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日本のおでんが大好物の旦那ちゃんが、「ユダヤ人にもおでんがあるよ。でも、冷たいまま食べるけど」と、教えてくれました。
Gefilte Fishといいます。
魚のすり身を団子にしてスープで煮たものです。上に張り付けたWikiによりますと、甘めの味付けと塩味のとがあるようですが、写真のは甘い味付けで、日本のさつま揚げの味に似ています。旦那が「おでん」と称したのもなるほどです。
白身の魚なので、タラか何かかな、と思って、原材料を読んでみだら、一瞬固まってしまいました。「Carp」とあったからです。え、鯉?
別に、鯉は世界中で食べられている淡水魚ですから、何もおかしいわけではないのですが、タラのすり身に慣れた日本人としては、「鯉」というのが違和感ありありで・・・。そんな私に旦那が「What's wrong?」と聞きます。「Nothing, but, carp? Do Jewish people eat carp?」としか言いようがないのですが、ちょっとびびる・・・
なかなか美味しいわ、と思ったのですが、1個食べただけで止めてしまいました。
ちなみに、他の原材料としては、たまねぎ、じゃが芋でんぷん、卵の白身、とありました。どこの国でも、魚のすり身を固めるつなぎには、同じようなものを使うんですね。
あと、これはユダヤ人のワイン。
甘い甘い、しかもトロっとしており、まるで養命酒。しかも、旦那が、結構二日酔いする質の低さだと保証(?)するのです。そんなもの勧めるなよ〜。
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2016年06月18日
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