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昔むかし、小中学校の夏休みには「自由研究」と銘打った宿題が出されていた。私は、これが大の苦手であった。
大体、クラスには毎年1〜2人くらい「ウキクサ(浮草)の研究」と「漢字の研究」をする子がいたっけ。漢字の研究はともかく、科学的な実験は私、何をやっても結果なんか出なかった。
さてと、これは夏休みのそれではなかったけれど、ある日、学校で、卵を水に入れると普通は沈むけど、水に塩を徐々に溶かしていったら、卵が水に浮く、と習った。つまり、浮力の実験である。
面白いと思った私は、
「砂糖でもできるんだろうか?」
と思い、家で実験したら、やはり卵が浮いた。めでたく実験が成功したので母に伝えると、母にこっぴどく叱られた。子供だった私は、塩に比べて砂糖がそんなに高価だとは知らなかったのだ。
とほほ。
さて、これは、ものの本で読んだことで、真実かどうかは不明である。
ご飯を炊き、3つの小さな器に分けて置く。
1つめの器の飯には、毎日「いいねえ、ありがとう、ありがとう」と、ほめて感謝する言葉をかけ続ける。
2つめの器の飯には、毎日「バカヤロー」「死ね」「お前なんか見たくない」と、罵倒する言葉をかけ続ける。
そして、3つめの器は、完全に無視したままにする。
1か月経過すると、1つめは、多少カビが生えてはいても、発酵が進んだ程度になった。
2つめは、黒カビがはえて腐敗が進んだ。
さて、3つめの「無視飯」は、というと、1と2の間くらいかな、と思っていたら、さにあらず、真っ黒に変色し、ヘドロ状になってしまった、というのだ。
人間の言葉は、エネルギーというか、魔力を持つ、ということだ。
2つめのように、罵倒されても、3つめのように、完全に存在を無視されているよりまだましなのだ、という。
「愛の反対は、憎悪ではなく、無関心」という言葉を思い出した。
今度ご飯を炊いたら、この実験やってみようかしら。
もしご興味があれば、皆様方もお試しください。
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面白そう。
でも1ヶ月も、私にはできません。
結果報告待ってまーす。
2019/8/19(月) 午後 9:44 [ 501(ゴーマルイチ) ]
1つ目は海外諸国からの日本文化への賛辞、2つ目は特亜殊に属国からの毎度の言い掛かり、3つ目はこの度の我が国の南鮮への無視と対比出来ましょうか。
一般諸国とは信頼が醸成される中、南鮮との関係は腐敗し、無視される南鮮自体は順調にヘドロ化が進んでいます。
2019/8/20(火) 午前 11:16 [ あづまもぐら ]
確かに砂糖は高級品でした。
そしてバナナも。
その昔、植物に数種類の言葉をかけると枯れたり元気が無くなったり花が咲いたりとか話があったことを思いだしました。
へぇ〜ご飯も同じですか!? やり始めても私はきっと忘れるな。
2019/8/20(火) 午後 4:00 [ から2 ]
こんにちは(*^^*)
工作はともかく、自由研究は苦手でした。
ザリガニとかカエルの観察で、なんとかごまかしていたような・・・
2019/8/20(火) 午後 4:37 [ naruchan6612 ]
> 501(ゴーマルイチ)さん
ご飯の実験開始しました。まだ変化はみられませんが追って報告します。
2019/8/24(土) 午前 7:53 [ 桃実 (Momomi) ]
> あづまもぐらさん
すばらしいたとえですね。韓国はとにかく無視するに限ります。福沢諭吉先生がすでにその当時見抜いておられましたのに。あんな半島、南北ともつぶれてしまえばいい。
2019/8/24(土) 午前 7:54 [ 桃実 (Momomi) ]
> から2さん
砂糖っておいそれと実験に使ってはいけないものだということを知りませんでした。道理で実験にはいつも食塩ばかり出てくるわけだ。
木をほめると良く咲く、いう話は私も聞いたことがあります。これは本当かも。
2019/8/24(土) 午前 7:55 [ 桃実 (Momomi) ]
> naruchan6612さん
私も大っ嫌いで、大の苦手でした。クラスの中に一人か二人、とっぴなくらい優秀な研究をする子がいましたが、今思うとあれは完全に親に手伝ってもらっていたなあ。
2019/8/24(土) 午前 7:56 [ 桃実 (Momomi) ]