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隣同士の国と言うのは、大抵もめ事を抱え、仲が悪いものだ。インドとパキスタン、アメリカとメキシコなど、例を挙げればきりがない。わが日本の最大の不幸は、韓国のような国が隣にいることだろう。
韓国人どもは、あの「少女像」を、今度はプサンの日本大使館の前に建てた。こんな稚拙ないやがらせをして恥ずかしいと思わないことだけでも十分に民族レベルの低さを見せつけている。他国の共感を得られるわけでもないのに、とにかく日本憎しで、日本に恥をかかせるためなら、ウイーン条約でも日本との契約でも屁みたいに無視する。
私は女だが、もし「慰安婦」なるものが本当にあったとして、自分か自分の母、もしくは祖母がそれに従事していたとしても、死ぬまで黙っているであろう。女なら、そんなこと、人生の最大の汚点であり、恥ずかしいからだ。なので、元慰安婦なるババアが名乗り出、それを「言える」ということは、つまり、女である私の感覚からしたら、十分異常なのである。「言える」のはつまり、演技であるか、恥をしらないかということだと思う。「恥をしらない」としたら、この婆さんはもともとプロの売春婦であったに相違ない。素人でかつて犠牲にさせられたのであれば、とうに精神を病んでいるだろう。日本人である私の感覚で判断してはあの国に高邁すぎるかもしれないが、「私は昔、兵士たちにレイプされ続けていました」なんて、堂々と言えるものではない。あと、それが言える動機としたら、「金をくれニダ」という強いもの以外に無いだろう。
日本女性も、ロシアが日ソ不可侵条約を突然破棄して、終戦前のどさくさに紛れて日本に侵攻してきた兵士らにレイプを受けた。しかし、韓国人と違って大人である日本女性は、その事実を叫ばない。政府は、韓国の売春婦より、日本女性の被害をこそ優先すべきであると思うが、日本女性はつつましいので、過去に調べたとしても、名乗り出なかったであろう。
72年もたっても、まだ「慰安婦」なるネタで日本をゆすり続ける韓国。そもそも、河野をはじめとした国会議員が、歴史的検証も行わないまま、報道されたことだけにすぐ謝ってしまうという愚行が最大の失態である。日本人は何でも簡単に謝ってしまうが、これが、謝罪という行為を極力嫌う国際社会において、どれほど愚かであるのか、政治家らは理解しているのだろうか。今朝の報道によると、自民党の二階幹事長が「韓国は重要な国(え?)だが、交渉にはめんどうな国」と発言しているのを見て「なにをいまさら」と思った。あの国は、契約を守らない。裁判所まで法律も無視する。あるのはひたすら「反日感情」のみ。
政府は、こんな国と「交渉」「契約」ができると思って10億円も払ったのであろうか。
つくづく思うのは、「被害者でいるほど楽なことはない」ということだ。韓国の人々は、「ウリは日本の被害者」という立場を永遠の拠り所として存続していくのだろう。何と愚かなことだろうか。被害者でいれば、何でも日本のせいにして、努力も何もせずに済むからだ。日本の場合、原爆まで落とされた国と戦後最も親密な関係を築き続けたが、「日本は被害者、アメリカは謝れ」などと言わず、黙って精進し続け、先進国の仲間入りを果たした。どちらの態度が大人かは明白である。韓国人は、永遠に大人にならず、火病を起こしながら死んでいく。それに安住して疑問に思わないとしたら、徹底的に救われない。そんな疑問を口にしたら、「日帝時代は良かった」と口にした老人のように殺されてしまうのだろうけど。
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