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「眉山」 さだまさし 幻冬社文庫 東京で働く咲子は、故郷の徳島で一人暮らす母が末期癌で数ヶ月の命と告知される。 徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は母が自分に黙って 「献体」を申し込んでいたことを知る。 それはなぜなのか?やがて咲子は、まだ会ったことのない父の存在と、 母の想いに辿り着く―。毅然と生きてきた女性の切なく苦しい愛が胸をうつ長篇小説。 出演 松嶋菜々子 大沢たかお 宮本信子 監督 犬堂一心 映画を観た後に原作を読みました。どちらもとても感動した作品のひとつです。
私は大沢たかおさんが大好きなので、松嶋菜々子さんがうらやましくて仕方ありません。 映画で松嶋さんが着ていた白いワンピースを購入しようと、 博報堂さんに問い合わせましたが、松嶋菜々子さんが二人目のお子さんを 妊娠されたことであきらめました。 映画での宮本信子さんと松嶋菜々子さんの演技は本当にすばらしいものでした そして親子の愛の深さ、強さ、人間の命の尊さをおしえてくれた作品の一つでした。 ご参考までにご覧下さい。 |
図書館
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おはようございます、今日はエンブレル外来です。 NHKで渡辺淳一さんのニュースを拝見しています。 「鈍感力」がとっても強い主人は、いつも遅刻して会社に行っています。 私は渡辺淳一さん好きなので今回は購入してみました。 「鈍感力」集英社 著者 渡辺淳一 渡辺淳一さんいわく、 ほめられたことを、いいイメージとしてもっているといいそうです。 何があっても、気にせず、また会社、学校に行くことが大切なんだそうです。 私も「鈍感力を」鍛えて病院、英会話、ゴスペルに、がんばります。 「鈍感」になって人生、生きていけたら、意外と楽しいかも???? 御参考までにご覧下さい。 鈍感力の強い人は恋愛にも強く、仕事もできるそうです。 ちなみに、多少のことではお腹を壊さず、消化してしまい、 いつも健康でさわやかな生活を送れるそうです。 うらやましいかぎり、皆さん、「鈍感」に生きていきましょう。 ほんと、御参考までに本屋さんで読んでみてください。おもしろいです。
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東京タワー |
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「この人と結婚していいの?」石井希尚著 |
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教会から拝借して読んでいます。「細川ガラシャ夫人 上巻」三浦綾子著 |







