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昔から不思議に思っているのだけど、親が早婚だとどうして子供もまた早婚なのだろう。
親が20歳くらいで結婚すると、子供も同じような年ごろで結婚することが多いので、従って、親は、不惑くらいでもうジジババになってしまう。そのデンで行くと、還暦くらいにはひ孫ができてしまう。
晩婚もまたしかり、な気がする。親が遅いと子供の結婚もまたゆっくりだったりする。
いずれにしても「縁」の問題なので、早いから・遅いから良い・悪い、という意味ではないけれど、不思議なものだなあ、と思う。
親の反対を押し切って結婚する人もいるだろうけど、その後、夫婦関係も義理親との関係もよくやっていけているのだろうか。親が反対すればするほど燃えるものだけど、恋の炎が鎮まったあとになっても、とろとろと燃え続けてくれたらよいのだが。
そういえば、この度婚約された高円宮家の絢子さまは母久子さまの紹介の男性であった。そして、母久子さまも、高円宮殿下(当時はまだ憲仁親王)のお父様である三笠宮殿下の通訳を務めたことで、三笠宮殿下から「この女性ならば」と信頼を受け、高円宮殿下に紹介されたのがきっかけであった。親の目を通してのお墨付きが、親子2代に渡って行われたことになる。名門の家柄の結婚とは、こうあって欲しいものだなあ。
今上陛下から始まった貴賤結婚であるが、美智子さまは、歴代皇后の中でもこの上なく素晴らしいお方であられると思うけど、その長男を次期天皇として仰ぐには不安だらけだし、その分、次男に大きな期待をかけていたけれど、娘の結婚相手の選択に油断していたのも、やはりご自身がキャンパスの自由恋愛で貴賤結婚されたから、大目に見てしまわれていたのかもしれない。今回の件で、期待がかなりゆらいでしまった。
それにしても、ご結婚で皇室を離れられた清子さまや典子さまは、その後お子様を持っていない。立ちいった話とは言え、残念なことでもある。気が早いけど、絢子さまはいかに。
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