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なかなか良きニュースを見た。
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川崎市幸区のアパートで大家ら3人を刺殺したとして殺人罪に問われ、6月17日の1審・横浜地裁の裁判員裁判で死刑判決を受けたアパート住人の無職津田寿美年被告(59)が4日付で、東京高裁への控訴を取り下げたことが5日、分かった。
津田被告の死刑が確定した。裁判員裁判での死刑確定は2例目。
1審判決によると、津田被告は2009年5月、アパート隣室に住んでいた無職柴田嘉晃さん(当時71歳)のドアの開閉音などに不満を募らせ、包丁で胸や腹を刺して殺害。さらに、別の部屋にいた嘉晃さんの妻敏子さん(同68歳)と、アパートの大家で嘉晃さんの兄昭仁さん(同73歳)も相次いで包丁で刺して殺害した。
弁護側が6月29日、「量刑に不服があり、殺害経緯の事実認定も受け入れられない」として、東京高裁に控訴していた。
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げにすばらしき確定方法である。
まず、3人も殺害していながら、弁護をするというのは、弁護士と言えども、決して気乗りのする仕事ではないだろう。私がもし弁護士だったら、「お前なんか死んでしまえ。裁判費用の無駄だ」と言い放つ。しかし、弁護士は、それでも仕事だから、あれこれ弁護をする。一審で死刑判決が出ると、まず100%、高等裁判所に控訴するのが法曹界の習いになってしまった。
しかし、この被告は、自分で控訴を取り下げた。すばらしい。
これなら三方丸くおさまるではないか。
まず、弁護士は、
「一審判決に不服で、控訴した。しかし、被告が一人で決断し、取り下げをした。しかし、これに関しては弁護士と言えども撤回する権限はない。高裁での審理を期待していたのだが、残念だ」
とでも言って、これ以降一切の責任を免れる。本当は、弁護士が、暗に取り下げを勧めているとしたら、尚良い。
被告も、3人も殺しておいて、無期懲役だの懲役○○年だのの刑罰を、60歳近くなっても食らいたくないであろう。あとは死ぬのがこの被告の唯一の仕事だ。
遺族にとっても無論、これが最良にして唯一の判決である。
日本中の公判中あるいは公判開始待ちの殺人犯に告ぐ。今後は、この例に倣うように。
<追記>
あの池田小学校事件を起こした宅間でさえ、この方法で取り下げ、死刑になりました。
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民主党のnew heroである松本龍については、他にも多数のブロガーさんたちが記事をupしておられるので、私までが敢えて書くこともないと思っていた。
しかし、いましがたテレビのニュースを見たら、
「俺はB型で短絡的だから」
と、自分のふがいなさを血液型のせいにしていた。60歳にもなって。
私は、弊ブログの書庫に、
「血液型占いの撲滅を」
と、数少ないエントリーながらも1つ独立させてあるほど、血液型占いには反対だ。へどが出るほど嫌いだ。
Yahooブログでも、性別の横に血液型まで表示する欄がある。バカじゃなかろうか。
理由は簡単で、血液型には、性格を形作る科学的根拠などないからである。
こんなおろかしいものを信じているのは、日本と、私の知る限り、韓国だけである。
そもそも、血液型の分類は、ABOだけではない。
うちの夫は、アメリカから日本に移ってくるまで、自分の血液型を知らなかった。
アメリカ人では、死ぬまで自分の血液型を知らないことなど、ざらだという。
松本は、
「九州の人間だから、東北の市の名前を言われてもどの県だかわからん」
と言って、九州の人を敵に回しただけでなく、B型の人間もみな敵に回した。
ところで、一つ私が無知なので教えていただきたいのだが、部落開放運動というのが、どうしてカネに結びつくのだろうか。このヤクザなおっさんの実家は、代々その方面で儲けてきたらしいのだが、その仕組みがわからないのだ。
何卒ご教示賜りたく。
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