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2009年12月16日にもちょっと書いたけど、ボーイング787は、日本では全日空が発注し、いよいよあと1ヵ月後、羽田ー岡山、羽田ー広島間で就航を開始する運びとなった。
上は、東京駅東海道線ホームの階段上の広告だ。
羽田の見学デッキには、しばらくの間、ヒコーキファン殺到するであろう。
で、同機について、英語のメディアしか読まない旦那が、変なことを言った。 「The new Boeing 787 delivered to ANA is equipped with bidets
in the toilets.」
(ANAに納品されたボーイング787機には、トイレにbidetsが装備されているんだって) へ?Bidet?ビデ?びで? ボーイング787って、寝台設備があって、飛行中に乗客が機内で何かなさったあとの洗浄までできるような設計になっているのかな〜、え〜?
と、思って数秒うろたえたあと、「はた」と思った。 「あなた、そのビデって、oshiri washerのことじゃないの?」 我が家では、シャワートイレのことをそう呼んでいる。そう言ったら、旦那は、 「I assumed that was the case」
(そうかもしれないと思っていた)
だって。は〜、安心した。
ちなみに旦那は、わが国の偉大な発明であるoshiri washerが大好きで、これもまた、彼が日本を愛してやまない要素の一つとなっているほどだ。
しかし、アメリカのメディアの記者は、あれも、「ビデ」のひと言で表現してしまうんだなあ。確かにビデ機能も付いてはいるけど、あれはお尻洗いの機能がメインである。はたまた、そのことは知っていても、一般のアメリカ人には「ビデ」としか書きようが無かったのかもしれないが。
しかし、ビデなんて、考えてみても、これまで実物を目撃した記憶がほとんどない。 風のうわさでは、フランスでは、どんなに田舎の宿屋でも、バスタブなどなくたって、ビデは必ずあると聞いた。
念のためWikipediaを引いたら、特にフランスで、ということはなく、南欧ではまず絶対にどこの家庭にでもあるそうだ。目的は、やはり、性交後に女性器を洗うためのようだが、しかし、欧州人って、それほど、みなさま、熱心になさるのかなあ。まあ、日本では、欧州と違って、毎日入浴する習慣が深くいきわたっているし、そのように特殊な洗浄設備を、トイレとは別に堂々備えるという習慣もまた、我々日本人には異質すぎるのであるが。
ボーイング787の話が、変なほうにそれてしまった。旦那のせいだぞ。
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