桃実 says

移行したFC2ブログは、http://mymomomi.blog.fc2.com/ です

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YahooブログをAmebaに(も)移行することにしました。
Yahooほど使いやすく、優れた機能のブログは、ほかを色々テストしても無かったので、実に残念です。

すでにFC2

にも移行していますけど、Amebaにも移行することにしました。


といってもこちらは練習用としてずっと転記してきましたが、過去記事は全部消して改めてYahooからそっくり移行することにします。

2つとも並行して行きます。

ついでにいえば、「はてなブログ」にもあります。

Yahooのように、どれがいつ突然閉鎖するかもわからないので、保険のための3つです。
FC2とAmebaをメインにして行きますが、今後とも、いずれかのブログでお付き合いいただけましたら本当にありがたいです。

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我が家は、ブドウが大好きなのだけど、ちゃんとした房で買うと結構高い。

駅前のスーパーで、こんなふうに、房から落ちた実だけ集めて売っているところがある。

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当然割安で、有難く買わせてもらっている。
房から落ちたものだと、傷んでしまったものもあるかもしれない、と、食べる時は慎重に見ているのだが、これまでのところそのようなものは入っていない。パック詰めするお店でも慎重に選んでくれているみたいだが、食べる方の自己責任でもある。これで「傷んでるのが入っていた」なんてクレーマーが来たら、スーパーもやって行けないだろう。

他のスーパーでも同じことをすればいいのに、と思うが、見かけない。どこでもブドウを仕入れたら、房から落ちたものも出るだろうに、どうやって処分しているのだろう。

ところで、最近やっと「フードロス」が問題になり始めた。まだ食べられる食べ物を捨てるのは見るに堪えないが、スーパーや飲食店では毎日大量の食べ物を廃棄しているのだろうな。
ところで、最近知ったのだが、この「フードロス」、全体量で行けば、お店などで出る廃棄よりも、家庭で、しかも、「調理前の食品」によるそれの方が多いのだという。例えば、大根の葉とかブロッコリーの茎のように、食べられるけど捨てられるものだ。
へえ、びっくり。
安倍総理大臣は、今日で、通算の総理大臣在任日数が、大叔父の佐藤栄作氏の在任日数と並んだ、と聞いた。歴代第2位の長さである。このまま行けば、桂太郎氏の記録を塗り替えても不思議ではない。だって、今の政界を見回しても安倍総理以外の適任者が見たらないのだ。

しかし、安倍総理が、消費税10%への増額について、本心からやりたいようには到底見えないのは私の邪推だろうか。上念司さん、田中秀臣さん、高橋洋一さん、藤井聡さんと言った経済学者や経済評論家の方々も、せっかくアベノミクスで向上した経済を破滅させる行為と、こぞって反対している。
不承不承、渋々進めているとしたら、役人フレーズの際たるものであるところの、
「もう決まったことだから」
というのが理由だろう。そして、どう考えても乗り気でない安倍総理が、増税を撤回できない理由は、うしろで財務省官僚に「やれ、やれ」と強制されているからである。

財務省官僚は、とにかく「財政健全化」と言う。それは間違っていないだろう。現在日本国の借金(国債発行額)は約1000兆円、と、ピンと来ない額だが、ざっと日本の人口1億人とすると、ひとりあたり1000万円の借金がある計算になる。

が、いつも不思議に思うのだが、財務省官僚は東大出の頭の良い方々ばかりなのに、財務を「バランスシート(貸借対照表)」で見ないのだろうか?彼らの言い分では、同シートの負債の部(右側上)だけしか見ていないようだ。
しかし、貸借対象表は、左側の「資産」の部とのバランスを見るものである。私もかつて簿記を習ったからそこは分かっている。

しかも、IMF(国際通貨基金)は、昨年10月に、以下のようなお墨付きを出している。

国の債務(貸借対照表右側)だけではなく資産(左側)にも注目すると、日本の純債務残高は「ほぼゼロ」で、G7の国々の中でも2番目に良い状態だ。

つまり、財務省が喧伝する「日本の財務状況は借金過多の不健全状態なので増税しなければならない」説は、IMFが否定してくれているのである。これから増税すれば、景気への影響は必至だ。

それにそれに、今後の消費税の計算が、キャッシュレスに移行するためなのか、ダブルスタンダードで、私はちっとも理解できない。
コンビニで弁当を買うと、中で食べるなら10%、持ち帰るなら8%の消費税がかかるそうだが、いちいち「お持ち帰りですか、食べますか」と聞いてからレジをしなければならず、また、「持ち帰る」と言いながらイートインコーナーで食べ始める客の監視までコンビニに負荷をかけるのだ。
一体、何が10%で何が8%なのか、境界線をすべて把握している人なんて、商人でもいないのではないだろうか。

いまからでも、10%は取り下げて欲しい。財務省官僚にとって、「出世する」とはイコール「上司の言うことに逆らわずに従う」しかない。なので、「10%は延期しませんか(やめませんか)」などと提案する部下は、失脚する。財務省は、増税後、日本の景気が後退しても、誰も責任を取らないだろう。

ついでに言えば、アメリカの場合、消費税(Sales Tax)は「州税」なので、モノの売れ行きが鈍るときとか、景気を良くしたいときなどには、その州の判断で、減税セールをすることがある。
州税だと、そういう自由が効いてうらやましい。


韓国が、2016年から毎年(といってもまだ3年目だが)更新されてきた日本との軍事情報保護協定を破棄して来たそうだ。へえ。どうぞご自由に。
そもそも、韓国という国とは、なにをどう書面で締結しても、「契約」つまり「約束を守る」という行為自体を行うことができないので、向こうから破棄してくれて助かっている。約束を守れない国と協定を結べると思って締結していた日本国もなんと愚かなことか。外務省は性善説過ぎて、ちっとも実効的な仕事をしない。
韓国側が「ホワイト国指定解除」の報復として、得々としてこれを行ったのは容易に理解できるが、逆に、日本国政府は「強く抗議した」そうだが、本気だろうか???

もういい加減に、あの国と国民は約束なんか守らないという国民性を悟り、破棄されてせいせいしたと思わなければ。

これは私の邪推だが、今後、韓国からいろいろなことを破棄され続けて、日本はさも「困ったなあ」というような演技を続ける。それを見て、韓国はますます図に乗り、幾多の契約、協定を破棄し続ける。それで、ある日、あとでハッと気が付いた時点で、韓国は誰ひとり味方がいなくなり、せいぜい北朝鮮しかお友達がいない状態になって、愕然とする、ってシナリオを描いているとしたら、良い
まるで、
「お前なんかと遊んでやらないぞ、あっちいけ」
と虚勢を張って威張っているいじめっ子のようだ。こういう子は友達も味方もいない。
ったく、儒教という宗教は上下関係でものを決めたがるから仕方ないといえば仕方ないんだが、あいつら、自国のどこか1かけらでも日本より上で日本に勝てるものがあると思い込んでいるのだろうか。

しかし、日本にも引き続き愚かな韓流愛好家がいるものだ。

韓国観光公社が22日に発表した韓国観光統計によると、7月に韓国を訪れた外国人は144万8067人で前年同月比15.4%増加した。
 国・地域別では中国からの訪問客が51万9132人で最も多く、次いで日本(27万4830人)、台湾(11万3587人)、米国(9万7428人)、香港(5万9036人)などの順だった。
 日本人客は政治問題に敏感でない層を中心に個人旅行客が増えたことで同19.2%増加した。
 中国からは家族連れや学生団体客の訪問が増え同26.5%増加した。そのほかのアジア諸国や中東からの訪問客は7.4%増えた。
 一方、先月海外旅行をした韓国人は264万2585人で、同5.9%増加した。
政治問題に敏感でない層」しか、あんなところには行かないよ。挙国一致して反日、嫌日を不文法としている国に、いくら夏休みで、ウォンも安いからといって、よくも行けるものだ。到底信じられない。そういうバカ旅行者(女が多そう)どもは、
「え〜、韓国って日本のこと嫌いなんですか〜〜?」
くらいの空っぽな脳みそと知識しか持っていないに違いない。また、嘘八百の韓流テレビドラマに踊らされているに違いない。同性として恥ずかしい限りである。
あちらで出される食べ物の中にだって、毒とは言わないまでも、糞尿とか鼻くそとかツバが入っているかもしれないのに。それを「おいしい」なんて食べている日本人を、あいつらはあざ笑って見ているかもしれないのに。




だいぶ前の話だが、ある日突然「公募ガイド」から封書が届いた。中を見たら、ポストイットが入っている。なんだろう?と思って同封の文書を見たら、投稿した短編エッセイが「佳作」に入ったので、その賞品、という。
私は自分の投稿が佳作に入ったことを全然知らなかった。紙面には入選作1つと次点2つの3作しか載らないからだ。もう一度紙面をよく見たら、確かに佳作に名前があった。ポストイットが来なかったら見逃すところだった。

しかし、佳作にでも入ればまだマシなのである。
日本中、上には上が数限りなくいる。

「佳作」といえば、伊藤園のペットボトルに印刷されることで知られる「お〜いお茶」の俳句にも投稿したことがある。「プレバト」の夏井先生の影響で、駄句を読むようになって結構経つ。NHK学園の通信教育を受けたこともあるけど、ずたずたに直されるのがショックで、2年ほどでやめてしまった(根性ないねえ)。それでも、昨年、5句くらい伊藤園に投稿した。そうしたら、もっとも駄作と思っていた句だけが「佳作」に選ばれ、ひどく大仰な賞状(笑っちゃう)と、その年に投稿された俳句の、入選から佳作までを集めた小冊子まで送られてきた。「佳作」では、ペットボトルに印刷されないにもかかわらず、だ。随分お金をかけているものだ。

夏井先生が「おうちde俳句」という、家庭の日常生活を読んだ句を募集していたので、これにもかなり投稿したが、全滅であった。「結果発表まだかな〜〜?」と思っていたある日、メールで、
「おうちde俳句の授賞式のDVDが発売されました」
という購入案内が来て、初めて全滅したことを知ったのだった。

私が年1回応募を続けている小説がある。富山県にある北日本新聞の文学賞で、なぜこれ投稿するかというと、総枚数が30ページだからだ。私は短編しか書けない。おととしは第●選考までひっかかったけど、去年はかすりもしなかった。

さて、これは実力もないくせに生意気な物言いかと思うのだが、選考する団体や選考委員の趣味に合わないものは、いくら内容が良くても没になるのでは、ということ。自分の個性や趣味に合った投稿先に送らないと、ちっとも割に合わないのではないだろうか。私が去年、伊藤園に送った俳句も、ほとんど川柳みたいな駄句だった。ペットボトルに印刷されている物を見ると、どうも伊藤園の趣味で、夏井先生だったら絶対「才能ナシ」にしそうな諧謔的なものが好きそうな感じがする。
北日本新聞社の文学賞は、最終選考者が「泥の河」で知られる作家の宮本輝氏だ。傾向と対策として、同氏の小説を数少ないながら読んだら、シリアスでちょっと根が暗く、しかも会話がほとんど大阪弁だ。関西人の宮本輝氏が最終選者なのだから、氏の好むものを書かないと到底通らないだろう。
そもそも私は、大阪弁や大阪文化が大っ嫌い。30枚は好みのページ数だが、来年から、投稿先を変えたほうが良いだろう。


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