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あら〜〜。
あと半月で「平成」が終わろうとしていますが、「赤チン」が2020年、令和2年で生産終了となると、また一つ「昭和」が消え去るようです。
といっても、「まだ売っていたのか」という声のほうが正しいでしょう。私もびっくりです。水銀が及ぼす影響のため、法律により生産ができなくなるとのこと。
でも、昔の赤チンは、こんな白い容器になんて入っていませんでした。たしか、プラスチック製の透明な容器で、外から見ると、どす黒いような色に見えた記憶があります。
昔の子供たちは、外で良く遊んでいましたから、膝小僧がこれで真っ赤っ赤だった子など、普通にいたものです。何か傷ができた、っていうと、赤チンの出番でした。
そういえば、薄い黄色で、ちょっと臭かった「ハリバ軟膏」ってのもありましたけど、あれもどこへ行ったのでしょうか。
今の子供たちは、すりむいたら何を塗っているのでしょうね。
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まだ販売してたんですね、その方が感激です。
プラスチックの発明はいろんなモノを替えてしまいました。
目薬はどんな容器だかしってます?
小さいガラス瓶にゴムのポンプが付いてたんです。
https://masunagagen.work/2018/04/21/post-4091/
昭和は遠くなりにけりですね。
2019/4/16(火) 午後 4:15 [ から2 ]
赤チンは黄色い硝子瓶で、小さな刷毛でチョイチョイと塗りました。
擦り剥き傷の瘡蓋カサブタは大体コンスタントに3つ位ありました。
プラスティックになる頃には膝小僧の擦り剥きから卒業していました。
そんで水銀がドータラで中止ですか?
そりゃ殺菌だから毒性はなけりゃ。
酒だって体内で分解されてアルデヒドなる毒物になるのに。
今までさんざん塗って来て何ともない昭和の尻尾を引き摺る生き物は、耐毒性が強かったのかしら。
2019/4/16(火) 午後 6:23 [ あづまもぐら ]
大変お世話になりました。ガラス瓶でした。
2019/4/16(火) 午後 10:28
先ずオキシドールで消毒をしてアカチンを塗っていました。
オキシドールをだし綿に付けて傷口に当てると白い泡と冬至にピリピリの痛みが走り、アカチンを付けて終わり。
小学生の途中からはメンソレータムに変わりました。
メンソレータムは今も愛用してます。
2019/4/17(水) 午前 10:38 [ Shinsuke ]
> から2さん
ガラス瓶にゴムのポンプ?ひえ〜〜、こんなの初めて見ました。でも、よく見るときれいで、コレクションしたくなりそうですねえ。
2019/4/17(水) 午後 6:13 [ 桃実 (Momomi) ]
> あづまもぐらさん
黄色いガラス瓶ですか?上のから2さんご紹介のサイトには出ていませんねえ。全国的にいろんなものがあったのでしょうか。ガラス瓶に入っていたというだけでびっくりしました。
昭和世代はいろんな毒を潜り抜けてきたのでしょう。
2019/4/17(水) 午後 6:15 [ 桃実 (Momomi) ]
> 憲坊法師さん
ガラス瓶のそれを存じません。
2019/4/17(水) 午後 6:15 [ 桃実 (Momomi) ]
> Shinsukeさん
私らは「オキシフル」と言ったかな?傷口につけると、シュワシュワと細かい泡がわいてきて、痛かったけど消毒のためだと思って我慢していたものでした。
2019/4/17(水) 午後 6:17 [ 桃実 (Momomi) ]