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イルカないし鯨、そして日本、と来ると、こうなるだろうと思っていた。
シーシェパードとかグリンピースとかは、日本が捕鯨やイルカ漁を止めるまで、あらゆる手を惜しまない。
WAZA、なんて組織があるのを初めて知ったが、シーや緑どもは、WAZAまで巻き込むとは。
WAZAとシーや緑の結託、それも、黄色人種を理解せず、差別し、白人文化のみを至上主義とする者どもの理論。
水族館イルカ問題 「日本の水族館に極めて不利」とJAZA会長 イルカショー消える施設も…産経新聞 5月20日(水)20時54分配信
世界動物園水族館協会(WAZA)の禁止勧告をふまえ、和歌山県太地町からのイルカ入手をやめることを決断した日本動物園水族館協会(JAZA)の荒井一利会長は20日、都内で行われた記者会見で「(太地町の)イルカの入手が困難になったことで、日本の水族館は極めて不利になった」と語り、苦渋の表情を浮かべた。水族館から今後、イルカが消える事態も想定される。 全国の水族館で行われている人気のイルカショーについて、荒井会長は「どうなっていくかはわからない」と述べ、影響は未知数だと指摘。「日本国内で飼育されるイルカの数は今後、減っていく」と語り、水族館の運営にも支障が出る可能性を示唆した。 さらに、今回の問題の経緯をめぐり、「WAZAに海外の反捕鯨団体からの圧力があったことは間違いない」と強調、JAZAに対しても反捕鯨団体が執拗な抗議をしてきたことを明らかにした。 20日に実施された会員投票でJAZAは、会員の動物園、水族館152施設にWAZA加盟継続の賛否を聞き、約3分の2の99施設が「残留」、43施設が「離脱」と回答した。投票結果を受けて、JAZAは太地町の追い込み漁で捕獲されたイルカの入手は今後、行わないことを決定した。 投票では、WAZAのネットワークを利用して、動物の交換や交流を実施してきた動物園は「WAZA残留」を選び、太地町からイルカを入手している水族館は「WAZA離脱」を回答したとみられる。 牛や豚、鳥、カンガルーはいいけど鯨はだめ。イルカも頭がいいからダメ。
白人の最大の欠点の一つは、自分らの文化を他に押しつけてやまないことである。
私は、愛犬家だが、隣の非文明国が犬肉を食べる文化と習慣があるなら、それについては何も言う権利はないと思っている。ただ、内心、ひでえもんだと思い、私自身は死ぬまで犬肉を食わないようにするだけだ。
私は、アメリカ人旦那とともに、太地町を訪れ、クジラミュージアムに行き、クジラ料理を食べたことがある。
夫は昔、緑豆のメンバーだったが、ひとたび鯨の美味を知ると、簡単に捕鯨推進派になった。が、彼のような白人は希少種であろう。
日本は、海外の圧力に簡単に屈する。
シーや緑が今宵、祝杯を挙げているさまが目に浮かんで、腹が立って腹が立って仕方がない。あいつらが、日本を陥れるため、次に巻きこむ組織はどこだろう。
あいつらは、同じ捕鯨国でも、アイスランドや北欧と言った白人国家にも、これほどまでの妨害工作を取るのだろうか。日本が世界の一員として背負う悲運と苦悩の一つは、白人ではないことである。
日本は、WAZAを脱退し、WAZA以外の組織を作り、世界各国から会員を募ったらいい。
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