桃実 says

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私が大ファンの伊藤光捕手のbigタオル、ハマスタの売店で、売り切れでした。人気あるな〜〜。
ついでに言うと、神(上)茶谷のbigタオルも売り切れだった。
光さま、来年はオールスター目指してね。

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はげしく同意する看板。

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ついでに、こういう看板も。

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横浜高島屋食品フロアにて。こういう「唐津」という漢字の書き方もあるの?

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横浜地下街の魚屋さん、生きたすっぽんを丸ごと売っていた!
ひえ〜〜っ、家でさばける人なんているのかしら???


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以前にも書いたけど、たまに、こういうカタカナの「シ」を書く人がいる。
私、すっごくイラつく。こういう人は、人目にふれる看板なんて書かないでほしいとすら思う。
最初、「ツ」みたいに2つの点々を左から右に縦方向に書き、最後に「シ」のように下から上へはらうから、「ツ」と「シ」の混合みたいな「シ」になるのだ。
誰か注意してやってくれよ。3つも書きやがって。

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昨年の日本の人口は、過去最大の43万人減となったそうだ。つまり、人が多く死ぬ一方、子供の出生数は相変わらず減少続きで、昨年1年間では92万1000人しか誕生しなかったそうだ。
人口は、首都圏に集中しており、増加したのは首都圏と沖縄のみ。みなさん東京に住みたがっている。東京に住む人が増えるということは、つまり、就労数が多い反面、子供は生まれにくいということでもある。

先日、こんなネタをネットで見て、「本当の話なら許せん」とムカついた。
自分の妻が尻を触られるなどセクハラ被害に遭っているのに、夫は、「この辺では嫁は夫を立てるのが当たり前」とと、怒るどころか取り合ってもくれなかったという。妻は神奈川県出身で、関西の夫の実家の家業を継ぐため、夫ともども移り住んだのだそう。


田舎の男たちはどこでも大体こんなふうだろう。地域の付き合いと言う飲み会などでは、どっしり座り込み、女たちばかりがバタバタと炊事をし、女中さんやホステスもどきの扱い。こういうのを見ると、都会から田舎に嫁ぐって、はっきり言うと「女の人生終わり」に等しい。田舎育ちの娘たちが都会に出たっきり帰って来なくなるのも、同じ理由だ。

もちろん、妻に協力的な男性たちもいるだろう。私としては、もしそんな地元の飲み会みたいのがあったら、男どもにあんまり台所に入ってこられても却っていやかも、と思うこともある。しかし、セクハラは論外中の論外。田舎の男らは、それだけ時代の変化に追いついていないらしい。しかし、妻の尻をさわられて怒らない夫、って何なんだ?尻さわりも田舎じゃ女のサービスなのか。

女たちは、きちんと時代に応じて変わってきている。しかし、一方からは「女も男同様に仕事を」と言われ(していますけど)、また一方からは「子供を産め、少なくとも3人は」などと言われる。一体、女たちはどうすりゃいいんだ。

私がファンの社会派ブロガー「ちきりん」さんが、Twitterで鋭いつぶやきをした。


★みんな知ってる?★ちゃんと子育てし、食事も自分で作り、掃除や洗濯を滞りなくこなし、個人の趣味にも時間を投じ、健全な友人関係を維持し、健康診断や運動など体のケアに必要な時間も確保し、読書や勉強などインプットも継続していこうと思ったら、週に一日くらいしか働いてる余裕はない。

従って、週5日くらい働く現代では、子供が増えるわけないのである。
男が変わらない限り、ね。
男は、「仕事で疲れているんだ」「あとで」とか言って、家のことをやりたがらない。しかし、女には、いくら疲れていても、やりたくなくても、やらないという選択肢はない。



母が遺した書き物

人間って、どうしてボケるのだろう。今日のボケ老人の増加は深刻な問題である。
私の父もボケたが、父の直接の死因はガンだった。
母の場合は「心不全」だが、年寄りは大体、老衰でなければ心不全で片付くものだと思う。そして、死とは、「あと●日くらいです」と医師に宣告され、家族中が固唾をのんで見守っているのでなければ、大体は、突然にやってくるものだと悟った。

まだ母が完全にボケ切る前に、何か書いておいてもらおうと、ノートを渡しておいた。見ると、自分のことを、私の「姉」だと思っているなど支離滅裂な部分もあるが、結構本音も書かれていた。

多かったのは、
「桃実ちゃん、私はあなたのような娘を持って私は幸せです」
「ホームの人に、しっかりした娘さんですねとほめられた」
といった記載だけど、ほかを見ると、
「会いに来てくれたけど、また、安物のぺらぺらした服を着てきた」
「まったくあの子は変わった子だ。なんであんな変なガイジンと」
などというのもあった。

古い世代の人だったから、古いと批判しても仕方ないのかもしれないけれど、とにかく母の考えは明治並みで、とりわけ男女関係については岩のようであった。
「男の人とキスするのは、その人と婚約してから」
と私に教えた人である。そんな母だったから、結婚前にH、なんてこの世で到底許されるものではなかった。
「男はみんな女より偉い」
「女の利巧は男のバカと同じくらい」
「男の人と歩くときは後ろ3歩くらいさがって」
というのもあった。
私は高校時代、東北の女子高に転校させられ、この高校が嫌いで腐り果てていたので、10代の多感な時期の友達付き合い、というものを全く味わわないまま、とにかくこの田舎から出たい一心で東京の大学へ進学した。しかし、東京に出てきても、次元が1時代か2時代違ってしまい、私は周囲から完全に浮きまくっていた。
大学生になると、彼氏彼女と「旅行に行く」子が結構いるのが死ぬほどショックであった。
「え〜〜〜!! まだ学生で結婚もしていないのに、旅行に行くっ????」
と、失神するような思いであったのも、いまでは笑える。
社会に出て、だんだん周囲の人らと話ができるようになってきたけど、それでもなお、周りからは「古い、古すぎる」とあきれられていた私。
確かにね。今思い返しても、自分が取っていた行動、言動の時代錯誤ぶりにはあきれ、恥じ入るばかりである。
母のそういった影響を最低限抜け出せたのは、旦那と知り合って以降だったかな。
それでも、無学無教養な母は母なりに、難しい私を懸命に育ててくれたんだろうけど。


旦那が、「これ聞いたらあなたが喜ぶだろうと思って」と、アインシュタインが、1922年(注:彼がノーベル物理学賞を受賞した年)に日本を訪問したのち、二人の息子たちに手紙で書き送った言葉を教えてくれた。

"The Japanese people struck me as gentle and unpretentious, with a deep appreciation for beauty and ideas. 'Of all the people I have met, I like the Japanese most, as they are modest, intelligent, considerate, and have a feel for art,' 

「私は、かくも紳士的かつ謙虚で、美や概念に対する深い洞察を持つ国民が存在することに感銘を受けた。私は、これまで出会ったいかなる人たちよりも、日本人が好きだ。日本人は慎み深く、知的で、思慮深く、芸術を愛する。」

ネットで、「アインシュタイン 日本」と入力したら、「訪問、名言、予言」とズラズラーっと表示されたので、割と知られている話なのかもしれない。とにかく、嬉しい話だったので、記念に書いてしまった。
日本は、素晴らしい国である。私など学校時代「日本は悪いことばかりしてきた」と教わったのが口惜しい。どうしてもっと誇りと自信を持た(せ)ないのだろう。

JAXAの「はやぶさ2」のミッションチームは、小惑星リュウグウに2度目の着陸に成功したそうである。そして、岩石の採取に成功すれば、それは世界初の快挙だそうだ。それほど気の遠くなるプロジェクトを成功させることもできる日本人。すごいぞ!
母の遺言状検認手続きに必要なので、地元区役所と、それから以前に本籍を置いていた東京都の某区役所へ、戸籍謄本と除籍謄本を取りに行った。

ご存知と思うが、戸籍は、夫婦とその未婚の子供によって構成されている。一人でも生存者がいれば「戸籍謄本」で、死亡や結婚や転籍で除籍になり、残る人が一人もいなくなると「除籍謄本」となる。
いまの時代は、いちいち手作業で原本を開いてコピーしていた昔と違い、コンピューターに情報を入力するだけで印刷できるから、「戸籍謄本」も「除籍謄本」も、取るのに手間は変わらない。
だのに、なぜか前者は450円なのに対し、後者は750円も取るのだ!
文句や疑義があれば黙っていないことにしている私は、窓口の人に、この差額の理由を聞いてみた。
いわく、
「昔から決まっている」
だって。あのねえ。
それでもう少し食い下がって、
「昔と違ってパソコン入力で取れるんですから、手間は同じなのに、なぜ300円差をつけるんですか?」
いわく、
「金額は条例で決まっている。条例を変えないことには変更できない。議員さんにでも言ってほしい」
と。
ったくもう。

次の選挙では「NHKから国民を守る党」というのが正式に参加しているけれど、「役所の高い手数料に反対する党」でも立ち上げようかな。



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