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アメリカ人の旦那が、トランプ氏を「アメリカ史上最高の大統領」として心酔している。また、「メディアは、始めからトランプ大統領批判ありきで、正当に評価していない。メディアの言うことを信じるな」とも、きつく言われている。
日本の場合も、いくら安倍総理が景気回復、雇用増加に尽力しても、メディアは頭から反安倍一色なので、きちんと報道されず、TVや新聞しか見ない世代は安倍内閣の支持率が低い。
トランプ大統領も、安倍総理も、その悩みを分かち合っているのではないだろうか。
アメリカが、レーガン・ゴルバチョフ時代にロシアとの間で締結した、中距離核戦力(INF)全廃条約を破棄する、という報道が流れた。
この報道(というかヘッドライン)だけを見る限り、トランプ大統領は条約を一方的に破棄して悪い奴だ、という印象しか受けない。あのロシアは案の定、
「アメリカは世界の非難を呼ぶだろう」
「条約が、世界の完全支配をもくろむアメリカにとって邪魔になったのだろう」
と、アメリカを批判するコメントを出したとタス通信が伝えたという。
が、ある評論家の話を聞いたら、真相は全く違うそうだ。
アメリカがこの条約を破棄したのも、相手方のロシアがこの条約を破りまくり、新型ミサイルなどの開発をしまくっていたから、トランプ大統領の堪忍袋の緒が切れたためだという。
これが正しいとしたら、非難されるべきはこれまで条約を破りまくってきたロシアであるのに、メディアはロシアのことを全く批判せず、いざアメリカ大統領が怒りに達して破棄に至ると、あたかもトランプ大統領だけが100%悪い、というような報道しかしない。
ロシアや支那には報道の自由などないし、政府を批判したら下手すると殺されるのに対し、自由主義の社会は悪く言われる一方で、なんとも不平等というか納得のいかない話だ。
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2018年10月23日
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