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ということで、ちょっくらお久しぶりの饅頭部です。 饅頭部とは?という方はコチラ! ちゃんと地味に活動を続けているんですよ? 今回は私、初のラストランナーということで、ちゃんと締めないといけませんね!プレッシャー!! これまた第一回、第二回のお題に引き続き、名作でございますね。 昔ドラマ化もされてましたね。主演・雛形あきこ・加藤晴彦で。 今どう考えてもミスキャストだったことと、やっぱ豹に変身する漫画を映像化するのは 無理があったな、と思わせる作品でしたね。せめてアニメにして欲しかった。。 「瞳の色が紫に変わるとき、倫子は恐ろしい物に変身する! 読みだしたらやめられない戦りつのサスペンス・ロマン!!」 今回第一走者のBANちんは、闇パーの中で何人の人が死ぬか、数えてくれてました。 今まで「よく人が死ぬよなーこの漫画」くらいしか思ってなかったけど、数えてみると23人。 多っ!!少女マンガなのに多っ!! んまあ花梨ちんも言ってるとおり、篠原さんの他の作品に比べたらね、まだ少ない方か。 そして第二走者の花梨ちんは曽根原パパが大好きだ、て語ってくれましたね。 え?違う? いやー、大好きでしょ?だってあんなに気持悪い曽根原パパの画像を何個も使って 並べてギャーギャー言ってるんだから♪ 確かに闇パーの怖い部分、を演出してくれたのは曽根原パパでしたね。 ん?二人とも? 人が死ぬとか誰が怖い、とか…そんなんばっか? んじゃあ私はやっぱり、あの号泣の名場面を取り上げようかしら。 今回饅頭部で取り上げるということで、何をお題にしようかなーって読み返したんですけどね。 号泣してお題どころじゃありませんでしたよ。 号泣する漫画じゃないですか?そんなことないですよね? そういや初めてこの漫画を読んだ中学生くらいの頃も号泣したなー、と思い出したのでした。 泣き所はやっぱり、倫子と慎ちゃんが死んじゃうとこ、ですよ。 あの名場面、ですよ。 15年の時を経て、死んだと思っていた倫子が生きていることを知った慎ちゃん。 倫子にやっと会えると、研究室に一人乗り込んできた慎ちゃん。 と、その時、相変わらず人間とは思えないほどの冷酷さの曽根原に、 銃で撃たれ、肋骨を折られ、ズタボロにされて、それでも必死に倫子に会おうとする慎しゃん。 だが倫子に会うことなく、ついに息をひきとる慎ちゃん。 その死の直後、倫子は慎ちゃんと15年振りの再会を果たす… あぁ…(涙) あと5分、頑張って生きてれば、倫子に会うことができたのに…!! ここまでいくら銃で撃たれても車に轢かれても生き延びてきたんだから、 せめてあと5分くらい我慢できんかったんだろか、慎ちゃんよ。。 そう思うと、どうやっても泣けてくるのでございます。 悲しいね。。 やっぱ慎ちゃんも若い時とは違うんでしょうかね。 最後の方の慎ちゃん、確かまだ33歳くらいなのに、すっかりおじいちゃんみたくなってたもんね。 子育ての苦労か… これまた死んだ直後の慎ちゃんに出会った倫子もせつない。 会えたと思ったら死んでるんですもの。うぅ… そして慎ちゃんと一緒に焼死することを選んだ倫子。 「二人の恋はかなったと思っていいの?」ていう麻衣のモノローグがありますが、 本当、そう思っちゃいますよ。 そこら辺の書き方が少女マンガとしてすごく面白く読めるポイントだと思うんですよね。 死んでも運命の恋、みたいな。感情が高ぶる名場面ですよ。 ということでね、今回は、曽根原の執念深さについて語ろうか、とか、 麻衣と倫子はお互いの事がニオイで分かっちゃうんだってすごいねー、とか、 そういうことについて語ろうか、てうっすら思ってた思惑がすっかり消し飛んでしまうくらい 泣いてしまった慎ちゃんと倫子の死んじゃう部分について語ってみました。 ま、一番この作品で盛り上がる場面を取り上げた、てことで良いんじゃないか、と。 コレ読んで、「もう一回読み返してみようかなー」て思ってくれたら幸いです。 読んだ事ない方は、「立ち読みでもいいから読んでみようかなー」て思ってくれたらこれまた幸いです。 あ、何か今回から、記事の最後に一句詠むことになりましてね。 俳句ですよ俳句。 え、何ができあがりって、篠原さんのマンガが、ですよ。 下手?俳句下手? だって俳句なんかやったことないんだもんー!!(逆ギレ) そして私が書こうとしてた内容の俳句を第二走者の花梨ブーに取られてしまったので 彼女の俳句をインスパイアして作った俳句も載せます。 インスパイアっていうか、丸パクリ?(笑) 相変わらず饅頭部の記事は長くなっちゃいましたが、お粗末さまでした☆ ラストランナーとしてきっちり役割果たせたでしょうか。 記事:副部長・えみり |
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あのシーンはほんと切ないよね〜。慎ちゃんあと5分頑張れよ!て気持ち、よくわかるわ(笑)でも倫子が幸せそうに笑ってたのでいいのれす。そして俳句・・・・すっげ語呂悪いように思えるんだけど、私の漢字の読み方が悪いのか?(笑)そして「インスパイアされた」ってまんまパクりじゃーん!このドロボウネコ!(ハイ、きましたお決まり文句♪)ラストランおつかれさまでした☆
2006/6/20(火) 午後 9:34 [ カリン ]
闇パー全巻もっとるよ〜!!あれほんとなんで生きて会わせてあげなかったんだろうね。しかも麻衣って倫子と黒ヒョウの人の子供なんだよね?たしか。慎ちゃんって一体・・・
2006/6/20(火) 午後 10:59
えみりの短歌を読んで、はっきり言って今回で短歌は企画倒れだなと悟った(笑) やはり慎ちゃんと倫子のシーンを取り上げたか。泣いた泣いたってこの前うるさく言ってたみたいだから、もしや…!と思ったけど、あたってたー。ロミオとジュリエットみたいなシーンだったよね。
2006/6/21(水) 午前 10:54 [ ばん ]
おぉ、懐かしいですね〜。昔、友達に借りて読みましたよ!確かに、篠原さんの作品は人がよく死にますね。細部を忘れているので、もう一度読みたいなぁと思いました。
2006/6/21(水) 午後 11:04
懐かしい〜><小学生?のころ、倫子好きでした〜!!別な男の子どもを身ごもってしまうのが子どもながらに切なく思いました。「そう子の心霊事件簿」?も好きでした☆読み返したいけど、家の中のどこにあるか・・・><
2006/6/22(木) 午前 9:41 [ mai**nn1982*7 ]
カリーン☆そうなんだよ、切ない。とっても切ない。あと5分頑張ってくれると思いながら読んでたのに死んじゃうんだもんなー。。俳句ね、語呂悪い?そう?そう、かもね。BANちんにも言われてるけど、私センスゼロだわー!おほほ。
2006/6/22(木) 午後 8:02
miuちん☆慎ちゃんって一体…(笑)だよね。違う男の子供育てなきゃいけんし倫子に会えずに死んじゃうし、ね。ひどい扱いだよね。彼ほどこの漫画でボロボロになった男もおらんよね。。
2006/6/22(木) 午後 8:03
BANぶー☆え?企画倒れ?何それ?センスない?うっそーん!(笑)泣いた泣いたって言ってたら他に書くこと思いつかなくなってね。ま、王道に書かせてもらいましたよ。ロミオとジュリエットもこんな結末だよね。せつないのがどちらも人気の理由かな・・
2006/6/22(木) 午後 8:05
かのんさん☆でもよく考えたら他の篠原漫画の方がたくさん人が死ぬんですよね。町ごと破壊される、とか。。ま、どれも死にすぎではあるんですけど。もう一度読んでみたい、そう言ってもらえるととても嬉しいです!
2006/6/22(木) 午後 8:07
ルビーさん☆何で倫子ばっかりこんな可哀想な目に…てとってもせつなかったですよね。そう子?陵子?かな?アレも面白かったですよね〜あれ読んだら猫がいるだけでびびっちゃうんですけど(笑)
2006/6/22(木) 午後 8:13
これがまず基本書ですよね・・・篠原さん。なんちゅーかこの人はこういう漫画描く人だって安心感があるっすね。
2006/6/22(木) 午後 9:27 [ nocochi ]
そうですね、コレが面白いと感じた人は、篠原さんの漫画全部受け付けられる、て気がします。他の篠原さんの漫画読んで納得できなかった時とかにコレ読み返すと、こっちで満足できますしね。
2006/6/23(金) 午後 9:03
倫子はやっぱりキレイだよ。
同じ篠原先生の作品で霧の森ホテルに出てくる、日高鞠子という女性も倫子にそっくりだよ。
篠原先生、これからも倫子みたいな髪の長い女性を登場させてくれー。
2013/4/29(月) 午後 2:23 [ 六猫合体キャットマーズ ]
俺にとって、女性の名前で一番好きなのは倫子だよ。
2019/1/3(木) 午後 5:20 [ 六猫合体キャットマーズ ]