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男子水泳自由形リレーで銅メダル獲得に貢献した選手の一人が、「江原騎士」くん、という。「騎士」は「ないと」と読むのだそうだ。
どうしてこんな命名をするんだろう・・・・・・。本人に非はない。親の勝手である。
日本語に英語の読みをあてがうって。ひょっとして、パスポートでは名前の読み方を「Knight」ではなく、「Naito」と表示しているのではないか。だったら何だか、ねえ。
今井月、という女子水泳選手もいる。この名前は「ルナ」と読むのだそうだ。これも、ねえ。パスポートの名前も「Runa」と表記しているのだろうか。日本語は残念ながらLとRの区別がつかない言語だが、親が期待して付けた意味は正確にはLuna、である。日本人なのだから、「留奈」とか付けるなら良いと思うが。
本当の話かどうか、最近びっくりしたキラキラネーム。
「光宙」と書いて、「ピカチュウ」と読むのだそうだ。こんな名前を付ける親は、虐待で逮捕されてもおかしくないのではないだろうか。
昔、武士の子供は、元服の際に大人の名前に変えたし、その後も、必要に応じて変えることがあった。いまの時代も、20歳になるときに、一度命名変更権を与えてもいいのではないだろうか。ひどい名前は家裁に申し立てれば替えられるけど、裁判所に行くのもなかなか大変だし。
私も、自分の下の名前、嫌いなのだ。ブログではハンドルネームを使えるのがうれしい。
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