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舛添都知事の話だが、彼は案外運がいいらしい。
自民党(と、書くのもいやだが公明党)が、都知事選挙に乗り気でないらしいのだ。
まず、「勝てそうな候補者がいない」というのが最大の理由。それから、いま都知事選をやると、4年後、2020年7月という、五輪の直前にまた都知事選をやらないとならない。
そういう情報は舛添もわかっているだろうから、外部のヤメ検を二人雇って調べさせるとか、時間稼ぎをしてこの件をうやむやにして切り抜けるつもりなのだろうか。
私案1.「勝てそうな候補者」
小池百合子さん、丸川珠代さん、そして私が皮肉っぽく推す片山さつきさん、いずれかが出れば勝てると思う。が、そうなると、現職議員である彼女らのあと釜を補選しなければならなくなる。それもまた負担だ。
だとしたら、現職議員ではなくて勝てそうな候補者を、となる。橋下もどうかと思うが(彼は大阪人だし)、そのまんま東はもっといやだな。
結論:「石原慎太郎氏にワンポイントリリーフで出てもらう」
私案2:「2020年7月 五輪直前の選挙を避ける」
結論:「石原さんは83歳と高齢なので、2〜3年で隠居してもらう。その2〜3年の間に後継ぎを定める。この間に、猪瀬さんの公民権停止期間も切れるだろうから、猪瀬さんに再度、という手もあるか、はたまた別の人にするか。いずれにしても2020年7月の都知事選挙は避けられる」
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さて、話変わって。
京王線および、東急世田谷線という可愛い電車の発着駅である下高井戸という町に、小さい映画館がある。
下高井戸シネマ、というが、ここで、5月28日から月3日まで、「ビハインド・ザ・コーヴ 〜捕鯨問題の謎に迫る〜」という映画が上映されるそうだ。監督、制作したのは、捕鯨問題に興味を持ったという女性映画監督。すごいパワーだなあ。「ザ・コーヴ」という、反捕鯨団体により極秘で偏見に満ちたイルカ漁の映画が撮られてしまったが、それに対する反論として作成されたらしい。一見の価値はあるかも。平日に行ける方は、6月1日(水)に映画の日で1000円で見られるようです。
下のリンクの一番下に出ています。東京近郊にお住まいの方は見にいかれては。
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