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私はそんなに読書家ではない。
実際、読んでみても、ウンウンと思える箇所って、そんなに多くない。もちろん、本はその著者の意見であって、言っていることが全部正しいってわけでも、丸々同意しなければいけないわけでもないけど。
それでも、たまに、琴線に触れたところがあればメモしている。
メモ1 「人間は、40代で好きだったものは、その後一生好き」
うん、言えるかも。そして、こわいなあ。人ひとりが知ることのできるもの、経験できるもの、そして、好きになれるものなんて、ほんのわずかだと思うから。40代までに、何かにせっせと出会おう。
メモ2 「会社や仕事に対する貢献度は、成果主義では動かない」
最近、日本の会社でも、年功にかかわらず、実力のある人、功績を上げた人に給与をはずむ、または昇進させる、ということで報いる「成果主義」が浸透してきていると思うが、日本ではどうもそれはうまく機能しない、という。
その理由は、人間とは(日本人とは、というべきか)、「金や地位をくれるから」というだけでは案外働かないそうで、それよりも、
・会社に仲の良い友達が多くいる
・自分の仕事が好きだ
・自分は研究職だが、好きな研究に没頭させてもらえる
・上司が好き
といった、むしろ感情的な理由の方がずっと強力なモチベーションである、とあった。
ひどく納得してしまった。
メモ3 「報知新聞社員のアンチ巨人」
報知新聞の役員は、読売本社から天下りか出向してくる人ばかりだ。最初から報知に採用された人たちは、読売本社で出世する見込みはない。従って、親会社に対する反発心の強さから、社員には「アンチ巨人」が多いのだとか。だから、紙面とはうらはらに、巨人が負けると純・報知社員は喜ぶ。
ところが、何かのきっかけで、読売本社に栄転すると、とたんに巨人ファンになるとか。現金だね。
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笑える^m^
2019/5/21(火) 午後 6:15 [ から2 ]
三つとも、良くわかります。
家庭菜園は、40代のころに趣味の順位が上がりました。
今は、これが中心となっています。
きっと私の最期は、畑で発見されるでしょう。(笑)
2019/5/21(火) 午後 6:40
年功序列、終身雇用が日本企業ですものね。
崩れてきたのは小泉政権からだったかしら?
2019/5/21(火) 午後 7:27
神奈川新聞だけはベイファンにならないで欲しい。
2019/5/21(火) 午後 10:45 [ 陸奥掃部助 ]
> から2さん
笑っていただけて幸いです。
2019/5/22(水) 午後 8:13 [ 桃実 (Momomi) ]
> のじさんさん
畑で死ねたら本望、ということですね。そこまで没頭できればお幸せです。
2019/5/22(水) 午後 8:13 [ 桃実 (Momomi) ]
> たけしさん
どうにもこうにも「成果主義」は日本人のような年功序列主義、家族主義みたいな国にはなかなかしっくりこないみたいです。
2019/5/22(水) 午後 8:14 [ 桃実 (Momomi) ]
> 陸奥掃部助さん
どうなんでしょうね? 1998年のあの日には、さすがに権藤さん胴上げ写真を1面トップに持ってきていましたよ。
2019/5/22(水) 午後 8:15 [ 桃実 (Momomi) ]