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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000001-tospoweb-ent
作家の百田尚樹氏が、池袋で発生した87歳の「上級国民」ジジイによる2人殺害10人負傷事故について、炎上覚悟で行ったツイートを読んだ。
構成作家の百田尚樹氏(63)が24日、ツイッターを更新し、池袋の暴走事故に言及した。
19日、東京・豊島区の池袋で高齢男性(87)が運転する乗用車が暴走し、通行人を次々とはねた。自転車で走行していた31歳の女性と3歳の娘が死亡。8人が負傷した。 運転していた旧通産省の元官僚で工業技術院の元院長は逮捕されずに、入院している。 百田氏は「炎上覚悟で言う!」と前置きしつつ、激しい怒りを表明。 「ほっといてももうすぐ死ぬジジイが、若い母親と幼子の命を奪い、家族を悲しみの淵に叩き込んだ! ジジイにもムカつくが、こんなジジイから免許を取り上げなかった嫁や息子にも怒りがおさまらん」と責任は家族にもあると指摘。(以下略) ****** 一瞬にして最愛の妻と娘を奪われてしまった男性の会見を見て、涙しなかった者はいないだろう。あの飯塚老人は、事故を起こしたあと、救急車を呼ぶ等被害者の救済には目もくれず、息子に電話をかけ、自宅固定電話の番号を変えさせたり、Facebook等SNSの削除等、せこい保身に奔走した。偶然にもほぼ同じころ、神戸の路線バスの運転手が死傷事故を起こしたが、この運転手は現行犯逮捕されたのとひどい対照をなしている。もう87歳の飯塚老人は、このままあらゆる病気(ボケの演技を含め)を総動員して、逮捕を免れ、入院したまま死に逃げするかもしれない。交通の便がいくらでもある都会で、しかも足がびっこなくせに、運転をし続けたことがさらに腹立たしい。
上記百田氏関連の記事のコメント欄(現時点で4389件もある)を見て、頑固ジジイから免許を取り上げるのに苦労した家族からの実例が多数挙げられている。例をごく少し転記させていただきたい。
全く同感です。私は 83歳の父親から車のキーを取り上げました。頑なにに鍵を握り締め渡そうとしない父親の指を1本ずつ外して取り上げました。親父は俺に死ねと言うのか恨みを込めた右手私を睨みつけましたが、これ以上事故起こして孫娘が結婚できなくなったらどうするのだと言って取り上げました。これまでも毎年のように何件も事故を起こしており、もうダメだと思い心を鬼にして取り上げました。
免許を取り上げなかった家族も同罪。
ただ、年寄りは頑固だったりするから、国が強制力を持つ方が効果的だと思う。 しかし、高齢者にはガンコで石頭、人の話を全く聞こうとしない人がたくさんいます。
それなりの地位でキャリアを積んだ人ほど、その傾向が強いのではないでしょうか。 こういった高齢者こそが、本当に厄介です。 家族にとっては、手に負えない存在なのです。 私も去年、77歳になる父の免許を返納させました。
その2年程前からずっと説得をして来ましたが、頑なに拒否され続けていました。
ですが去年、父の車庫入れもままならない運転状態を目の当たりにし、家に突っ込んで来るのではないかと恐怖を感じる運転に背筋が凍り、1度の父娘の取っ組み合いを経て、免許返納させました。 父はいまだに自分は大丈夫だったと言っています。 父は免許更新直後から認知症の症状が出始め、近所の塀に追突した際に返納を説得しましたが、「保険で処理しているし、自分も怪我していないから次は気をつける」
父はあちこちで接触事故を起こしました。お付き合いのあるディーラーさんに車を売らないでと頼みに行きました。
しかし現金を握り締めて行けばその場で売る中古車業者など山ほどいるのです。半年で三台中古車を買って、家族で返しに行きました。 認知症の検査に連れて行くのにも苦労しました。応じようしない父をだまして連れて行きとうとう認知症認定をされ、免許を返納しました。 カギを取り上げ、スペアキーが出てきて運転されることも考え、ハンドルロックも付けました。何度か家までカギを返せと怒鳴り込まれました。
人間、年を取れば取るほど頑固、偏屈、かたくなになり、自分の老化や能力の衰えを認めないものなのだ。この事故を契機として、法律で、免許証の上限を後期高齢者の75歳に限定するべきであろう。返納推奨は65歳から開始しよう。70過ぎたら年に1回実技試験と認知症試験も課すことだ。寿命の延びと比例して、高齢ドライバーはどんどん増えるのだ。
コメントの中には、認知症のため運転は無理という診断書を書く医師を恫喝し、暴力でボコボコにし、いたたまれなくなった医師が渋々「運転可」の診断書を書かされたという例もあった。老化とは、悲しいが、こういうことなのである。一番それをわからないのは、当の老人本人である。
私が大嫌いなコメントは、上にも出ているが、「俺に死ねと言うのか」という捨て台詞である。これはどこかでよく見るなあ、と思ったところ、生活保護受給者が使うのであった。国が、保護費から「〇〇手当を除外する」という決断をすると、朝日新聞とか毎日新聞などに、保護受給者の「国は、俺たちに死ねってことだな」という一文が必ずといっていいほど出る。自分の生活もまかなえないくせに、そして、運転もままならなくなったくせに、こんな汚らしい、開き直りのセリフはほんと聞きたくない。
田舎では車がないと生活できない、と言うセリフも必ず聞く。「田舎限定免許」ってのができない限り、70歳過ぎたら都市部に移住するか、田舎に住み続けるならUberや宅配サービスを使うべきだろう。とにかく、「自分はまだまだ大丈夫」という思い込みに、ボケと頑固さが加わるほど、やっかいなものはない。田舎だからといって、衰えた老人が運転して良いという免罪符にはならない。「生活できない」のなら「生活できるところを探して住む」義務があるという意味だ。
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同感です
私もあと10年で返納したいです
2019/4/25(木) 午後 11:29 [ 黄昏のアラカン ]
何度も事故を起こせば自覚しているのでしょうが、それを歳のせいだと認めるのが寂しいんでしょうね。
解らなくもないですよ。
オイラも昔ほど旗門に突っ込めなくなってきましたから。
だから最近は競技スキーを減らしてコブ斜面なんかに行ってますもん。
75歳くらいが潮時ってもんでしょうね。
2019/4/25(木) 午後 11:38 [ 陸奥掃部助 ]
動物は死期を悟ると自ら身を隠して誰に知られる事もなく消え去ります。そこには見事な美学があります。
動物より知性ある筈のヒトが、己の限界すらも判断出来なくなったなら、最早ヒトとしての看板を下げねばなりません。
少子労働力不足の時勢に、子供の命を、現役世代の命を償却済みの我が儘が奪うとは、国家に背くに等しい。
俺に死ねと云うのかとの戯れ言を吐く前に、知性と経験から与えられた条件での処し方を考えてこそがシニアとしての矜持でしょう。
それを考えられぬなら、はい、さっさと死にや。
2019/4/26(金) 午前 0:08 [ あづまもぐら ]
私も提案年齢に達しました。
そこそこのライセンスも持ってレースにも出ていましたが、最近ははっきりと老いを感じてます。
駐車が一発で決められないことがあるんです。
「返納も覚悟しておいた方がいいぞ・・・」なのです。
この田舎には歩道を歩く人は殆ど無く、登下校の子供らくらいです。
その分怖いです。
何の躊躇もなく信号無視する人、一旦停止なんぞ知ったことじゃない人、平気で身障者用🅿に停める老人たち。
(実は老人ばかりでなく若い女性もとても多いのですが)
この上級国民の態度行動には「なるほど、これがクソ知恵を持った役人ね」と思われてもしかた無いでしょう。
二人合わせて100年を超える親子の生涯を奪ったクソ公人には腹が立ってしかたありません
2019/4/26(金) 午前 8:12 [ から2 ]
当方は車屋です。
お客様の相談で何台もの車を引き揚げました。
事故を起こせば当人だけの問題では済まないし家族が責任をとらないといけないとアドバイスをして、一時的な家族のケンカとは比べようのない重大さを説明いたします。
その上で車を引き揚げるのですが、おじいちゃんがいない間に乗って帰りますが、その後はやはり大変なようです。
桃実さんの仰るように免許返制を法律化した方が良いと思います。
年齢の区切りはよくわかりませんが一定の年齢以降は再取特制を取り入れるべきです。
2019/4/26(金) 午前 9:13 [ Shinsuke ]
百田尚樹氏の怒りも理解できるが、
高齢者を十把ひとからげにして欲しくない。
2019/4/26(金) 午前 11:00
こんばんは(*^^*)
同感です
上限が必要だと思います。
いかにも変な動きをしてる車って、ジジババが多いですね。
ムダに車間距離を空けてしまいます。
あの上級国民様は、責任とれるんだろうか・・・
2019/4/26(金) 午後 6:30 [ naruchan6612 ]
> 黄昏のアラカンさん
今回の事件を見て、返納に進んだ高齢者は多いようです。説得に手こずっていた家族も、あれを見て説得しやすくなるでしょう。いろいろな事件が、いろいろな法改正の背景になります。
2019/4/27(土) 午後 1:04 [ 桃実 (Momomi) ]
> 陸奥掃部助さん
しばらくベイスターズネタは封印させていただきたいと存じます。もしかしたら11連敗になるか・・・・??(悲)。
年のせいで徐々にできないことが増えてくるのは悲しいかもしれませんが、素直に認めないと、ただの迷惑ながんこじじい、がんこばばあになってしまいますからね。「俺もそろそろやめ時だろう」という素直な気持ちは持っていたいものですね。
2019/4/27(土) 午後 1:06 [ 桃実 (Momomi) ]
> あづまもぐらさん
「俺に死ねというのか」という汚いセリフは本当に聞きたくないものですが、私がもし誰かから個人的に言われたとしたら「ああそうだよ、あんたみたいに社会に迷惑しかかけられないような奴は生きていたってしょうがないんだよ」と言ってやるかもしれません。自分の去り際、やめ際も判断できなくなってもまだ延々と生きているヒトという生き物は何でしょう。自分の死をきちんと悟る動物に比べて本能を喪失してしまった、ある意味いびつな生き物かもしれません。「胃ろう」などして延々生かすのが生物としてあるべき姿とは思えません。
2019/4/27(土) 午後 11:19 [ 桃実 (Momomi) ]
> から2さん、
前にもお聞きしていましたが「歩いている人がいない」「歩いていると『なんで歩いているの』と言われる」という環境に過ごしたことがない私は、そういうお話を聞くと信じられない気持ちです。そういう環境であれば80過ぎても90過ぎても運転しないなんてありえないのでしょうね。人が少ないから、そういう交通ルール無視のめちゃくちゃもとりたててとがめられないようですね。恐ろしい。そういう人がそのまんま都市部で運転しないことを祈ります。「田舎専用免許」を作ってほしい。
上級国民、だれが言い出したかわかりませんが、言い得て妙ですね。逮捕してほしいという署名活動も始まっているようです。
2019/4/27(土) 午後 11:24 [ 桃実 (Momomi) ]
> Shinsukeさん
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190427-00064361-gendaibiz-bus_all&p=1
こんな記事もたまたま出ていましたが、まだ理性的なうちは「年取ったら返納しよう」という意識が働くようですけど、老いが進み認知症が増すほど「返納」なんて考えられなくなるものですね。頑固で家族の言うことも聞かなくなって、あちこちぶつけて。返納に至るまで、壮絶なバトルをしなければならないようなつらさを家族の負担としてはならないと思いますので、やはり横一線に75歳なら75歳、という返納年齢を画一的に定めるべきだと思います。ネット情報なので正確かどうかわかりませんが、お隣の支那では70歳までだそうで、これはいいと思いました。
2019/4/27(土) 午後 11:28 [ 桃実 (Momomi) ]
> よかもん人生さん
こう言ったら失礼かもしれませんが・・・そのおっしゃりかた自体がもう典型的な高齢者ですね。
日本では18歳まで運転免許を取ることができません。16歳なのに優れた運転技術を持っていても画一的に取得不可にされています。それについては文句が出たためしがありません。なぜ「若者を十把ひとからげ」にするのは良いのでしょう。
個々人の差異は目をつぶり、横一列にばっさりぶった切るのが法律と言うものです。だから、19歳11か月で逮捕されても「少年A」で、20歳の誕生日に逮捕されると実名報道されるのですが、こういう十把ひとからげには異論を持たれないのですか。年齢(認知症)が進むほどに返納を嫌がり、家族がバトルしなければならなくなる負担は相当のものです。ましてや、文中には書きませんでしたが、ただでさえこれから高齢者だらけになる世の中、さらに悪いことには、家族のない独身の高齢者の割合もどっと増えます。そうなったら法律以外に返納させる手段がなくなります。
2019/4/27(土) 午後 11:39 [ 桃実 (Momomi) ]
> naruchan6612さん
あれだけ国が大きく、多少事故っても人口に影響のなさそうな支那でも70歳限度なんですって。へえ〜と思いました。その点は優れていますね。
あの上級国民、保険には入っているでしょうけど、どう責任を取るつもりなんでしょう。私の予想では、あのまま入院を続け、ボケとかあれこれ弁護士が病名を持ち出して逮捕をまぬがれたまま死ぬような気がします。そのくらいの弁護士のつては、上級国民ですから、作れるでしょう。いまから自殺して詫びたって87歳じゃあ惜しい命ではありませんし。しかし、被害者のご主人が気の毒でなりません。
2019/4/27(土) 午後 11:44 [ 桃実 (Momomi) ]
どうぞ、ご安心を。
そういう人達は都会では運転出来ません。
2019/4/28(日) 午前 0:23 [ から2 ]
おばんでやす

)で亡くなりましたからねぇ


私もびっこを引いた身体障害者ですが
親父は63で脳卒中になり、70(あと1ヶ月頑張れば71だったのに
それでも、そのまた親父(要は父方の祖父)よりは一年長生き出来たのがせめてもの救いかなぁ
果たして私の人生は一体どうなってますかねぇ
老醜は晒したくはありませんが、それでも親父よりも早死にしたくないなぁ
2019/4/28(日) 午後 10:59 [ 土方 ]