩です。ご参考までにご覧下さい。 |
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さよならハマのシンポル |







