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私の母は、2度の出産をしたが、そのたび、出血多量等の理由で生死をさまよったので、子供を何人もボンボン産んでいる芸能人を見ると、必ず、
「この人は健康なんだねえ〜〜〜」
と言っていた。本当に、堀ちえみを見ると、必ずそう言っていた。
その、「スチュワーデス物語」のクサい演技で逆に人気を得た堀ちえみさんが、口腔がん(舌がん)を発表して驚いた。ついこの間、池江璃花子選手が白血病を公表した直後だが、堀ちえみのケースもぞっとした。
しかも、彼女の発表によれば、彼女はちゃんと、昨年の夏から、口の中がおかしいことに気づいており、歯科医師にも、かかりつけ医師にも相談していたにもかかわらず、両者から見落とされていたのだ。
堀ちえみさんは、臭い演技ののち、すごく若くして結婚と離婚を繰り返し、7人もの子供たちに、毎日、相撲部屋のような飯を作り続けてきたタフなおっかさんだ。こんな逞しいおっかさんを、失うわけにはいかない。
医者といえども神ではないし、誤診から次に同じような症状の患者が来た時の対応を学べるのだろうけど、それにしても、彼女の犠牲は大きすぎるように思う。手術を受けたら、もう歌ったりしゃべったりする本来の仕事ができなくなるのではないだろうか。
こうなってくると、セカンドオピニオンの大切さがわかる。なまじ主治医だと、目が慣れてしまう悪影響がある。私の母の知り合いにも、かかりつけ医師に長く通っていた旦那さんを亡くしてしまった実例が2名いる。1人は、「だるい」と訴えていたけど、長年医師に「どこも悪くありません。気のせいですよ」と言われてそのままにしていたら、ふたを開けると肝臓がんだったとか、長年脳神経外科に通っていたのに、小脳梗塞で死んでしまったとか。
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私の友人も母親のガンに気がつかない医者を主治医にしたために亡くなってしまいました。
亡くならなくても良かったのに。
セカンドオピニオンを嫌う医者がまだたくさん居る唐津です。
2019/2/19(火) 午後 7:23 [ から2 ]
自分の症状にぴったり合った名医に出会うのは、本当に僅かな確率の奇跡みたいなモノですからね・・・・。
堀ちえみさんも名医に会っておけば早期発見・早期治療も可能だったのかも知れません。
これも人生の中の運・不運なのかも知れませんから、最低でもセカンドオピニオンは必要だと思います。
患者経験から言えば、質問に的確に答えてくれる、またはしっかり調べて次回にきちんと答えてくれる医師は信頼できそうです。
2019/2/19(火) 午後 9:02
ステージ4だと殆ど末期か?
2019/2/19(火) 午後 9:18 [ 陸奥掃部助 ]
これは、ビックリなニュースでしたね。私も、堀ちえみさんは子沢山で元気なママさんだとばかり思って居たのですが、リュウマチやらアレコレ全身ボロボロで、更に舌がんと聞きショックでした。ドジで間抜けなのろまな亀なんてやってた頃が懐かしいですが、お子さん達の為にも、病人を克服して欲しいものです。
ナイス☆
2019/2/20(水) 午前 5:16
医者は本当にあてになりません。
ナイス
2019/2/20(水) 午後 1:11
> から2さん
自分の命は自分しか守れません。主治医がセカンドオピニオンを嫌うなら、黙ってでも行かないといけませんね。そもそもセカンドを嫌う医者は一流ではないそうです。
2019/2/21(木) 午後 7:27 [ 桃実 (Momomi) ]
> MACHさん
私の両親がかかっていた医者は私が紹介したのですが、その先生は、少しでも自分に不明な点があると、すぐ大病院に紹介状を書いて意見を聞いていました。そういう謙虚な姿勢は本当に感心していたのですが、跡継ぎもなく、近々閉院してしまいます。しかし、がんと口内炎ってそんなに見分けがつかないものなんでしょうかね。
2019/2/21(木) 午後 7:29 [ 桃実 (Momomi) ]
> 陸奥掃部助さん
う〜〜ん、それを言ってはおしまいですね。でもたくましい彼女は戻ってきそうな気がします。
2019/2/21(木) 午後 7:29 [ 桃実 (Momomi) ]
> so-kei♪さん
これまで様々な重病を経験していたなんて、ちっとも知りませんでした。ドジでのろまな亀が逞しいおっかさんになったと思っていたのですが、そうとうなストレスも受けていたのでしょうね。いずれにしても無事の生還を祈ります。
2019/2/21(木) 午後 7:31 [ 桃実 (Momomi) ]
> 保守の会会長 松山昭彦さん
あてになる医者を自分で見つけに行かないとなりませんね。
2019/2/21(木) 午後 7:32 [ 桃実 (Momomi) ]