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うちのアメリカ人の旦那ちゃんは、いまだ、日本人には度し難い趣味や判断基準があれこれある。
その一つだが、この男、日本のカラスが大好きだ。
カラス、なんて大抵の人は嫌いだろう。しかし、「大きくて、美しくて、かしこくて、かわいい」のだそうだ。勝手にせい。
無論、アメリカにもカラスはいる。種類にもよるだろうが、日本で普通に見る種類の方が、アメリカで良く見る種より、体が大きいみたいだ。
年始休みの間、外を歩いていたら、カラスが7〜8羽くらい、正月ゴミにたかっていた。ゴミ置き場は当然、滅茶苦茶である(ゴミ集め期間外なのに出す方が悪いのだけど)。
私は、ゴミにたかっているカラスを見ると、いつも片腕をブンブンぶん回し、「こら〜〜っ!」と言って駆け寄る。敵どもは、ちょこっとその場から飛んで、私が通り過ぎるのを高いところで待つ。
「こんな、飛べもしない人間のババアなんて、屁でもない。カッカッカ」
と、私を見おろしているのがありありとした態度である。憎ったらしい。
ところが、その中でたった1羽だけ、その場を逃げもせず、私の顔をじーっと見つめるカラスがいた。
こんな、真正面から写真を撮れるような至近距離でカラスを見た記憶はない。
何の根拠もない直観だが、これは若いメス鳥のような気がした。
まだ、人間が敵だという刷り込みが無いのだろうか。ちょこんと小首をかしげ、私のことをじーっと見ている。
こんな風に見つめられると、カラスであっても、思わず愛情が湧いてしまった。
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半世紀以上昔の事ですが、家族で今は火事で消失した大森海岸の悟空林に行きました。
食事が出来るのを待つ間、私が庭に出て遊んでいると一羽の烏がいて、私をかまうのでした。
その時に知ったのは、口の中が真っ赤な事でした。
七つの子の歌がありますが、鶏は有無しか理解出来ないのに比べて、烏は七つ程度まで勘定が出来る知能との事です。
まあ、あまりに烏を挑発すると、ヒッチコックの「鳥」のティッピー・ヘドレンの様になるとも限りませんからご注意下さい。
烏を使ったよい喩えに「烏の濡れ羽色」がありますが、最近はなかなか見られません。英語だとjet blueかな?
2018/1/7(日) 午後 9:08 [ あづまもぐら ]
私の妹分の元銀座のママは信州でカラスを飼ってます。
流石にカラスの肩を持ちますよ、「2種類いて〇〇カラスは人間に役に立つカラス」だと。
電柱上に停まるカラスを数人で指をさして見続けると逃げる・・・って知ってました?
2018/1/7(日) 午後 9:47 [ から2 ]
我が家は足を折り飛べないカラスを保護し、そのカラスを飼育してくれる人を見つけ今もカラスは生きています。
2018/1/7(日) 午後 10:20
> 憲坊法師さん
いつもは追っ払っているんですが、この子だけはじーっと逃げもせずに私を見つめていたので、なんか情が移ってしまいました。
2018/1/7(日) 午後 11:49 [ 桃実 (Momomi) ]
> あづまもぐらさん
「『烏の濡れ羽色』がありますが、最近はなかなか見られません。英語だとjet blueかな?」
これなんですが、英語でも完全に同じ意味で「raven black」というのです。「Raven」は「大型のワタリガラス」のことだそうですが、しっとりとした黒色にカラスの羽色を連想するのは英語民族でも同じであることを知り、びっくりした覚えがあります。
2018/1/7(日) 午後 11:53 [ 桃実 (Momomi) ]
> から2さん
へええ、面白い元銀座ママですねえ。カラスを数人で指さすと逃げる?それも初耳です。
2018/1/7(日) 午後 11:55 [ 桃実 (Momomi) ]
> よかもん人生さん
私も、怪我をした生き物なら保護すると思いますが、そのカラスちゃん、運が良かったですね。まだ生きているって、放鳥せずにまだ飼ったままということですか? エサはどうしてるんでしょうか。
2018/1/7(日) 午後 11:56 [ 桃実 (Momomi) ]
多分そのカラスは女ではなく男でしょ(^^)
桃実三に惚れたね。
2018/1/8(月) 午前 8:28
なるほど!
一つ勉強になりました。
jet blueは緑の黒髪でしょうか。
内蒙古出身の支那人の友人に拠ると、烏は鳩ほど美味くはない、鳩のいない時に仕方なく云々と言ってました。
2018/1/8(月) 午前 10:01 [ あづまもぐら ]
カラスとは敵対しているので、とても至近距離には近づけませんね。
幸い畑が山の近くではないので、ハクビシンやアライグマの被害はないのですが、カラスには西瓜やトウモロコシ・イチゴなどをつつかれるので、鳥避けネットは欠かせませんし、落花生にはキラキラテープやテグスを張って防御しています。
2018/1/8(月) 午後 3:41 [ sami ]
烏は英語ではcrowですが、確かravenと言うのが大きな烏だったような記憶があります。今実家なので、手許に辞書がなくて調べられません。
2018/1/8(月) 午後 6:41
私はカラスに威嚇されて頭スレスレに飛ばれました。これは怖い。
田舎道で近くに巣のある木があったのですが、そこしか道はない場所。娘は頭にフンの直撃を食らったことあります。カラスは大きいのでフンも簡単に取れない。
家内は子供の頃に子供のカラスを世話したら、とても懐いて、下校する道にチョンチョンと迎えに来ていたそうです。
家族のなかで、こんなにも違う。
2018/1/8(月) 午後 6:53
> kingboyさん
カラスであっても、こちらを好きになってくれるとかわいらしさや親しみを感じるものですね。下のwatchさんのコメント中の奥様に懐いてくれたカラスのように。
これに対して、いつもいつも日本が嫌いだと叫びまくり、露骨に政治にも態度にも表しているのに、自分らが困ったときだけダニのようにたかってくるK国は到底許せません。
2018/1/9(火) 午前 11:40 [ 桃実 (Momomi) ]
> あづまもぐらさん
「Jet blue」はアメリカのLCCですね。お尋ねの点は「jet black」です。
カラスの肉は臭くて食べられない(だからあんなにはびこっているのだろう)と聞いていました。さすが支那人はなんでも食うのですね。うげ。
2018/1/9(火) 午前 11:42 [ 桃実 (Momomi) ]
> samiさん
カラスはあのくちばしですから、つつかれたら人も作物もたまったものではないですよね。それに妙に賢いし。犬くらいの知性はあるのではないでしょうか。落花生まで被害?というと、地面にあのくちばしを差し込んでほじくりかえして食べてしまうのですか?
2018/1/9(火) 午前 11:44 [ 桃実 (Momomi) ]
> 憲坊法師さん
そうですね、一般にはcrowというようですね。
ところでいつも思うのですが、「実家」といったらお生まれの浜松のおうちのことですよね? もし東京宅のことでしたら、実家というより「本宅」とでも? そうしたら、今お住いのところは「愛人宅」と、スリリングな勘違いをされてしまうか?
2018/1/9(火) 午前 11:50 [ 桃実 (Momomi) ]
> watch_compassさん
カラスに襲われると本当に恐ろしいです。母性本能強いですからね。フン、私は鳩のそれをくらったことがあるのですが、鳩のも臭くて、お気に入りセーターだったので泣きそうになりました。カラスのだとどれほどでしょう。
奥様とカラスのエピソード、かわいらしいですね。カラスは犬くらいの知性があるのでしょうか。自分を可愛がってくれる人は、ちゃんとわかるのですね。
2018/1/9(火) 午前 11:53 [ 桃実 (Momomi) ]
どちらへ行っても同じ年老いた女性がもれなくついてきます。
浜松の実家は父母(もうなくなりましたが)を東京の家に引き取った時に売却しました。
宝くじが当たったら愛人宅も悪くはないですが、その前に愛人を探さないと...
2018/1/9(火) 午後 1:00
カラスは、人間を観察しているようです。
私は 自転車こいでいるときに 頭に乗られました。
すごく驚いた。舐められたんですね
2018/1/12(金) 午前 1:21
> naomi_shararanさん
頭に乗る?しかも自転車こいでいるときに? わ〜、恐ろしい。からかわれたのか、遊ばれていたのか。
2018/1/12(金) 午後 0:52 [ 桃実 (Momomi) ]