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STORY
東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。
女系家族の長女である松崎海(声:長澤まさみ)は高校二年生。父を海で亡くし、仕事を持つ母・良子(風吹ジュン)をたすけて、下宿人もふくめ6人の大世帯の面倒を見ている。
そんな海は、同じ高校に通う新聞部の部長・風間俊(岡田准一)に心を寄せるのだが……。
7月18日(月)海の日 なでしこJAPANが優勝した日。
「コクリコ坂から」の映画を観にいきました。
朝鮮戦争で父を亡くしながら、けなげに生きる主人公 海がとてもかわいい。
みつあみのおさげの髪型で、朝ごはんの支度をする。
父の無事の生還を願い、毎朝信号機の旗を挙げ続けている。
旗の意味は、「安全な航行を祈る」。
古き良き時代、横浜、桜木町、港、船、そして横浜の海。
甘い初恋の思い出がよみがえるような作品に仕上がっている。
切なくなったのは皆同じだろうか?、誰もが一度は経験するから。
主人公の2人が血のつながった兄妹だと分かったのち、
それでも、お互い今まで通り、ずっと好きでいようと、告白するが、
なんとも切なく、胸が痛んだ。
ずっと前、どこかに忘れてきた自分の初恋に出会った気がした。
またぜひ観たい作品でした。
ご参考までにお読み下さい。
脚本・企画 宮崎 駿
スタジオジブリ
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