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詳しくは、watch_compassさんのブログ
をお読みいただければ幸いです。
また、Wikipediaで
も、上から下までお読みいただけましたら幸いです。
ともあれ、私は、この、イランイラク戦争が勃発した際、現地に取り残されてしまった日本人200余名のため、航空機を飛ばして見事彼らを救出してのけたオルハン・スヨルジュ元機長に勝る親日家を知らない。親日家、という方は数限りなくいるが、戦争のさなか、ともすれば、自分の命が航空機撃墜によって犠牲になるかもしれないことを十分知っていながら、あえてその任を引き受けてくださった同機長ほど、勇気のある方を他に知らない。
かねてから、エルトゥールル号事件に興味の深かった私は、watch_compassさんのブログを見て、在日トルコ大使館に、同機長の死を悼むため、弔意をメールで伝えた。
もしかしたら、トルコ人の方に読まれるかも?と思い、念のため英語で書いて送った。
Dear Ambassador and everybody at Embassy of Turkey in Japan,
I hereby express my deep condolences to the courageous Captain who saved more than 200 Japanese people from Iran in 1985.
I hope our continued bilateral friendship between Turkey and Japan.
Sincerely,
(私の氏名)
そうしたら、本日、日本語で返信メールをいただいた。
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イラン・イラク戦争の際にテヘランに取り残された215人の日本人をテヘランからイスタンブールに救出した特別機の機長オルハン・スヨルジュ氏は、2013年2月25日にイスタンブールで亡くなられました。(87歳)
戦争の中で、安全そして生命への危険を顧みずに日本人の救出のためにテヘランに飛んだオルハン・スヨルジュ氏は、トルコと日本の友好関係の象徴として、永遠に人々の記憶から消えることはありません。オルハン・スヨルジュ氏の逝去に際し、お悔やみのメッセージをお送り頂いた日本の皆様に心から感謝を申し上げます。
トルコ共和国大使館
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日本人を救うために、自分の命すら投げ出す国民が、トルコ以外のどこにいるだろう。
1890年の海難事故の際の恩を忘れず、1985年になって見事に返してくださった。
日本では、日頃、トルコという国について、報道されることも、語られることも、きわめて稀だ。
しかし、それではいけない。朝から晩まで過去のことばかり言い、ぶつぶつ恨み、ことあるごとに因縁をつけ凶暴になるような民度の2国はほっておいていいから、距離は遠いけれど、これほどまでの親日国家との絆をより深めるべきである。
あとは、台湾、インド、タイ、ベトナムなどの東南アジアから南アジアの国との友好も同時に深めていき、上に述べた2国とはどんどん疎遠にするが良い。
オルハン・スヨルジュ元機長のご冥福をお祈りします。
貴方こそ真の勇者でした。
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東京がダメなら、イスタンブールでオリンピックやりましょう。
2013/3/4(月) 午後 11:54 [ - ]
救出劇の話、ほんと感動的な素晴らしい話ですよね。
トルコの方々は、義理人情に厚く、恩義を忘れない親日的な国民ですね。私もたまにトルコのニュースを見るにつけ、親しみを感じ大好きです。
私はあいにく日本語ですが、弔意を表わしてメールを差し上げたいと思います。
志しを共用するトルコやアジアを中心とした親日国家間で、世界の賊国と強く対峙してゆきましょう。
2013/3/5(火) 午前 1:03 [ トモモ ]
「恩に報いる」という想いは、特に私たち日本人の琴線に触れますよね。
“ヒーロー”とは彼のコトです。
敵を倒すのではなく、人を救って二つの国を引き合わせたのですから
2013/3/5(火) 午前 1:49 [ tsubasa ]
桃実さん素敵です。
そして、トルコ大使館も素敵です。
日本とトルコの友好が益々強い絆で結ばれる様にしたいですね。
オルハン・スヨルジュ氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
桃実万歳\(^O^)/
土耳古万歳\(^O^)/
ナイス☆
2013/3/5(火) 午前 8:53
トルコは遠い国なのに通じ合う物があるようですね。
近くても全く通じない国もあるというのに。
2013/3/5(火) 午後 9:20
金沢さん、もしイスタンブールに奪われたのなら悔しさは半減です。その際は応援します。
2013/3/5(火) 午後 9:54 [ 桃実 (Momomi) ]
トモモさん、トルコやインドなどの親日国と協力して環支那網をつくり支那に対抗、支那がなくともやっていける経済圏になったらいいですね。
2013/3/5(火) 午後 9:59 [ 桃実 (Momomi) ]
tsubasaさん、トルコの人たちはあの1890年の海難事故のことをよく学習しているようです。飛行機を出すことを良化してくれた大使もそれを知っていて恩返しのチャンスと思ったそうで、恩返しという考え方が素直に通じ合う関係はいいなあと思います。
2013/3/5(火) 午後 10:00 [ 桃実 (Momomi) ]
so-keiさんありがとうございます。大使館が、いくら定型メールとはいえ、こうしてわざわざ返信くださるとは大変ありがたいものです。トルコとの友好をもっと深めたいと思います。
2013/3/5(火) 午後 10:01 [ 桃実 (Momomi) ]
サムさん、夫婦とか隣の家とかが喧嘩しあうのは、なまじっか至近距離にいるからですよね。隣町のおじさんとか別の県のヒトと喧嘩しないのと同様、真隣の国より、ちょっと離れた距離の国とは仲良くなれそうです。とくに、ことあるごとに「過去の歴史」「反省を」とか言わない国が。
2013/3/5(火) 午後 10:07 [ 桃実 (Momomi) ]
日本とトルコは永遠の親友でしょうね(^^)
ゆるぎないです。
2013/3/6(水) 午前 7:02
KINGBOYさん、いまのところ「親友」というより、トルコ人の方々が日本に熱烈に片思いしてくださっている事実を日本人があまりにも知らないのが申し訳ないという状態だと思います。日本がもっとトルコの親日ぶりを知り、こちらもトルコ国を愛してあげないと、と思います。同国の情報もほとんど流れませんから、せめて小中学校でエルトゥールル号事件とこの航空機の件は教えるべきだと思いました。
2013/3/6(水) 午後 9:55 [ 桃実 (Momomi) ]